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トモコレリレー小説まとめ


1  名前:作者キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!! ID:DGADAONO  2011/12/02 19:56
トモダチコレクションでやっているリレー式小説の話をまとめます。

まとめを見るだけなので、レスはしないでください。(所謂、閲覧スレです)

2  名前:作者キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!! ID:DGADAONO  2011/12/02 19:58
強盗編


第一話

僕は、Tokyo島の王国で三等兵の兵士のゲンです。
まだ兵士になったばかりで一番階級の低い三等兵ですが、いつか頑張って、兵長クラスの兵士になって、王様の役に立ちたいです。

ある日、僕は兵長様に仕事を命じられました。
兵長 「三等兵のゲン・・・と言ったな? 貴様にある仕事を下す。」
ゲン 「はっ。兵長様。お申し付けください。」

兵長様の言う仕事とは、同じ三等兵の〇〇(次に書く方)さんと街の警備をすることだそうだ。
最近、強盗が多いらしい。



3  名前:作者キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!! ID:DGADAONO  2011/12/02 19:59
第二話

俺はゲンと一緒に待ちの警備をすることになったくはぁーだ
俺がゲンの所に行くとなれなれしい感じに話しかけてくる
ゲン「君が街の警備をすることになったくはぁー君かい?」
くはぁー「ああ」
俺は負けず嫌いでゲンと会ったときに、炎がついた
くはぁー「君には負けないから」
ゲンは少し嫌そうな顔をした
そして強盗の起こりやすいTokyo宝石店とTokyo銀行を分かれて警備することになった
くはぁーは銀行。ゲンは宝石店
ゲン「お互いベストを尽くそうぜ




4  名前:作者キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!! ID:DGADAONO  2011/12/02 20:01
第三話

ゲンside

くはぁー君と離れた後、僕は徒歩20分程度で着く、Tokyo島一の宝石店に到着した。
ゲン「ふう。ここが宝石店か。今の所は平和みたいでよかった。」
『いらっしゃいませ』と機械音声が話しかけてくる。その後、ベルトコンベアで移動して、売り場についた。
ゲン「うわあ。すごくきれいで高い・・・。え、300万!?これ兵長様が付けてた物じゃないか・・・。」

ゲンは感心しながら売り場を見回っている。しかし、奥から騒ぎ声が聞こえる。なんだろう。

強盗「へへへっ!!取り戻したかったら力尽くで取り返してみな!オラッ!」
そこには、強盗が四人ほど、たくさんの宝石を奪い集め、鉄パイプを振って客や店員を脅している。その中で店員さんが話しかけてきた。
店員「あのっ!その兵服はTokyo王国兵士さんですよね!?なら話は早い!強盗を懲らしめてやってください!」

そう言って店員はゲンの背中をやや強引に押し、強盗の真正面にゲンを出した。
店員「強盗達!Tokyo王国兵士が来たぞ!お前らなんて懲らしめてくれる!」

えぇぇぇぇ!! 武器なんて持ってきてないのに、懲らしめろと言われても困る。まあ強盗は許せない。懲らしめなければ。



5  名前:作者キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!! ID:DGADAONO  2011/12/02 20:02
第四話

強盗「ああ!?兵士なのになんだぁ!?そのヒンソーな装備はぁ!」
強盗2「とりあえずおとなしくしててねー」

ゲンはカッとしてとびかかっていった。
「うひゃっ?!・・・ざこ」
ゲンはなんなく鉄パイプで殴り倒されてしまった。もはや瀕死の状態だ。
強盗「はい、お邪魔しましたー」

強盗は何事もなかったかのように宝石店から出て行った。

店員「兵士さん・・・信じてたのに・・・うおおおおおおおお!!!」
店員が2、3人でゲンに殴りかかっていった。





ゲン「ひどい目にあった・・・。もう、こりごりだ・・・」
ゲンはとぼとぼ宝石店から出てきた。店員たちの拳が偶然瀕死のゲンの目を覚まさせたのだ。身体のダメージは回復されていないが。

ゲン「・・・っ!?」
ぱた・・・。
ゲンは店から数メートルのところで倒れた。
身体ダメージが大きすぎたのだ。

ゲンはそのまま息絶えた。少年には過酷すぎる仕事だった・・・。
道行く人の憐れんだ眼差しが、倒れた少年に絶えず向けられていた。





くはぁー「ぐぁっ」
そのころ、くはぁーの担当した店も同じく、強盗に襲われていた。

そして、
くはぁー「・・く・・・・そ・・・・」
くはぁーも同じく、倒れてしまった。


こうして少年たちの兵士物語は終わりを遂げた。



6  名前:作者キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!! ID:DGADAONO  2011/12/02 20:06
第五話

その頃ゲンの弟コンは兄ゲンの死亡知らせを聞き有る決心をしていた

コン「強盗団め よ・・・よくも兄ちゃんを
         兄ちゃん絶対に兄ちゃんの仇をとるからね
             絶対に・・・。」

そしてコンの仇うちと言う名の戦いが今始まるのであった・・・



7  名前:作者キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!! ID:DGADAONO  2011/12/02 20:07
第六話

コン「くっ・・・。兄を殺した店員と強盗団を潰してやる。」

コンはKyoto町から飛び立った。
鉄道の線路に立ち、全力で走った。その速さ、200Km。

Tokyo湾岸からも泳いでTokyo島まで渡った。もはや、コンは復讐鬼。神をも超越してしまったのだ。
そして、あっという間に2000kmはなれた島までたどり着いた。

島についたら大木(樹齢2000年近く)を蹴り倒し、武器をたくさん作った。
そして、兄が殺された宝石店、くはぁーが殺された銀行まで音速で走った。

宝石店員「何事!?」

コン「潰してやるぅ・・・。ゴゴゴゴゴゴゴ・・・。」
黒いオーラを纏ったコンは店員を一人残さず片付け、銀行も同じ用に始末した。
代わりにコンは警察から追われる身になったのだが。



8  名前:作者キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!! ID:DGADAONO  2011/12/02 20:07
第七話

そのころパドランド王国軍では、兵士のソウルが、ヴァルト大尉を殺害、追われの身となり、逃げていた。300kmも逃げた。
そこで、コンとあった。あまりに興奮していたため、変だと思い、話しかけてみた。
ソウル「こんな所でなにをやってる。まさかおまry)」
コン「おまえも殺してやる・・・」 

そしてコンの周りに黒いオーラが立ちこめた。
  
ソウル「じゃあ俺も受けてたつ!」 
そしてソウルは炎のオーラの指輪をはめ、「竜砕牙」と「ビッグバンソード」を構えた。




9  名前:作者キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!! ID:DGADAONO  2011/12/02 20:08
第八話

コンとソウルの死闘が始まった
時間にして約9時間長

コン(体力が尽きてきただが)

ソウル(それはどちらも同じはず それならば

ソウルは相手の体力が完全に尽きたところを狙うため防戦一方
コンは早めに決着をつけるため攻撃一方
ソウルの作戦は成功
コンの体力が尽きたのだ

ソウル(よし、今だ・・・!!)

ところがありえない事がおこった
コンのオーラがコンに最後の力を与えた
最後の力でコンはソウルにダメージを与えた

コンは最後の一撃を・・・・・

与えなかった
いや、正確に言えば与えられなかった

コンはソウルを刺せなかったのだ
コンには人を殺せなっかたのだ

コンは店員を片付けただけだったのだ
結局コンには人を殺す事が出来なっかったのだった


10  名前:作者キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!! ID:DGADAONO  2011/12/02 20:09
第九話

コンの放出し続けていたオーラも消えかかっていた。
コンは、最後の一撃を思いとどまったはずみで、精神がなおってきていた。

(なんでこんなやつと闘っているんだ?ぼくはお兄ちゃんの仇討ちのための旅にでたはずなのに…)

「……?いただいたぜ!」
ソウルの拳が襲ってくる。
「うあっ!」
コンは何とかしゃがんで回避し、距離をとった。
「お前、兵士だろ!なんでこんなところにいるんだ!」
とりあえず攻撃を止めるためにソウルに呼びかける。
「あ?今更の質問だと思うのですがなにか!?」
向こうは平静を保っていたらしい。
ぼくが正常ではない精神で、戦いを申し込んだんだったな…
それにしても、いきなりの戦闘申し込みにイエスの答えとは、もともと性格がおかしいのか?

「この戦いはなしにしよう!ぼくが悪かった!」

一時の沈黙。

「…よくわからないが、降参ってことなら認めるぜ!」
こ、降参か…。
負けず嫌いの兄の性格を受け継いだコンは、今にも「んだとコラぁ!」と飛びかかりそうだったが、必死で押さえた。

「こ、うさん、でいいよ!」

「え、本当にいいのか…つまらん」
予想外の答えだったらしい。これからの攻撃で放つつもりだった力を持て余しているようにみえた。

「ううー、壊してぇ」
キケンな動詞が聞こえたような気がしたので、慌てて話をかえようと切り出した。
「ところで君は、なんでここにいるの?」



11  名前:作者キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!! ID:DGADAONO  2011/12/02 20:10
第十話

シュウウウン…。

コンの復讐心から生まれた黒いオーラは消え去った。
「コン…。と言ったかな?」 「ああ。」

二人の戦友は心を許し、語りあう。
「俺は、Tokyo西島、パドランドのお偉いに復讐を果たし、逃げてきたのだ。」
「殺した・・・ってコト?」「ああ。家を焼かれ、家族を奴隷にされたんだ。」

コンの体から再度「轟ッ!」と音が聞こえてくる。
「どう憎んでもさ。殺しはいけないんだよ・・・?」「ひ・・・ゾクッ・・・。」

コンの黒きオーラの復活。そしてコンは、ソウルの鳩尾に拳をぶつけた。
ソウルはまともに攻撃を受け、
彼の体はくの字に折れ曲がり、鈍い音を立て、衝撃を抑えきれずにその体が後方へ飛ぶ。二回、三回、と床の上をバウンドし、数メートルもその体が転がっていくと、ようやく勢いを失って動きを止めた。
彼はピクッ、ピクッと動きがあるだけでもう起き上がらない。いや、起きることは数週間はできないだろう。

コン「はあ。我ながら無駄な時間を過ごした。さあて、盗賊団をスクラップにでもしてくるか。」

コンは呆れた顔で呟き、盗賊団のアジトへ足を進めたのであった。




12  名前:作者キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!! ID:DGADAONO  2011/12/02 20:11
第十一話

コンは町に着いたのでともかく今晩の宿をと探していた
コン「宿のついでに強盗談の話でも聞いておくか」
とコンは聞き込みを開始した
だが何を聞いても答えてくれるのはホテルの事だけだった
強盗のことについては皆答えが「知らない」だけだった
コン(何かがおかしい何かが・・・はっ!さっきのソウルとかゆう奴に聞いてみれば・・・でも・・・あいつは
   だけれども兄ちゃんのためだ!!しょうがない・・・・・か)
コンは今晩の宿いや数週間泊まるかもしれない宿を発見した
宿を発見したコンはソウルのところへ戻っていた
コン「なぁ・・・強盗のことを知らないか」
ソウル知っているが・・・くっ・・・教えん・・・だが助けてくれるならば・・・くっ・・・考えてやってもいいが」
コン「・・・・・分かった」
コンは情報を得るためソウルを助けた
   
その頃とある場所では・・・

強盗「ジン様ちょっとお耳を・・・」
ジン「なにっ!?俺たちを嗅ぎ回っているやつがいるだと・・・調べろ
     場合によれば・・・俺が始末する・・・!」
コンとトソウルは病院だった
ソウルは3週間絶対安静だった
ソウルはコンに話した
自分の過去や強盗団の事を
コンは決意してソウルにこういった
コン「一緒に戦わないか?」
ソウルも決意していた
ソウル「ああ・・・いいぜっ!!!」
コンには仲間が出来た1人の仲間が・・・
ソウル「道は険しいそして・・・トラップも多い
        装備をシッカリしておけ
            激しい戦いになるぞ」
2人での旅が今始まるのであった



13  名前:作者キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!! ID:DGADAONO  2011/12/02 20:11
第十二話

コン「装備はこれでいい、ソウルは整ったか?」
ソウル「ああ、こっちも整った。」
彼等は今、旅の準備を整えていたのだ。
ソウル「あのさ、仲間は二人じゃなくて、何人かいたほうがいいだろ? 」 
コン「それもそうだな・・・」
コンが数秒間考えてだした結論は 
コン「・・・そうしようか、仲間は何人も居た方がいいな!」
それを聞いたソウルは笑いながら
ソウル「それなら丁度いい奴が居るんだ。呼んで見るか?」
コン「ああ、頼んだぜ!」
ソウルは携帯電話のボタンを押していく。
『天空か!?いや、俺だよ、俺!!』
「・・・オレオレ詐欺か。さよーなr『違う違う違う!!冗談だ!!!!!』
天空「・・・お前、」
『うんうん!』
                      「誰?」
ドガッシァャン!!!!!!!
『ソウルだよ!!お前の近くに住んでた!!!』
「あー、(誰コイツ。)ソウル!久しぶりー!!」

  
 数分後
ソウル「・・・っと言うわけで、天空が仲間に入る事になったぜ!」
天空「これからよろしく!」
  
   彼等の旅は、まだ始まったばっかりだった


14  名前:作者キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!! ID:DGADAONO  2011/12/02 20:13
第十三話

コン率いる一行は、準備期間に各自まとめたデータを更にまとめ上げ、作戦を立てて、
盗賊の動きが活発な、アジトの可能性が他の地域と比べ遥かに高い洞窟へ向かった。

「罠に気をつけなければいけないから慎重にな。」ソウルは手短に注意をする、それに対し
「大丈夫だ。『俺が!』全て無効化にしたからな。」と、天空が自信有り気に俺というワードを強調して言葉を返す。

「さあ、着いたようだね。スクラップにするか。」
洞窟に足を入れると、警報が鳴り響いた。
「ッ! 天空!無効化はどうした!?」「糞!逆ハッキングされているだと…!」「えw」「笑うな!」「いひひw」
怒り気味に問いかけたソウルへ、雰囲気を出して返答した天空を笑い、コンが笑った。

「こうなったら・・・「「「強豪突破!!」」」 と三人が声を揃え、突破しようとする。
しかし、やはり、強豪突破は無理があり、弾き飛ばされてしまった。そんな中、ソウルは声を上げる。

「コンと天空は先に行け!こいつらは俺が引き受ける!」「え、10人ぐらいを相手に3週間の絶対安静入院者が…!」「行けっ!」

・・・任せた。コンは心で語り、走りだした。

幹部「へへへっ、そんな傷だらけな野朗が俺等に勝てるかあ?」
10程の盗賊がいるがその中に幹部らしき者が混ざっていた。
「舐めるなっ!俺はヴァルド大尉を潰した兵士だ!!」「だれそれ。」




15  名前:作者キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!! ID:DGADAONO  2011/12/02 20:14
第十四話

ソウル「一気にかたずけてやる。」
するとソウルの周りを炎がとりかこんだ。鉄パイプを持っていた盗賊は燃え死んだ。
幹部「チッ魔法使いか。」
そしてガドリングガンから玉を連射。だがソウルは竜砕牙で全部はじいた。そして幹部に竜砕牙とビッグバンソードで、幹部を八つ裂きにした。
ソウル「パドランド族は戦闘民族。おまえたちなど相手にならない。」
そういい、コンと天空を追いかけ始めた。




16  名前:作者キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!! ID:DGADAONO  2011/12/02 20:15
第十五話

その頃・・・
コンと天空はあることに気付いた
コン「天空・・・何かおかしくないか?」
天空「ああ・・・さっきから敵がいない・・・」
コン・天空「はっ・・・! ま・・・まさか!?」
そう二人は気付いた
このアジトがおとりそして罠だった事に
そしてこの罠には無数の爆弾が仕掛けられている事に
ソウルもその事には気付いていた
そのため先に出口へ行き待っていたのだ
そのとき!!
爆弾が爆発した
ソウルは叫んだ
ソウル「コ~~~~~~~~~~~~ン!!!
        天空~~~~~~~~~~~~~~~~!!!」
コンと天空は生きていた
間一髪脱出したいたのだった



17  名前:作者キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!! ID:DGADAONO  2011/12/02 20:15
第十六話

コンと天空は、生きていたが、火傷を負っていた。
ソウル「コン、天空大丈夫か!!??」
コン、天空「ああ。ソウルも大丈夫か?」
ソウル「ああ。俺は大丈夫だ。この先に、本当のアジトがあるはずだ。コン、天空急ごう!」
コン、天空「よし!いくぞ!!」
それから3時間後…
ソウル、コン、天空「ここがアジトか…。よし、いくぞ!!」
だが、敵が、大量に襲いかかって来た!
ソウル「ここは、俺にまかせろ!!」コン、天空「おお、さっきと同じパターンだ。ああ、任せた!!」




18  名前:作者キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!! ID:DGADAONO  2011/12/02 20:16
第十七話

二人はアジトへ走る。目的の為に。
コン「ハァハァ、やっと着いた。これが本拠地だね。やたら豪華だ。」
天空「フーフー、奪った金で作ったんだろうな。入ろう。」

フロア1,2。中には誰も居ない。恐らくあの大量の敵は全ての部下(幹部を除いた)だったのだろう。その時、大男が現れた。

副長「よお、お前等。喋らなくていい。一瞬でスクラップにしてやるぜ!!」

その頃ソウルは…

ソウル VS 盗賊1000人

ソウル「くらえ、紅蓮の炎!!」
下級盗賊「お前の魔法は知っている。パドランドの炎系だろう?かかって来いよ!こっちは炎対策の重装があるんだぜ!」
ソウル「あ、MPが足りない・・・。」
盗賊達「・・・w」
ソウル「笑うな!頼むから!糞、こうなったら・・・。」
ソウルはポケットからホイッスルを取り出し、勢い良く吹く。
ピィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィン!!!ズゴッ! 音と共にホイッスルは壊れた。

盗賊達「クッ ヤベエヨ! アアアアア! オエエェェェ オイ、ハクナヨ! アマノガワがミエルオ^^ サンズノカワダロ」
しかし、盗賊達は笛が壊れると同時に倒れた。

ソウル「キューーーーー・・・。」
切り札が尽きたソウルも倒れてしまったのだが。



19  名前:作者キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!! ID:DGADAONO  2011/12/02 20:17
天国編

第一話

一方天国では・・・
くはぁー「まさか、この私が武器を装備していないなんて・・・不覚」
くはぁーは1人だった。
死んだときもう2人ははぐれていた
くはぁー「・・・こんなとこにいても何にもならないか。ゲンを探すか」
しかし回りは雲だらけ
くはぁーはもっとにぎやかなところかとおもっていた
くはぁー「わざわざTokyo島にきたのに死ぬなんて・・・ジンを探さなきゃならないのに」
タッタッタッタッタッ
くはぁー「?」
ゲン「くはぁー!」
くはぁー「いたんだ」
ゲン「ああ。それよりこれ見てくれよ!」
ゲンが持っていたのはまん丸で青の玉だった
くはぁー「!」
ゲン「そう!地上の様子が見れるんだ!」
くはぁー「いい物を見つけたな」
ゲン「早速見るか」
二人は弾をジーッとみつめた
くはぁー・ゲン「あ!」
ゲン「コン!?」
くはぁー「アジト!?」



20  名前:作者キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!! ID:DGADAONO  2011/12/02 20:18
強盗編

第一八話

コン「十秒だけ相手してやるよ!うおおおおおお!!!!」
すると黒いオーラが具現化。巨大な怪物となったのだ!
そして怪物と一緒にパンチすると、副長は呆気なさそうな最後を迎えた。コンマ一秒キル。




21  名前:作者キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!! ID:DGADAONO  2011/12/02 20:19
天国編

第二話



~ 天国side ~

ゲンとくはぁーが夢中になって地上の様子を見ていると後ろから足音が聞こえてくる。
くはぁーが後ろを向くと一人の男がいた。男はなかなかの筋肉質だった。
そして、頭上には銀色に光る光輪、背中には小さき翼が生えていた。ゲンも後ろを向き、驚く。

「「天使?」」二人は声を上げる。

天使は二人の言葉を聞き返答する。
「ああ。私は神の国の武装用傭兵団のひとつ、『天獄』の傭兵長だ。」

「天使も兵士やるのか。」とくはぁーが感心して呟く。
「ついて来るか。
天獄傭兵訓練所にて貴様等に試練を与える。年間実力訓練者のTop3には褒美として大天使様が望みを叶えてくれるぞ。」

「くはぁー。どうする?これは復活のチャンスじゃないか?」「ああ。俺は受ける。」「僕も。」

『着いていきます』




22  名前:作者キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!! ID:DGADAONO  2011/12/02 20:20
強盗編 & パドランド編

第十九話 & 第一話

ソウルは五千人の強盗達の捕虜となっていた。そこに回廊が開き、一人の男が現れた。
ソウル「お、オメガ大佐…」
オメガ「地球人になった居心地はどうだ。」
ソウル「居心地は最悪だ。早く元の姿に戻してくれ。」
オメガ「良かろう。」

するとオメガは手のひらからビームをソウルに発射した。
するとソウルの目がオレンジ色になり、髪も赤色になった。指輪も派手になった。
オメガ「じゃあ、このくず共を料理しようじゃないか。」
ソウル「ああ。」
そして地球人には瞬間移動にしか見えないほどの速さで強盗達を21秒で全滅させた。
ソウル「さあ、コン、天空。地球人どうしでせいぜい戦っているんだな。いずれおまえたちは滅びる運命なのだからな。」

そしてソウルとオメガは回廊を使いパドランド大陸に戻っていった。大尉殺害は嘘立ったのだ。そしてソウルはスパイだったのだ。




23  名前:作者キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!! ID:DGADAONO  2011/12/02 20:21
強盗編

第二十話

副長を倒したコンと天空。
階段を登ったら、盗賊団の団長ジンとの戦いが始まるだろう。

「準備はいいか?」と天空はコンに尋ねる。
「さっきオーラ使っちゃったから残り、60%ってところだね。でも大丈夫。」

「よお、お前等。よくも部下達をやってくれたなあ?」
『ジン!』
「知ってんのか。まあいい、ぶっ潰してやる!」

ジンは勢いよく飛び掛り、大剣を振り回す。
天空はそれを身軽に交わし、後ろから二丁マグナムで打つ。
「うっ!」二丁マグナムは攻撃力が強烈だが反動が強いのだ。左肩からはポキと言う小さい音が聞こえる。
「いッ! この柔軟性甲鎧にとってはそんなモン、BB弾みたいなモンだぜ!オラッ」
ジンは背後に回り込んでいたコンを空いている左腕を振り回しラリアットをしようとする。
コンは少し首を下げるだけのギリギリ回避をして、防具の無い顔面を憎悪で漆黒のできたオーラで強化した右手で殴る。
「歯を食いしばれ!」ボコッと人を殴った独特の感触がする。
ジンはふらつくが、踏ん張り、殴られてすぐに痣になった右頬のある顔の額でカウンター。コンの額にぶつける。
コンもふらつくがふんばり、体勢を戻す。

「俺を忘れるな!」天空は重くて振り回すのも辛いはずの名刀、星龍刀でジンの腹部を斬りつける。
「自慢の服に斬り傷付いちまったな!コン、パス!」
天空は二丁マグナム コロナ&ルナのルナをコンにパス。これ以上の反動は辛いと判断してこの行動を取ったのだ。
コンはすぐに銃弾を装填。発射をする。斬られて防御が薄くなった腹部を狙った為、血が出て、ジンは苦しそうにする。
「ぐわあァ…!!」
「ナイスコン!! 今だ!全力の攻撃を放つんだ!」

「これで…仇を討つ!!」「星龍刀に全ての力を!!」
コンは全身を黒いオーラで纏い、突進。全ての力を振り絞り、黒い右腕で顔を思い切り殴る。ゴガガガガガ゙と言う鈍い音が響く。
天空は、星龍刀に全ての腕力を込め、切り込む。居合い斬、上段斬、そして、回転斬。

『がはァッッ!!』

大ダメージを追い、全ての力を失ったジンは足から崩れ落ち、膝、腹、頭と順に倒れる。

『やった(ぞ)!!』

_____ こうして、盗賊団との一件は終了し、コンの仇討ちと言う戦いは終了した。
    兄と兄の友を殺した男を討ち、コンのオーラは完全に消え去り、元のパラメータ(強さ)に戻った。




24  名前:作者キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!! ID:DGADAONO  2011/12/02 20:23
強盗編終了。
リレー参加してくださった皆様、ありがとうございました。

25  名前:作者キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!! ID:DGADAONO  2011/12/02 23:22
天国編

第三話



ただいまゲンとくはぁーはてんしの導きでおりている。4日はかかるらしい。
くはぁー「天使s速いよ!待ってくれ!」
すると天使は微笑み、ゲンとくはぁーに粉を振りまいた。
二人は体が軽くなり、
一気に急降下。コンと天空の真ん前に着地した。
コン「兄さん!」
すぐに抱きついた。
そしてみんなで栄光を分かち合った。
気がつくとみんな寝ていた。3日のあいだ熟睡。その間にすぐ近くの街が廃墟になってることを知らず・・・




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