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風来のシレン4 神の眼と悪魔のヘソ スレッド一覧に戻る |
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色々保存スレ
1 名前:ソラ ID:FFIIFJNC 2011/11/07 20:21
立てました。
2
名前:ライト ID:IKHDONNF
2012/01/28 16:16
第2話
デスインパルスが増える→本部にデスインパルスが入る→リーダーが倒す→3人尊敬→任務教える→その場所について詳しく説明→行く→その途中でデスインパルス遭遇→終わり
3
名前:ライト ID:IKHDONNF
2012/02/01 20:26デスインパルスが増える→本部にデスインパルスが入る→リーダーが倒す→3人尊敬→任務教える→その場所について詳しく説明→行く→その途中でデスインパルス遭遇→終わり
男の子は唸って倒れる→エッグ村まで連れて行く→途中で起きる→唸って攻撃→3人が一瞬で黙らせる→エッグ村到着
4
名前:ライト ID:IKHDONNF
2012/02/01 21:18
3訂正
男の子は唸って倒れる→エッグ村まで連れて行く→途中で起きる→唸って攻撃→ネックが黙らせる→エッグ村到着
5
名前:ライト ID:IKHDONNF
2012/02/01 21:28男の子は唸って倒れる→エッグ村まで連れて行く→途中で起きる→唸って攻撃→ネックが黙らせる→エッグ村到着
第3話「命の大切さ」
「ふぅ…….」
仕事後で力を使ったので少し疲れているようだ。
だが、その後グラールが激怒した。
「誰だ!!! 侵入物センサーを解除したのは!!!」
グラールが誰も居ない廊下で叫ぶ。
だが、余りにも大きすぎる声の為、避難室まで聞こえていた。
本来なら異物が本部に入った時にはサイレンがなるのだがそれが鳴らなかった。
‘’それが何故鳴らなかったのか’’ いつも起動している為、人が動かさないと解除されないので、’’誰が解除したのか’’ グラールはこの2点が気になっていた。
そして、避難室から一人チャライ男が現れた。
「うぃーっす 自分っすよ、解除したの。
解除したらどうなるのかなーって思って解除しましたぁ」
チャライ男は最後には笑って言った。
「貴様ァァァァァ!!!
人の命を何だと思っている!!
この本部には10万人を超える一般人に1万のデスインパルスを殲滅しようとしてくれるボランティアの方々、そして6人の超能力者が居るんだぞ!!!
今、叫び声がなかったらどうなっていた?!
誰も気づかず全滅していた!!
殆どの人は何の戦闘能力もない!! その為、多くの生命が失われるんだぞ!!
分かっているのか!!」
グラールの顔は’’怒’’そのものだった。
この正論に対しチャライ男はこう言った。
「遊び心でやったんスけど駄目だったッスね
サーセンした」
この反省の色が見えない言葉を言った瞬間にグラールはその男の顔と同じくらい大きい拳で顔を殴った。
殴られた男は数メートル先のコンピュータに当たり、顔の歯が全て抜け、鼻からは大量の鼻血、目を白目を向いていた。
そして、グラールはこう言う。
「お前はまだ若い! だからこそ命の大切さを詳しく知るべきだ!!
一からやり直し心を清らかにしてから戻ってこい!!」
パチパチパチパチ……避難室から多くの人々が出てきてグラールの周りを囲み拍手や声援を送る。
そして今頃、ラル・ネック・アリスは叫び声の起点に着いた。
「なんじゃこりゃ」
こう言いながらもラルはグラールを羨ましそうに見ている。
「遅かった…..」
面倒と言っていたネックだが行こうとはしていたようだ。
グラールが囲んでいる人々を避けながらラル達の元に寄って言った。
「改めて言うぞ。
ここ最近デスインパルスが急増している。
そこでお前達に少しでもデスインパルスの幻滅を頼む!!」
グラールはこの3人には厳しい任務を出した。
何故厳しいのか。
それは、この騒動の前にそれぞれ任務に行って力を使い果たしていたからである。
「はぁ?! む….」
ゴツン!!!
グラールはラルが「無理」と言うのを察しこの口を塞ぐべく頭を叩いた。
叩いたつもりだがグラールの体は普通の一般の大人より約3倍大きいのでその分、力も強い為げんこつになっていた。
グラールが叩いた部分が腫れ上がり昔のアニメみたいな膨れ上がる。
「場所は分かっている!!」
「それなら先に言ってく…..」
ゴツン!!
グラールは今度こどラルの口を塞ぐべく頭を叩いた(げんこつ)。
「それで場所は何処なのですか?」
アリスがこの無限ループになりそうな流れを止めに行った。
「がっはっはっはっは!!! やる気だな!!」
「全然やる気な…..」
ゴツン!!
またグラールがラルの頭を叩く(げんこつ)
さっきから同じ場所を叩くのでその部分はトマトのように赤く腫れていた。
「場所は『エッグ村』だ
別称「 conspicuous ground…..意味は『目立つ大地』だ」
6
名前:ゲーマーズスレッド管理人 ID:WEBMASTER
2012/02/08 00:09「ふぅ…….」
仕事後で力を使ったので少し疲れているようだ。
だが、その後グラールが激怒した。
「誰だ!!! 侵入物センサーを解除したのは!!!」
グラールが誰も居ない廊下で叫ぶ。
だが、余りにも大きすぎる声の為、避難室まで聞こえていた。
本来なら異物が本部に入った時にはサイレンがなるのだがそれが鳴らなかった。
‘’それが何故鳴らなかったのか’’ いつも起動している為、人が動かさないと解除されないので、’’誰が解除したのか’’ グラールはこの2点が気になっていた。
そして、避難室から一人チャライ男が現れた。
「うぃーっす 自分っすよ、解除したの。
解除したらどうなるのかなーって思って解除しましたぁ」
チャライ男は最後には笑って言った。
「貴様ァァァァァ!!!
人の命を何だと思っている!!
この本部には10万人を超える一般人に1万のデスインパルスを殲滅しようとしてくれるボランティアの方々、そして6人の超能力者が居るんだぞ!!!
今、叫び声がなかったらどうなっていた?!
誰も気づかず全滅していた!!
殆どの人は何の戦闘能力もない!! その為、多くの生命が失われるんだぞ!!
分かっているのか!!」
グラールの顔は’’怒’’そのものだった。
この正論に対しチャライ男はこう言った。
「遊び心でやったんスけど駄目だったッスね
サーセンした」
この反省の色が見えない言葉を言った瞬間にグラールはその男の顔と同じくらい大きい拳で顔を殴った。
殴られた男は数メートル先のコンピュータに当たり、顔の歯が全て抜け、鼻からは大量の鼻血、目を白目を向いていた。
そして、グラールはこう言う。
「お前はまだ若い! だからこそ命の大切さを詳しく知るべきだ!!
一からやり直し心を清らかにしてから戻ってこい!!」
パチパチパチパチ……避難室から多くの人々が出てきてグラールの周りを囲み拍手や声援を送る。
そして今頃、ラル・ネック・アリスは叫び声の起点に着いた。
「なんじゃこりゃ」
こう言いながらもラルはグラールを羨ましそうに見ている。
「遅かった…..」
面倒と言っていたネックだが行こうとはしていたようだ。
グラールが囲んでいる人々を避けながらラル達の元に寄って言った。
「改めて言うぞ。
ここ最近デスインパルスが急増している。
そこでお前達に少しでもデスインパルスの幻滅を頼む!!」
グラールはこの3人には厳しい任務を出した。
何故厳しいのか。
それは、この騒動の前にそれぞれ任務に行って力を使い果たしていたからである。
「はぁ?! む….」
ゴツン!!!
グラールはラルが「無理」と言うのを察しこの口を塞ぐべく頭を叩いた。
叩いたつもりだがグラールの体は普通の一般の大人より約3倍大きいのでその分、力も強い為げんこつになっていた。
グラールが叩いた部分が腫れ上がり昔のアニメみたいな膨れ上がる。
「場所は分かっている!!」
「それなら先に言ってく…..」
ゴツン!!
グラールは今度こどラルの口を塞ぐべく頭を叩いた(げんこつ)。
「それで場所は何処なのですか?」
アリスがこの無限ループになりそうな流れを止めに行った。
「がっはっはっはっは!!! やる気だな!!」
「全然やる気な…..」
ゴツン!!
またグラールがラルの頭を叩く(げんこつ)
さっきから同じ場所を叩くのでその部分はトマトのように赤く腫れていた。
「場所は『エッグ村』だ
別称「 conspicuous ground…..意味は『目立つ大地』だ」
ライト様
いつもご利用ありがとうございます。
ゲーマーズスレッドの管理人です。
問い合わせ頂いた件ですが、そのユーザの投稿を全てチェック致しました。
ライト様がおっしゃるように確かに少し過激な発言が多かったり、
空気を壊すような煽りとも受け取れる発言が見受けられました。
このユーザの発言はいいとは受け止めていませんが、
全投稿を削除するほどの悪質な行為とまでは言えないため、
特に周りの方が不愉快な発言のみを削除するようにしたいと思います。
明らかに人を不快にするのが目的で発言しているようでしたら、全投稿の削除を行うべきですが、
そのユーザは基本的には他のユーザとの交流を楽しもうという意思があるようですので、
今回はこのような対応にしたいと思います。
無駄スレ論争に関してですが、無駄スレの定義は線引きが難しく
以下のような明らかなものじゃなければ、無駄スレとはしていません。
・スレッド名が意味不明な文字(aaaaa等)のスレ
・目的が不明なスレ
自己紹介スレや日記スレ、小説スレなどは、上記には該当しないので
無駄スレとは定義していません。
また何かありましたら、ご連絡ください。
7
名前:ゲーマーズスレッド管理人 ID:WEBMASTER
2012/02/09 23:04いつもご利用ありがとうございます。
ゲーマーズスレッドの管理人です。
問い合わせ頂いた件ですが、そのユーザの投稿を全てチェック致しました。
ライト様がおっしゃるように確かに少し過激な発言が多かったり、
空気を壊すような煽りとも受け取れる発言が見受けられました。
このユーザの発言はいいとは受け止めていませんが、
全投稿を削除するほどの悪質な行為とまでは言えないため、
特に周りの方が不愉快な発言のみを削除するようにしたいと思います。
明らかに人を不快にするのが目的で発言しているようでしたら、全投稿の削除を行うべきですが、
そのユーザは基本的には他のユーザとの交流を楽しもうという意思があるようですので、
今回はこのような対応にしたいと思います。
無駄スレ論争に関してですが、無駄スレの定義は線引きが難しく
以下のような明らかなものじゃなければ、無駄スレとはしていません。
・スレッド名が意味不明な文字(aaaaa等)のスレ
・目的が不明なスレ
自己紹介スレや日記スレ、小説スレなどは、上記には該当しないので
無駄スレとは定義していません。
また何かありましたら、ご連絡ください。
ライト様
ゲーマーズスレッドの管理人です。
問い合わせ頂いた件ですが、
無駄スレの定義に関しては、ソースとして利用しても問題ありません。
問い合わせの際のメールアドレスに関しては、Yahooメールやgmailなどの
フリーメールでも大丈夫です。
また何かありましたら、ご連絡ください。
8
名前:ライト ID:IKHDONNF
2012/02/17 23:41ゲーマーズスレッドの管理人です。
問い合わせ頂いた件ですが、
無駄スレの定義に関しては、ソースとして利用しても問題ありません。
問い合わせの際のメールアドレスに関しては、Yahooメールやgmailなどの
フリーメールでも大丈夫です。
また何かありましたら、ご連絡ください。
第4話「ラルが任務をする理由」
「どんな所なのですか?」
アリスがグラールに村の特徴を質問する。
するとグラールからこんな言葉が出てきた。
「知らん!!!! がっはっはっはっは!!!!」
「無責任だろ!!」
珍しくラルの口から正論が出てきた。
だが、この言葉の後げんこつを喰らい痛みの余り気を失った。
「取り敢えず、『目立って』いる所だ!! がっはっはっはっはっは!!!
地図はあるから安心しろ!! 此処から近いしな!! じゃあ、行ってこい!!」
グラールはこの言葉の後、すぐにしっかり者のアリスに地図を渡す。
地図を渡した後、グラールは3人を報告室から追い出し任務に向かわせた。
ウィーン…..2人はラルを担いで本部の入口にある機械的なドアを開いて任務の場所に向かった。
だが、出て後にラルはすぐ復活した。
叩かれた後に
「これ以上何かを起こしたらまた叩かれるよ
だからずっと寝てて」とネックが助言したからである。
「あー面倒くせえなあ」
基本「面倒」と言う気持ちのラルなのだが’’人を助けたい’’と言う気持ちが溢れているので任務遂行するのである。
あの言葉は’’人を助けたい’’と言う気持ちを隠す為に言っているようなものだ。
この気持ちはある人物…1人を除いて知られてはいない。
そのある人物とは……’’ネック’’である。
ネックの能力は’’千里眼’’ ‘’予知能力’’ なのだがその他に超能力とは違い読心術を取得しているのである。
そして、3人は森を抜け荒野に着いた。
「エッグ村までどのくらいの距離なんだよー」
ラルがアリスに距離を問う。
「もうすぐです」
ラルにまでも敬語で距離を教える。
「よーし、走って行くぞ!!!」
この言葉を言った瞬間2人の顔が不満が溢れ出ている顔になった。
「う…..ゆっくり歩いて行くか!!!」
ラルは自分が言った言葉に後悔し落ち込んだ。
‘’なんだぁ….’’と思い前を向いて歩こうとすると前には一人の人間が蹲っていた。
一人の人間….いや、男の子だから’’彼’’と呼ぼう。
見た限り、彼の身長は150cm辺りで服はぶかぶかであった。
服の色は薄茶色で泥だらけ、靴は長靴を履いていた。
そして、彼にアリスが近づき「どうしました?」と一声をかける。
彼の反応は…….
9
名前:ライト ID:IKHDONNF
2012/02/26 19:37「どんな所なのですか?」
アリスがグラールに村の特徴を質問する。
するとグラールからこんな言葉が出てきた。
「知らん!!!! がっはっはっはっは!!!!」
「無責任だろ!!」
珍しくラルの口から正論が出てきた。
だが、この言葉の後げんこつを喰らい痛みの余り気を失った。
「取り敢えず、『目立って』いる所だ!! がっはっはっはっはっは!!!
地図はあるから安心しろ!! 此処から近いしな!! じゃあ、行ってこい!!」
グラールはこの言葉の後、すぐにしっかり者のアリスに地図を渡す。
地図を渡した後、グラールは3人を報告室から追い出し任務に向かわせた。
ウィーン…..2人はラルを担いで本部の入口にある機械的なドアを開いて任務の場所に向かった。
だが、出て後にラルはすぐ復活した。
叩かれた後に
「これ以上何かを起こしたらまた叩かれるよ
だからずっと寝てて」とネックが助言したからである。
「あー面倒くせえなあ」
基本「面倒」と言う気持ちのラルなのだが’’人を助けたい’’と言う気持ちが溢れているので任務遂行するのである。
あの言葉は’’人を助けたい’’と言う気持ちを隠す為に言っているようなものだ。
この気持ちはある人物…1人を除いて知られてはいない。
そのある人物とは……’’ネック’’である。
ネックの能力は’’千里眼’’ ‘’予知能力’’ なのだがその他に超能力とは違い読心術を取得しているのである。
そして、3人は森を抜け荒野に着いた。
「エッグ村までどのくらいの距離なんだよー」
ラルがアリスに距離を問う。
「もうすぐです」
ラルにまでも敬語で距離を教える。
「よーし、走って行くぞ!!!」
この言葉を言った瞬間2人の顔が不満が溢れ出ている顔になった。
「う…..ゆっくり歩いて行くか!!!」
ラルは自分が言った言葉に後悔し落ち込んだ。
‘’なんだぁ….’’と思い前を向いて歩こうとすると前には一人の人間が蹲っていた。
一人の人間….いや、男の子だから’’彼’’と呼ぼう。
見た限り、彼の身長は150cm辺りで服はぶかぶかであった。
服の色は薄茶色で泥だらけ、靴は長靴を履いていた。
そして、彼にアリスが近づき「どうしました?」と一声をかける。
彼の反応は…….
第5話「」
彼は蹲って苦しそうに唸った。
「うぅ…..うぅ…..ぐっ…..」
アリスはその苦しそうな顔を見ると「大丈夫ですよ、私が居ますから」と慰めた。
だが、苦しそうに唸った後、彼はバタッ…と倒れた。
倒れた彼をアリスが担いでラルとネックにこう言う。
「私、これでも女の子なんですからラルさんとネックさんで担いでくれませんか?」と言いニコッと笑う。
アリスがニコッと笑った顔は’’女神’’….. ’’天使’’そのものだった。
これにはラルとネックは撃沈。
「あ、ああ」
「分かった….」
と2人共、彼を担いだ。
そして、ラルがこう言った。
「こいつはどうするんだ?アリス」
アリスは任務と人助けを考え、こう言った。
「エッグ村で診て貰いましょう」
そして、アリスが行き先を決め3人はエッグ村に向かった。
「そういえばアリスって何歳?」
ラルがアリスに年齢を問いた。
「女の子に年齢を聞くのは失礼ですよ? ラルさん」
と普通の会話をしていた。
「此処は何処?」
普通の会話をしている内にラルとネックが担いでいた彼が起きたようだ。
そして、彼にラルがこう言った。
「起きたんだな!! お前!!」
初対面の人にタメ口で乱暴口調で言うラル。
「ふぅ….」
担いでいるだけなのに’’俺はやったぞ’’オーラを出すネック。
そして、
「…な…..て」
彼は震えた小さな声で言った。
「僕から離れてください!!」
グサッ…..忠告は遅かった。
ラルの腹から刃物が突き出していた。
「ぐっ…..」
バタッ…..痛みの余りラルは倒れ込んだ。
だがラルは痛みに耐え、立ち上がり、腹を手で押さえながら10歩下がった。
そして、ネックが彼に向かって突撃した。
彼は30cmある刃物を振り回す….
だが、ネックには掠りもしなかった。
そして、ネックが彼の胸に少しの力を加えると彼は倒れ込んだ。
「ぐっ….俺は大丈夫だ」
こう言ってラルは立ち上がった。
意地を張りながら大量の血を流していた。
「行こう….」
とネックはラルに気にもしないで彼を担ぎながら言った。
だが、ネックはこう思って言っていた。
『これ以上しゃべらせたらもっと出血する』と。
そして、ネックは彼を担いでアリスは地図を見ながらラルは腹を押さえながらエッグ村を目指した。
「あ、後何キロメートル?…….」
ラルの体力と気力は限界に近い状態だった。
歩いている内に賑やかな声が聞こえてきた。
「お!! 村か?!」
と、ラルの喜びの声。
何故か先程の深い傷はあっという間に治っていた。
「地図はこの辺りを指しているので間違いないでしょう
あれが’’エッグ村’’です!!」
と、アリスが言った。
エッグ村は、家が巨大な卵で出来ており茹でてあった。
中には黄身、外は真っ白の白身そのものだった。
そして、奥には卵の家の1.5倍の大きさの卵の家があった。
家の他にも立ち食いしているのも卵だった。
まるで卵に支配されているような村だった。
だが、その村はとても賑やかで、子供達は燥ぎ遊び回っていた。
「賑やか……」
と、ネック。
‘’予知能力’’を持つネックが何故村の姿を知らないような言葉を言ったのか。
彼によると人の生死や人生に関わる事は予知は出来ないらしい。
重大な事は丈夫な鍵が掛かっている扉の先にあると言う。
その扉を開けるには待つしかないとネックは察していた。
そして、アリスが観念能力….’’サイコキネシス’’でラルとネックが担いでいた彼をその村に飛ばす。
それと同時に3人は走る。
ラルが一番速かった。
そして、ラルがアリスが飛ばした彼をキャッチした。
「とーちゃーく!!!!」
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名前:ライト ID:IKHDONNF
2012/02/29 21:23彼は蹲って苦しそうに唸った。
「うぅ…..うぅ…..ぐっ…..」
アリスはその苦しそうな顔を見ると「大丈夫ですよ、私が居ますから」と慰めた。
だが、苦しそうに唸った後、彼はバタッ…と倒れた。
倒れた彼をアリスが担いでラルとネックにこう言う。
「私、これでも女の子なんですからラルさんとネックさんで担いでくれませんか?」と言いニコッと笑う。
アリスがニコッと笑った顔は’’女神’’….. ’’天使’’そのものだった。
これにはラルとネックは撃沈。
「あ、ああ」
「分かった….」
と2人共、彼を担いだ。
そして、ラルがこう言った。
「こいつはどうするんだ?アリス」
アリスは任務と人助けを考え、こう言った。
「エッグ村で診て貰いましょう」
そして、アリスが行き先を決め3人はエッグ村に向かった。
「そういえばアリスって何歳?」
ラルがアリスに年齢を問いた。
「女の子に年齢を聞くのは失礼ですよ? ラルさん」
と普通の会話をしていた。
「此処は何処?」
普通の会話をしている内にラルとネックが担いでいた彼が起きたようだ。
そして、彼にラルがこう言った。
「起きたんだな!! お前!!」
初対面の人にタメ口で乱暴口調で言うラル。
「ふぅ….」
担いでいるだけなのに’’俺はやったぞ’’オーラを出すネック。
そして、
「…な…..て」
彼は震えた小さな声で言った。
「僕から離れてください!!」
グサッ…..忠告は遅かった。
ラルの腹から刃物が突き出していた。
「ぐっ…..」
バタッ…..痛みの余りラルは倒れ込んだ。
だがラルは痛みに耐え、立ち上がり、腹を手で押さえながら10歩下がった。
そして、ネックが彼に向かって突撃した。
彼は30cmある刃物を振り回す….
だが、ネックには掠りもしなかった。
そして、ネックが彼の胸に少しの力を加えると彼は倒れ込んだ。
「ぐっ….俺は大丈夫だ」
こう言ってラルは立ち上がった。
意地を張りながら大量の血を流していた。
「行こう….」
とネックはラルに気にもしないで彼を担ぎながら言った。
だが、ネックはこう思って言っていた。
『これ以上しゃべらせたらもっと出血する』と。
そして、ネックは彼を担いでアリスは地図を見ながらラルは腹を押さえながらエッグ村を目指した。
「あ、後何キロメートル?…….」
ラルの体力と気力は限界に近い状態だった。
歩いている内に賑やかな声が聞こえてきた。
「お!! 村か?!」
と、ラルの喜びの声。
何故か先程の深い傷はあっという間に治っていた。
「地図はこの辺りを指しているので間違いないでしょう
あれが’’エッグ村’’です!!」
と、アリスが言った。
エッグ村は、家が巨大な卵で出来ており茹でてあった。
中には黄身、外は真っ白の白身そのものだった。
そして、奥には卵の家の1.5倍の大きさの卵の家があった。
家の他にも立ち食いしているのも卵だった。
まるで卵に支配されているような村だった。
だが、その村はとても賑やかで、子供達は燥ぎ遊び回っていた。
「賑やか……」
と、ネック。
‘’予知能力’’を持つネックが何故村の姿を知らないような言葉を言ったのか。
彼によると人の生死や人生に関わる事は予知は出来ないらしい。
重大な事は丈夫な鍵が掛かっている扉の先にあると言う。
その扉を開けるには待つしかないとネックは察していた。
そして、アリスが観念能力….’’サイコキネシス’’でラルとネックが担いでいた彼をその村に飛ばす。
それと同時に3人は走る。
ラルが一番速かった。
そして、ラルがアリスが飛ばした彼をキャッチした。
「とーちゃーく!!!!」
第5話「到着」
彼は3人を見るとすぐに倒れた。
だが、それをすぐさまラルがキャッチし怪我をする事は避けた。
すると、彼の裾からカラン…と円状のコインが落ちた。
それをネックが拾って観察した。
そのコインは物凄く錆びていた。
側面は薄くても中は空洞で表には『破…..我….に』の文字と周りには絵が描いてあったが錆びていて分からなかった。
裏には『夢…..星….見』と描いてあった。
勿論、裏にも絵は描いてあったが錆びて見えなかった。
サッ….即座に観察を済ませてラルに見つからないようにポケットに隠した。
そして、ラルは彼を担いでアリスは地図を見ながらエッグ村を目指した。
「あ、後何キロメートル?…….」
歩いている内に賑やかな声が聞こえてきた。
「お!! 村か?!」
と、ラルの喜びの声。
「地図はこの辺りを指しているので間違いないでしょう
あれが’’エッグ村’’です!!」
と、アリスが言った。
エッグ村は、家が巨大な卵で出来ており茹でてあった。
中には黄身、外は真っ白の白身そのものだった。
そして、奥には卵の家の1.5倍の大きさの卵の家があった。
家の他にも立ち食いしているのも卵だった。
まるで卵に支配されているような村だった。
だが、その村はとても賑やかで、子供達は燥ぎ遊び回っていた。
「賑やか……」
と、ネック。
‘’予知能力’’を持つネックが何故村の姿を知らないような言葉を言ったのか。
彼によると人の生死や人生に関わる事は予知は出来ないらしい。
重大な事は丈夫な鍵が掛かっている扉の先にあると言う。
その扉を開けるには待つしかないとネックは思っているらしい。
エッグ村を見つけた3人は走って村に向かった。
村に近づく度に賑やかな声が大きくなっていく……
そして、遂に村に足を踏み入れる….
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名前:ニコ厨(ver.Ipodtouch) ID:NMANFNNC
2012/05/12 15:45彼は3人を見るとすぐに倒れた。
だが、それをすぐさまラルがキャッチし怪我をする事は避けた。
すると、彼の裾からカラン…と円状のコインが落ちた。
それをネックが拾って観察した。
そのコインは物凄く錆びていた。
側面は薄くても中は空洞で表には『破…..我….に』の文字と周りには絵が描いてあったが錆びていて分からなかった。
裏には『夢…..星….見』と描いてあった。
勿論、裏にも絵は描いてあったが錆びて見えなかった。
サッ….即座に観察を済ませてラルに見つからないようにポケットに隠した。
そして、ラルは彼を担いでアリスは地図を見ながらエッグ村を目指した。
「あ、後何キロメートル?…….」
歩いている内に賑やかな声が聞こえてきた。
「お!! 村か?!」
と、ラルの喜びの声。
「地図はこの辺りを指しているので間違いないでしょう
あれが’’エッグ村’’です!!」
と、アリスが言った。
エッグ村は、家が巨大な卵で出来ており茹でてあった。
中には黄身、外は真っ白の白身そのものだった。
そして、奥には卵の家の1.5倍の大きさの卵の家があった。
家の他にも立ち食いしているのも卵だった。
まるで卵に支配されているような村だった。
だが、その村はとても賑やかで、子供達は燥ぎ遊び回っていた。
「賑やか……」
と、ネック。
‘’予知能力’’を持つネックが何故村の姿を知らないような言葉を言ったのか。
彼によると人の生死や人生に関わる事は予知は出来ないらしい。
重大な事は丈夫な鍵が掛かっている扉の先にあると言う。
その扉を開けるには待つしかないとネックは思っているらしい。
エッグ村を見つけた3人は走って村に向かった。
村に近づく度に賑やかな声が大きくなっていく……
そして、遂に村に足を踏み入れる….
tst
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名前:ニコ厨(ver.Ipodtouch) ID:NMANFNNC
2012/05/18 22:31
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名前:ニコ厨(ver.Ipodtouch) ID:NMANFNNC
2012/05/18 22:45
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