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おそ松さん好きな人集まって


1  名前:時雨 ID:NEEFLAJF  2016/07/12 20:38
おそ松さん好きな人
語ろう❗

9  名前:乙姫 & 烏天狗 ID:FOMDOOJ  2016/07/12 21:24
>>7
だーーよーーねーーー!
可愛すぎかよぉ~!

私はどうやら皮肉っぽいキャラが好きみたいだ。
まとめれば素直じゃない子?
ツンデレに萌えるし、皮肉屋にキュンとくる。
一番最初に好きだったの一松だったし……

そういう素直じゃない子が素直になって、心から泣いてるところとかこっちが泣きそうになる。
カゲプロで言ったら、カノみたいな?
カノはドストライクでタイプ。皮肉屋さん素敵! 

超長文大変失礼しました。


10  名前:乙姫 & 烏天狗 ID:FOMDOOJ  2016/07/12 21:26
あの、ここって小説書いておっけー?
結構シリアスとかギャグとかメモ張にたまってるんだよねー

11  名前:氷河期@ ID:LOHINJIC  2016/07/12 21:42
おそ松さん系の話ならまだしも
それ以外ならよそでやった方がいいのでは

12  名前:時雨 ID:NEEFLAJF  2016/07/12 21:53
オッケーでっすツンデレ尊い❤❤
可愛すぎるあの可愛さは罪ww

13  名前:乙姫 & 烏天狗 ID:FOMDOOJ  2016/07/12 21:57
>>11
おそ松さん系の話なので!


14  名前:時雨 ID:NEEFLAJF  2016/07/12 21:58
おなしゃーすっ

15  名前:乙姫 & 烏天狗 ID:FOMDOOJ  2016/07/12 22:00
>>14
ありがとうございます!
でもなんか寝ろって言われたんで明日書くね~!

16  名前:乙姫 & 烏天狗 ID:FOMDOOJ  2016/07/13 07:41

シリアスかギャグどっちがいいですか?

17  名前:時雨 ID:NEEFLAJF  2016/07/13 16:09
ギャグかなー?

18  名前:乙姫 & 烏天狗 ID:FOMDOOJ  2016/07/13 16:23
よーし!
じゃあ夏祭りのはなしがあるんでそれでいいかな?

19  名前:時雨 ID:NEEFLAJF  2016/07/13 17:48
お願いします

20  名前:乙姫 & 烏天狗 ID:FOMDOOJ  2016/07/13 18:10
夏祭りのはなしです。

ちょっとどこでくぎったら良いかわかんなくなってきたので、
全部載せちゃいます。
クッソ長いです。ごめんなさいm(._.)m。

会話しかないからキャラに迷いやすいので、セリフの頭に名前をつけてあります。




おそ「ハイ、というわけで今日は夏祭りに来てるんですけどね」

チョロ「誰に話してんの?」

おそ「皆、まだかなー……」

チョロ「華麗にスルー!?」

おそ「はぁ……浴衣着てきたかったなぁ~」

チョロ「しょうがないじゃん?だって男の浴衣なんかじゃ画面持たないでしょ」

おそ「え、そういう問題?」

カラ、トド「「おーい!」」

おそ「あー、来たー!」

チョロ「ちょっと、遅くない?」

トド「いや、なんか行ってる途中にカラ松兄さんがナンパ始めちゃってさ……」

おそ チョロ「バカだろ」

トド「ん?一松兄さんと十四松兄さんは?」

チョロ「まだ来てないよ」

トド「あれぇ?おっかしいなー、途中まで一緒に行ってたんだけど……」

カラ「一松がいきなり俺にバズーカ砲ぶっぱなしてきて、『弾切れだから先に行ってて』って言ってたぞ」

トド「一松兄さんのあの判断は正しかった」

おそ チョロ「………」

十四「たっだいま━━━━━━━━━‼‼」

一「いや家じゃないでしょここ」

おそ「来たー!」

チョロ「おそーい‼」

一「行く途中に猫が居たから……つい……」

十四「すごいじゃれあってたー!」

チョロ「皆寄り道しすぎ!」

トド「僕と十四松兄さんは付き合ってただけなんだけど~……」

おそ「まぁ皆そろったわけだし、屋台まわろーぜ!」

十四「野球だー!」

トド「確かにここ野球もやれると思うけど、今お祭り会場だから、十四松兄さん」


~回り中~

 
おそ「射的やんない?」

十四「おっけー‼じゃあ僕からやるねー‼」

ぽんっ

屋台のおじさん「いってぇ‼‼‼」

チョロ「なに屋台のおじさんに当ててんの十四松!?」

十四「この人貰える?」

チョロ「おじさんは景品じゃないからね!?」

カラ「ふっ……じゃあ三等の流しそうめん機を当ててみるぜ」

トド「えっ、目標低っ」

ぽんっ

屋台のおじさん「おぉー!一等のゲーム機で~す‼(カランカラーン)」

カラ「え、嘘(ガチ)」

十四「すごいねーカラ松兄さん!」

カラ「あ、あぁ………」

チョロ「あ、まぐれだったんだね。ガチで驚いてる」

一「クソ松の癖に……」


~回り中~ 


トド「ねぇ、金魚すくいやんない?僕飼ってみたいんだよねー」

おそ「えぇー?ちゃんと世話するのか?」

トド「するよ!するする!」

一(とか言って、結局兄達にやらせるパターンだな……)

トド「よし!やってみるね!」

ちゃぷ

トド「………………………」

十四「開始0.8秒!アウト!」

チョロ「十四松やめてあげて!えぇっと……ドンマイ、トッティ」

十四「僕やって良いかな?」

トド「……やるからにはちゃんとやってよ?」


~五分後~


十四「これだけしか取れなかった~……残念……」

チョロ「それのどこが『これだけ』!?パンッパンじゃん!酸欠で金魚死ぬよ!?」

そこらへんの子供 「あれ?金魚は~?全然いないよ?」

チョロ「ほら、子供達のためにも戻してきてやってくれ」

トド「僕も、三匹くらいで良いから!」

十四「うん、わかった~」


~回り中~
 

おそ「お腹減ったー」

トド「なんか食料でも買う?」

チョロ「言い方言い方」

~何分か後~

十四「みんなー‼焼きそば買ってきたっ………」

トド「あっ、転んだ‼」

兄松「「「あああああああ‼‼‼」」」

(焼きそばがひっくり返って蓋が開き、兄松の頭の上へダイブ)

兄松「「「ぶぁッちぃいいいいい‼‼‼」」」

一「大丈夫……?」

カラ「大丈夫じゃない‼‼全く‼‼‼」

一「クソ松には言ってない」

チョロ「この際あのときの氷水で冷やしたタオルでいいからなんかくれぇえええ‼」

一「え、あれでいいの……?」

兄松「「「えっ」」」

一「いいよ、あれ今持ってるから」

チョロ「いや、冗談なんだけど……」

おそ「つーか持ってるの!?」

カラ「いや、ちょ、やめ……」

一「あげる」

べちょっ

兄松「「「ああああああああああああああああああああ‼‼‼」」」

トド「不憫だね……」

十四「意味よくわかんないけど、そうだねー!」


~回り中~


おそ「で、結局焼きそばは食べられなかったということでしてね」

チョロ「だから誰に話してるの?……というかほっぺ痛い。熱いし冷たい」

カラ「やっぱり俺、流しそうめん機当てたほうが良かったのか……?」

トド「いや、そもそも麺が無いでしょ?あったとしても茹でなきゃダメだし……」

カラ「麺付きって書いてあった。それも生の」

トド「ちょっと、そこは取っといてよ~!」

一「取っとけよクソ松!」

カラ「理不尽‼」

おそ「むぁー、それにしても腹へったよぉ~~」

一「大体の食べ物屋台が売り切れてるって何この状況」

トド「もう9時半過ぎだもんねー……」

十四「じゃあ、あの射的の屋台から流しそうめん機盗んでくるー?」

チョロ「さらっと怖いこと言うね‼」

おそ「お、名案じゃん十四松」

チョロ「おそ松兄さんもなに賛同してんの!?万引きじゃん!犯罪だよ!?」

* * *

おそ「じゃあ、行こっか~」

チョロ「(十四松に引きずられながら)絶っっっっっっ対に嫌だ!」

おそ「え~、腹へってんじゃないの~?」

チョロ「減ってるけど‼すげぇ減ってるけど‼‼でも犯罪だけは犯したくないんだよ‼‼‼」

トド「確かにチョロ松兄さんの言ってることは正論だけど~……でも何かしら食べたいでしょ?」 

チョロ「じゃあ食べたら俺が真っ先に出頭するからな!良いな!?」

トド「認めちゃったよ‼‼‼」

その後──。

六つ子達は射的の屋台へ向かい(チョロ松は十四松に最後まで引きずられながら)、まんまと流しそうめん機を万引きしていったそうな。

そうめんを食べ終わったあとチョロ松は即座に出頭しようとしたが、先に他の人に通報されていたのであった。


~職務質問中~


警察官「えー、では……松野さん達?」

十四「十四松です!」

警察官「君一人のこととは言ってないんだけど……」

十四「はい!ごめんなさい!」

警察官「……で。なんか、あそこのお祭りで同じ顔の六人組が流しそうめん機を万引きしてった~って通報が入ったんだけど……それって、君たちのことかな?」

チョロ「そうです……すみません……」

おそ「ちょっ、お前なんで秒速で白状しちゃうんだよー」

チョロ「いや白状しないとダメでしょ!」

おそ「粘って粘って粘りきって、最後の最後で『ごめんなさい~俺がやりました~』って感じのことやりたかったのに~」

チョロ「刑事ドラマの見すぎだよ!つーか警察官の目の前で言うことかそれ‼」

警察官「えー……なんで万引きしたのかな?」

十四「お腹すいてたから!」

警察官「……それだけで?」

チョロ「あっ、違うんです!僕達色々あって焼きそばすら食べれなくて、他の食べ物屋台もほとんど売り切れてて……それで、皆があれしかない……って」

おそ「あー、一人だけ逃げようとしてるー!」

チョロ「僕は最後までやらないって粘りきったぞ‼‼というか流しそうめん機狙ってたのカラ松兄さんじゃん‼‼‼」

カラ「えっ、俺!?」

警察官「そうかそうか……では、松野カラ松さん、署まで来てくださいますか?」

カラ「えええ!?なんで!?」

一「頑張ってーカラ松ー」

カラ「一松ぅぅぅ‼‼お前━━━━‼‼‼」

(十四松が助けに行った)

警察官「で!結局万引きしたのは誰なんだ‼」

六つ子「「「「「「はーい!」」」」」」

警察官「全員署まで来てください‼‼」

六つ子「「「「「「嫌でーす‼」」」」」」

おそ「お前ら‼逃げるぞ‼」

おそ松以外「「「「「おー‼」」」」」

警察官「あっ、ちょっと待てぇぇ‼‼」

トド「だっ、誰かなにかしてー‼」

十四「はいはいはいははいはいはは━━い‼」

トド「じゃあもう十四松兄さんで良いからなんかやってー‼」

十四「野球━━━━━━‼‼」

メキィッ……

チョロ「でっ、電柱引っこ抜いた!?」

カラ「ちょっ、十四松!?」

十四「ありが特大サヨナラホームラ━━━━━━━ン‼‼‼‼‼‼」

カキィィィィィィィィィィィィィィィン

警察官「うわあああああああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁ…………」

トド「あー……飛んでっちゃったー……」

おそ「ナイスショット!十四松!」

チョロ「事態を悪化さてせんじゃねぇよ━━━‼‼‼‼‼‼‼‼‼」


* * *



チョロ「長かったぁ……」

カラ「あの警察官俺のことだけ疑いやがる」

おそ「当たり前じゃない?だって流しそうめん機当ててみるぜって言ってたのカラ松じゃん」

一「カラ松兄さんが疑いをかけられるのは当たり前……」

カラ「ん!?今『カラ松兄さん』って言った!?」

一「言ってない」

十四「野球楽しかったー!」

トド「あの野球は久々に役に立ったよ~♪でも電柱引っこ抜くとは思わなかったな……それで警察官のおじさん吹っ飛ばすとかあり得ないでしょ」

おそ「というか、結局俺らほとんどそうめん食べてないんだな」

チョロ「そうめんそれぞれ一本ずつとか、なにも食べてないに近いから!」

カラ「チビ太のおでん屋台にでも行くか?」

一「やっぱり屋台はあそこが一番……」

おそ「金無いし、またツケてもらうかー!」

カラ、チョロ、一、十四、トド「「「「「「おー‼‼‼」」」」」


おわりんご

21  名前:時雨 ID:NEEFLAJF  2016/07/13 21:56
面白い❗
乙姫&烏天狗さん小説家向いてます‼
絶対に❗
めっちゃ面白い(o≧▽゜)o
ヤバい❗妹も面白い

22  名前:乙姫 & 烏天狗 ID:FOMDOOJ  2016/07/13 23:29
>>21
あ、ありがとうございます!m(。_。)m 

妹ってなに?

23  名前:時雨 ID:NEEFLAJF  2016/07/14 16:27
妹も面白い

24  名前:時雨 ID:NEEFLAJF  2016/07/14 16:28
って言ってた❗

25  名前:♪*ブシニャン*♪ ID:BEEANAEG  2016/07/14 16:33
友達がおそ松さんガチ勢だわ

26  名前:時雨 ID:NEEFLAJF  2016/07/14 16:47
おそ松さん
神並みおもろい❗

27  名前:乙姫 & 烏天狗 ID:FOMDOOJ  2016/07/14 17:32
>>23 24
あ、そういうことか! ありがとうございます!

28  名前:ギラえもん ID:EAPNHONN  2016/07/14 18:51
>>2
その件だけど、叩いてたの俺やで

29  名前:ギラえもん ID:EAPNHONN  2016/07/14 18:51
ゲマスレで最初に人叩き始めたの2年前だし

30  名前:乙姫 & 烏天狗 ID:FOMDOOJ  2016/07/14 18:56
横浜市は雨やばたん
これが世に聞くゲリラ豪雨ですな!?

31  名前:時雨 ID:NEEFLAJF  2016/07/14 19:01
ですね

32  名前:乙姫 & 烏天狗 ID:FOMDOOJ  2016/07/14 19:21
えっと、
次はちゃんとシリーズにします!(小説)

リアル一松事変ってやつなんだけど、それでいいかな?

33  名前:時雨 ID:NEEFLAJF  2016/07/14 19:35
それ行け
全力バタンキュー(キュー)


34  名前:時雨 ID:NEEFLAJF  2016/07/14 19:38
イイです❗楽しみ〰

35  名前:ギラえもん ID:EAPNHONN  2016/07/14 19:47
バタンキューってぷよぷよを思い出す

36  名前:時雨 ID:NEEFLAJF  2016/07/14 19:51
乙姫&烏天狗さんはおそ松さんのカップリング
好きですか〰
ウチは賛成です❗
色松、末松、速度松、筋肉松、サイバー松、馬鹿松、などなど…
どうです

37  名前:乙姫 & 烏天狗 ID:FOMDOOJ  2016/07/14 19:57
>>36
あれカップリングって言うの!? コンビ松だと思ってた!

私は 速度松、材木松、数字松が好きかな~

38  名前:乙姫 & 烏天狗 ID:FOMDOOJ  2016/07/14 19:58
リアル一松事変です

#1
「あのときは本当にごめん‼」

「えっ、あっ、い、一松!? いきなり何……って、あのときってなんだ?」

カラ松は一松に呼び出しを食らった。
今度は何を言われるのだろうとびくびくしながら二階の部屋のドアを開けたら、そこには深く深く土下座をした一松が居たのだ。
         、、、、、、
「俺が魔が差してカラ松兄さんの革ジャンとサングラス着たときのこと‼」

「あ、あぁ、あれか……いや、もう過ぎたことだから水に流そ」

「本当にごめんなさい‼」

「いや良いって! なんなんだ急に!」
 
声の調子をがらりと変えて、一松がこれ以上無いほど懺悔する。

これでもかと床に付いている頭は床がへこみそうな程強く押し当てられている。

困惑したカラ松は、ただあたふたと慌てるしかなかった。

「だから……」

頭を床につけたまま一松が言う。

「その俺の顔がプリントされたタンクトップだけは勘弁してくれ‼」
 

* * *

遡ること一分前。

一松が部屋に戻ると、一松の顔がプリントされたタンクトップがソファーに置いてあった。
 
一言で言えばイタい。こんなもの着て外歩けない。

これは100%カラ松の仕業だ。

一松がカラ松を呼び出したのはそれが理由だった。

* * *


「頼むから燃やしてこいよそれ‼」

「燃やせって……これ作るの大変だったんだぞ?」

「えっ、手作り?」

目を見開いて一松が顔をあげる。
意外な事実が判明した。

が、思い出したようにまた床に頭を付ける。

「……いやそういうのとか良いから! お願い致します燃やしてくださいカラ松お兄様」

「そういうのって…………え、どんだけ!? お兄様って……えぇ!?」

(キャラが崩壊してきているのでここまでにしておきます)


続きます

39  名前:時雨 ID:NEEFLAJF  2016/07/14 20:05
面白❗
キャラ崩壊笑た❗
イッチ君がカラ松お兄様ってwwwwwwwwwwww
ヤバい面白❗
楽しみに待ってます‼

40  名前:乙姫 & 烏天狗 ID:FOMDOOJ  2016/07/14 20:06
>>39
そんなにウケてもらえるとは……w
ありがとう!
続き頑張りマッスルマッスル!

41  名前:乙姫 & 烏天狗 ID:FOMDOOJ  2016/07/14 20:24
リアル一松事変です。


#2

かくかくしかじか わけわけありありで揉み合いになって倒れた二人は、そのまま階段から転がり落ちてしまった。

頭を強く打ち付けたようで、二人は気絶してしまった。

これはヤバイと他の兄弟達は119番通報をする……と同時に頭を押さえて二人が起き上がった。

「あー……ビックリした……」

「大丈夫か、一松……?」

「「「「………………ん?」」」」

今、一松がカラ松に向かって「一松」と言った。

「…………あれ」

「……………は!?」 

「…………えーっと……一松兄さん?」

十四松が一松の肩に手を置く。

「あ、いや、俺カラ松」

「一松はこっち」

「……………………………………………………あれ!?」

沈黙を挟み、チョロ松が叫ぶ。

「まさか…………?」

「じ…………人格が…………」

口元に手を当てて震えながら言うおそ松。居間にシリアスな空気が流れる。

「入れ替わったんだね。うん。なんとなく察してた」

「いや雰囲気壊すなよ一松!」 

その空気は一松の一言でどこかに流れていってしまった。


続く
 
と言うかこれからなんも考えてないwww

42  名前:時雨 ID:NEEFLAJF  2016/07/14 22:36
面白❗
いつも妹と読んでる〰

43  名前:乙姫 & 烏天狗 ID:FOMDOOJ  2016/07/14 22:50
>>42
ありがとうございますm(。_。)m♪

妹さんもおそ松さん好きなのかな? 私には六歳下の弟いるけど、おそ松さん好きだよー
なんかカラ松好きらしいです。

44  名前:乙姫 & 烏天狗 ID:FOMDOOJ  2016/07/14 22:53

#3

「え~っと? カラ松兄さんは一松兄さんの体に……それで一松兄さんはカラ松兄さんの体になっちゃった……ってことだね?」

ちゃぶ台を取り囲んで会議のような形になりながら、トド松がその場をしきる。

「喧嘩して倒れて頭打って人格入れ替わるとかあるあるだよね~」

「あれは喧嘩じゃない」

真面目な顔でカラm……じゃなくて一松が言う。

「カラ……い、一松兄さん!?」

「あの一松がカラ松兄さんとの喧嘩を否定!?」
 
「お前ほんとに一松なの!? やっぱカラ松なんじゃ……」

「もうやだ……カミサマ助けて……」

ちゃぶ台につっぷして涙声をあげる一松。

「……そんなに嫌なの? カラ松兄さん」

トド松が宥めようとそばへ寄ると、一松はキッと睨んだ。

「一松だから」

「あ、そっか、ごめん……」

「トッティはおそ松兄さんの体になったこと想像してみなよ」

ジトーッと睨みながら最悪(?)なことを言う一松。

トド松が想像するようなそぶりを見せたすぐ後に自分の肩を抱いて震える様子を見て、それは満足そうな表情に変わった。

「うーん、なんか分かりにくいねぇ」

十四松が相変わらずの笑顔で言う。

「ん、い……じゃなくて、カラ松、そのタンクトップいつものと色が違くない?」

おそ松がカラ松の持っているタンクトップ(一松の顔のやつ)に興味を示す。

「ん? あぁ、これは一松ので」

「ああぁぁぁそれは気にしないでくだs」

「あ、これ顔が一松になってる!」

ばっとカラ松の手からタンクトップを取って、思いきり上にあげる。と同時に一松の顔がぼっと火が点いたように赤くなる。

「あ、この際だからこれ着ちゃえば?」

「……………………………ハイ?」


続きます。
寝ろって言われました。
おやすみです~

45  名前:時雨 ID:NEEFLAJF  2016/07/14 22:55
妹もおそ松さん大好き

46  名前:時雨の妹 ID:NEEFLAJF  2016/07/14 22:59
いつも小説面白いです

47  名前:乙姫 & 烏天狗 ID:FOMDOOJ  2016/07/15 07:06
おはようなのです~

>>46
こんな駄文なのにいつも読んでくれてありがとうございますm(。_。)m

48  名前:乙姫 & 烏天狗 ID:FOMDOOJ  2016/07/15 07:47

#4

「俺が一松のを着るとは……なんか違和感あるな。なぁ、一松?」 

「話しかけるな寄ってくるな俺の視界に入ってくるんじゃねぇよクソ松が! 俺がクソ松のタンクトップ着てるところなんて見たくねぇわ!」

端から見ればカラ松が一松のタンクトップを着て、一松がカラ松のタンクトップを来ているように見えるが、実際は逆なのだ。

恥ずかしさと怒りで押し潰されそうになる。

一松の中でこの出来事が黒歴史に登録された。

「あぁもうやだ……全てがいやだ………いっそ一緒に死のうよカラ松…………」

「き、希望を持てbrother!」

「タヒぬ希望を?」

「……………………(い、いや! いつもは『黙ってろクソ松』で終わってた会話がここまで続いたじゃないか! 喜べカラ松! 喜ぶんだ‼)」

そのとき、カラ松の心に少しいたずら心が芽生えた。多分、一松の体だからだろう。

少し一松をいじってみたくなってしまった。やった時のことは大体予想はつくけれど、やってみなくては分からない。

というわけでいじってみた。

「ふっ……brotherの体も以外と良いものだな……」

「いやっ、ホントやめろよ‼ 俺そんなことしない‼」

「笑い飛ばせ!brother‼(キラン」

「~~~~~~ッ!」

「あれ、一松が攻撃しない!なんで!?」

おそ松が驚いて言った。

「あ、体がカラ松兄さん(良心のかたまり)だからだよ!」

チョロ松がぽんと手を叩いて言った。

「だからか~……なんか新鮮だなぁ、一松がカラ松にいじられっぱなしなの」

「普通に見れば、今まで通り一松兄さんがカラ松兄さんをいじってるようにしか見えないけどね」

苦笑しながら言うトド松に「だよねー」と、バランスボールに乗っかりながら十四松が言う。

「というかどうするの? このままでも嫌でしょ?」

「嫌です」

一松が速答すると、チョロ松が解決策を考えはじめる。

と、そのとき十四松がバランスボールから転げ落ち、盛大に頭をぶつけた。

「十四松!? だ、だいじょ……」

「へーきへーき! それよりさ、いいこと思い付いたんだけど……」

一松が駆け寄るが、それには動じず十四松は表情一つ変えずに笑顔で言った。

「デカパン博士のところ行けばいいんじゃない?」

「ああ‼ その手があった‼」

カラ松が身を乗り出して言った。

「十四松、ナイスアイディアだ!」

「へへ、ありがとー!」


続く


49  名前:乙姫 & 烏天狗 ID:NFJFAMOJ  2016/07/15 17:10

#5

「ただいま~」

「おー帰ってきた~」

十四松がデカパン博士の所から帰ってきた。

「もとに戻れる薬、作れるらしいけど一晩はかかるって~」

十四松は眉毛を少しはの字に曲げながら言った。

「えぇ……嘘でしょ………一晩……このままなのか………」 

「んー……だんだん慣れてきたかな……こういう状況ってなかなか無いから楽しいな」

カラ松が一松に向かって笑顔を向ける。対して一松はキッと睨み付ける。

「カラ松が一松を睨むとか新鮮過ぎww俺たちの方がなんか楽しいんだけど」

「はっ飛ばすぞおそ松!」

「カラ松が俺のこと呼び捨てにした!?」

「カラ松兄さんがおそ松兄さんのこと呼び捨てにするのはいつものことでしょ? これ一松兄さんだからね?」

呆れた様子でトド松が言う。

「ねぇ……今日は飲みに行こうよ……」

お酒に弱いはずの一松がまさかの飲みに行こう発言。驚愕する兄弟たち。

「えっ、何で!?」

「どうした一松‼」

十四松とカラ松がほぼ同時に言う。
       、、、、、、
「忘れたいし忘れさせたいから」

「……(『忘れさせたい』?)」

チョロ松はなんとなく察していたが──
、、、
カラ松には言わないことにしておいた。


* * *


いつもの居酒屋にて。


「くぅ~ッ! やぁっぱお酒と言えばビールだよなぁ!」

ぐぅっと背伸びして、気持ち良さそうにビールを飲むおそ松。

「うぅっ、いっ、いちま……やめっ……」

「オラ、飲め。そして忘れろ」

「あぁぁぁぁぁ(グビグビグビ」

「なんかカラ松が殺られてるけど大丈夫?」

「一松兄さんの体だからそんな飲ませると……」

やはり、忘れさせるとはそういう事だった。

一松がカラ松にのしかかり、息継ぎさせる暇も与えずに口にビールを流し込む。

「う……ちょっと……ダメ………外行ってくる……」

「弱いね」

「弱いよ、一松は」

冷静なトド松とチョロ松。

「あ、カラ松兄さんの体だから、お酒、ジョッキ飲みしても平気なんじゃない?」

十四松がジョッキを差し出して言った。一松は「あぁ、うん」と素っ気なく返事をして、一気に流し込んでみた。

「うーん、なんかこんなお酒飲んだの始めて」

「良かったじゃん(?)! やっぱ酒ってうめぇよな!」

「おそ松兄さんがリフレッシュしてどうすんの」

少量の杯を口元へ傾けながらチョロ松がいつも通りに突っ込んだ。

「まー、でもさ……」

一松がジョッキを置いて、少しだけ微笑んでから言った。

「ちょっと、楽しかったかな…」

なんだか、一松はカラ松が居ないときに限ってカラ松に聞いてほしい事を言うような気がする。

「んじゃ、帰るか……」

おそ松が背伸びして立った。

「おう!」

「うぉぇえ…………全部出してきた……帰ろう………」

思う存分、酒に弱い体を堪能したカラ松がげっそりとした顔つきで帰ってきた。

「わ、カラ松兄さんが死んでる」

「今日で終わりなんだし我慢くらいしろよクソ松」

そういって、半分引きずるような形でカラ松を引っ張っていく一松なのであった。
 
続く


もうちょっとで終わるかも?

50  名前:時雨 ID:NEEFLAJF  2016/07/15 19:09
ただいま

51  名前:時雨 ID:NEEFLAJF  2016/07/15 19:10
今カラオケから帰ってきた❗
双子の妹と行った❗
楽しかった〰

52  名前:時雨 ID:NEEFLAJF  2016/07/15 19:11
小説❗
面白い❗としか言われへん❗

53  名前:乙姫 & 烏天狗 ID:NFJFAMOJ  2016/07/15 22:20
塾行ってましたー疲れたー
 
>>52
いつもありがとうございます~!
と言うかネタギレwww


54  名前:ピザ ID:BEIKMKH  2017/03/04 18:41
おでんじん

55  名前:ジュース ID:BEIKMKH  2017/03/04 18:41
こめ爺

56  名前:さつまいも ID:BEIKMKH  2017/03/05 07:31
ジャガイモ

57  名前:エビチリ ID:BEIKMKH  2017/03/05 07:32
天むす

58  名前:ニャイトスーパーノヴァモード#超グラビティ! ID:HMHGGHGGBB  2017/04/09 02:01
別のとこ(松祭りの)
で殺れ

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