モンスターハンター4G スレッド一覧に戻る
▼書き込む

モンハン4(G)小説 雑談をするスレ


1  名前:ジェクト1207 ID:JJNLLAIG  2015/08/01 19:35
みなさんこんにちわ
ここのスレでは雑談と小説を書き合うところです
まんまですねw
楽しく会話出来たらいいと思うので
悪口は言わないでください
後で追加で言うところも有りますが 
よろしくお願いします。

2  名前:ジェクト1207 ID:JJNLLAIG  2015/08/01 19:39
追加
タメ語ありです
細かいところすいません

3  名前:ZRE @そくひつ枕 ID:BNBHNNB  2015/08/01 19:40
おっ、小説仲間が増えそうな予感・・!

4  名前:ジェクト1207 ID:JJNLLAIG  2015/08/01 19:47
うごメモで僕の名前で探したら
多分出てくるので
一応見てください
後更新ぺ-スはうごメモの方が
いいと思うので
是非見てください!


5  名前:ZRE @そくひつ枕 ID:BNBHNNB  2015/08/01 21:57
なんとなく期待

6  名前:ジェクト1207 ID:JJNLLAIG  2015/08/01 21:59
小説だけではなく
雑談もして下さい


7  名前:ZRE @そくひつ枕 ID:BNBHNNB  2015/08/01 22:00
では少しチラ裏程度に使わせてもらおうかな




8  名前:ジェクト1207 ID:JJNLLAIG  2015/08/01 22:10
僕が考えた小説の構成(うごメモで更新中のもの)
(題名省略)


主な登場人物

ザ-ク・ミヤビ:主人公(性格などは物語中で!)

クロス:ザ-クのオトモアイル-(以下同文)



です。

他のは大変になるけど後に発表します!

9  名前:ジェクト1207 ID:JJNLLAIG  2015/08/01 22:14
次の更新は明日になるかもです!

10  名前:ZRE @そくひつ枕 ID:BNBHNNB  2015/08/01 22:35
――――ある日の昼の砂漠。
 今日も、自然は脈動し続ける――――。


(クソッ、クソッ…)
 俺は後ろを振り向かず、ひたすら走る。振り向いた瞬間に追いつかれ、殺されてしまうような気がする。それほどの恐怖がある。
 それに、振り向く必要はない。
 その足音だけで、未だ脅威が去っていないことがわかるのだから。
 
 ドスドスと俺を追いかけるのは、20メートルはゆうに超えているであろう巨体を有する飛竜種、ティガレックスだ。黄色を基調とした体表に、青い斑点が所々にある感じだ。骨格は原始的だが、俺の言語能力では形容し難い。
 ティガレックスは特別なブレス攻撃などを行わない、あくまで直接攻撃、肉弾戦で獲物を仕留めるモンスターだ。特に突進のスピードと威力は荒ましく、木や岩、さらには建造物などあらゆる障害物を物ともせず突き進む。
 その異名は――――


 ――――――――『絶対王者』。

 俺はハンターになってそろそろ1年になる。13歳だ。
 今回のクエストは、砂原へ出向いて簡単な納品依頼をこなすというもの…の筈だった。
 適当にフィールドを散歩していたら、小さな水辺があるエリア3で、ティガレックスに出くわしてしまった。俺を獲物と認識したのか、ティガレックスはずっと、猛スピードで俺を追いかけてくる。俺は全力疾走で逃げ続けてもう5分ほどになる。
 
 (く、そッ・・・!もう逃げられねぇ…!)
 …そう。
 俺の体力は、すでに限界に来ていた。
 走るスピードは落ちる。小石には躓く。
 はじめ30mほどあった距離は、今では5mほどまで縮められていた。
「はぁ…はぁ…うわぁッ!!!」
 そして、不意に。
 本当に不意に。
 さっきまで俺の後ろを追っていたはずのティガレックスが、俺の目の前の光景に飛び込んできた。
「は、はッ・・・!?」
 俺の上を飛び越え、行く手を遮った、ということか。
 ともかく、俺は足を止めざるを得なかった。
 今まで我慢していた疲労が、どっと押し寄せてくる。
「ガアアァァぁ…!!!」
 ティガレックスは俺に向かって威嚇している。恐怖と疲労とで、俺の脚は既に動かなくなっていた。
「あ、…。あ…!」
 
 俺が一歩後ずさりした瞬間、ティガレックスはその強靭な四肢で地面を蹴り、口をぱっかりと開いて俺に飛びかかった。


 ――――くちゃっ、くちゃっ、と、洞窟の中から嫌な音が響いてくる。
  
 ティガレックスは仕留めた獲物を黙々と屠っていた。
  
 ――――くちゃっ、くちゃっ。

 噛むたびに、人間の肉独特の咀嚼音が洞窟内に響く。ティガレックスの口元には、食べこぼしたのだろうか、人間の腕らしきものが一本、大量の血の表面張力によってくっついている。

 ――――くちゃッ、…バキッ。くちゃぁ…。
 
 今のは、頭蓋骨が潰された音だろうか。骨が砕かれる乾いた音と同時に、脳髄が地面に落ちる生々しい音が響く。


 ――――――――今日も、自然は雄大に脈動し続ける。





11  名前:ZRE @そくひつ枕 ID:BNBHNNB  2015/08/01 22:36
適当に書いたからなんか文章変。。。;;

12  名前:ジェクト1207 ID:JJNLLAIG  2015/08/01 23:16
おそらくIDがちがうけど同一
ということでおねがいします

13  名前:ジェクト1207 ID:JJNLLAIG  2015/08/02 23:26
今日はもう無理なので出来る日だけ入ります。

14  名前:ジェクト1207 ID:JJNLLAIG  2015/08/12 14:39
どもども久しぶりです 
まだまだ構成を作っているところなので次、書くのは序章という内容になるのでよろしくお願いします。

15  名前:ジェクト1207 ID:JJNLLAIG  2015/11/05 20:50
超久しぶりに来ました。
誰も来てない....(ハァ)

16  名前:Jeqt ID:HGDLHGGJM  2017/09/06 20:54
あ、ども
めっちゃくちゃ久しぶり!
もう高校生だよw
モンハンもあんまりやらなくなったw

書き込みフォーム
名前: E-Mail: