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東方SS


1  名前:咲夜 ID:LOFMFEBB  2012/06/12 08:20
書くと思った?馬鹿なの?死ぬの?釣りなの?勿論書きますよ
ストーリーは考えてませんが俺が幻想入りしました的なSSです

「…ここはどこだ?」
俺は目を擦りながら周りを見回す
「眠い…」
そう言いながら立ち上がり、取り合えず一歩足を踏み出す
「ここはどこだ?」
もう一度言い直す

時は遡り俺は家でゲームをしていた。ゲームのタイトル?初音ミクだよ。
いつも通りゲームをしていた時に急に眠気がした。そして俺はそのまま寝てしまった

そして現に至る

「取り合えずここは…森?」
確かに俺の家の周りは森で溢れてるほど田舎だが森で寝た覚えはない
「…まだ眠いし寝るか…zzz」
そこで俺の意識は途切れた

2  名前:咲夜 ID:NKFMFEBB  2012/06/12 08:34
「zzz……」
「起きなさい」
誰かの声がしたが俺は寝たふりをした。理由はなんとなく
「zzz…」
「起きなさい」
また声がした。だが俺は寝たふりを(ry
「起きないなら無理やる起こすわよ。咲夜」
「はいお嬢様」
どうやら俺を無理矢理起こすらしい。だが俺はそう簡単には起きないぜ
「起きなさい!」
「グフッ!?」
俺のお腹に重い衝撃がはしった
「ッッー!なんだよいきなり!人が寝てるところをグーで起こすのはないだろ!」
俺は怒った。普通の人間なら怒るだろ。だが怒った相手が悪かった
「あら?ごめんなさいね。貴方が寝てるとは思わなかったもの」
「嘘つけ!分かっててやっただろ!警察に訴えるぞ!……え?」
俺の前に立っていたのは、あの俺の嫁と妻だった



3  名前:咲夜 ID:NHFMFEBB  2012/06/12 08:56
ああ、ごめん。俺の嫁と妻なのは本当だが誤解されそうだな。
本編↓

「俺の嫁と妻ってなによ。私はレミリア・スカーレットよ。でこっちの従者が咲夜」
「十六夜咲夜と申します。先程のご無礼申し訳ありませんでした」
「……」
俺は声すらだせなかった。だって本物のレミリアとさ…さ…咲夜さんが居るんだぞ!目の前に!!
「あら?なんでこいつ泣いてるのかしら?」
「分かりませんが、どうやら感動してるらしいです」
「感動?何に?」
「それは分かりませんが」
「うおおおおお!!!!!!!」
俺はおもいっきり叫んだ。叫びながら泣いた。嬉しすぎて泣いた。泣きながら叫んだ
「ああーー五月蝿い。咲夜、こいつを黙らせて」
「しかしお嬢様、この人はなぜここで寝ていたのでしょうか?」
「分からないわ。でもこれだけは分かる。これは運命なのよ」
「運命…ですか?」
「そう…こいつが此処で寝ていて私達が偶然此処に来た。これはもう運命以外の何物でもないわ」
「そうですか…」
「咲夜さんが…咲夜さんが俺の目の前に!うあああああああ!!!!!!」
「貴女の名前を言いながら叫んでるわよ」
「少し黙らせます」
「うあああああああ!!!!!!ん!?」
いつの間にか俺の口を咲夜さんの手が遮っていた
「取り合えずそいつを紅魔館に運ぶわよ」
「畏まりました」

俺は咲夜さんとレミリアにつれてかれた

4  名前:咲夜 ID:KOFMFEBB  2012/06/12 09:41
意外と時間がかかるな……眠たい

時は遡り俺が「…ここはどこだ?」と言ってる時と同刻

ここ、博麗神社では会議をしていた

「魔理沙、貴女はここを制圧するのよ」
「分かったぜ」
「待ちなさい霊夢、この拠点はあっち側にとって大事な拠点よ?そう簡単に落ちると思わないわ」
「魔理沙…あれを言いなさい」
「あれって…まさかあれをか!?」
「ここに来れなくても良いなら言わなくて良いわよ?」
「外道な巫女さんだな」
「それで言うの?言わないの?」
「分かったぜ。…おっほん、アリス、話があるんだ」
「なにかしら魔理沙?」
「……」
「魔理沙、早く言いなさい」
「分かってるぜ……もし私をその拠点に行かせてくれたらアリスの言う事を一つだけ聞くぞ?」
「!?なんでも良いの?」
「ああ、私をあの拠点に行かせてくれたらの話だが」
「それでも駄目よ。あの拠点に行ったら貴女の命が危ないわ。だから行かせられない」
「アリス…」
「魔理沙…」
「なにこの空気…」

5  名前:咲夜 ID:LFFMFEBB  2012/06/12 09:55
うはっwwwなにこれwwww

6  名前:咲夜 ID:LFFMFEBB  2012/06/12 09:56
疲れたから休む

7  名前:咲夜 ID:NGFMFEBB  2012/06/12 10:15
今頃だが書いとく

・完全俺得小説
・下手だからいろんな所がおかしい
・俺の設定だからキャラ崩壊あり
・咲夜さんは俺の妻

9  名前:咲夜 ID:LBFMFEBB  2012/06/12 11:09
8 なぜここが分かった!!他の人には言うなよ

10  名前:咲夜 ID:MLFMFEBB  2012/06/12 11:47
眠たいけど続き

「おおー!!ここが紅魔館!でけぇ」
予想以上にでかかった
「咲夜、なぜ手を放したの?」
「あの人間が苦しそうだったのでつい」
「まあ良いわ そろそろ中に入りましょう」
俺達は紅魔館に入っていった
「美鈴の胸でかかったな……それに比べ咲夜さんの胸は…(チラッ」
「咲夜、あの人間が貴女の胸をいろんな意味を込めて見てるわよ」
「お嬢様、その言葉はどういう意味でしょうか? それとあの人間は妹様の玩具にします」
「なんでもないわ あの人間は使い道があるから生かすのよ」
「畏まりました」
「(俺が主人公なのに出番が少ない…)」



11  名前:咲夜 ID:NKFMFEBB  2012/06/12 12:00
流石に短すぎた ので続き

「そういえば貴方の名前を聞いてなかったわね」
「俺の名前?う~ん…」
「どうかしたのかしら?」
「思い出せない…」
「思い出せない?何故?」
「お嬢様、これは記憶喪失というものです」
「なるほどね、なら貴方をこれからなんて呼べば良いのかしら」
「と言われても…」
「お嬢様、そろそろお茶の時間です」
「分かったわ。じゃあ貴方も一緒に来なさい」
「俺も?一緒に?お茶を?頂けると?うはーー!」
「そういう事だから…咲夜?」
咲夜さんは俺を睨んでいます。
「…咲夜?聞いてるかしら」
「はいお嬢様」
「コップを三つ用意しなさい」
「三つですか?」
「ええ、貴女も一緒に」
「咲夜さんと一緒に!ktkr!wktk」
「じゃあ行きましょう」

俺達はお茶を飲みにテラスへ行った もちろん紅茶

12  名前:咲夜 ID:KBFMFEBB  2012/06/12 12:22
書いたら止められない止まらない ので続き

テラス到着

「お茶をお持ちしました」
咲夜さんは0秒でコップ三つと紅茶を用意した
「咲夜、貴女も今日位は休みなさい」
「いえ大丈夫です。動かないと調子が狂うので」
「うめえ!これが咲夜さん直々に淹れてくれた紅茶!うめえ!!」
「分かったわ それより本題に入りましょう」
月の光に照らされるレミリアは正しく王の姿だった
「まず貴方の名前を私が勝手に決めるわ」
「おお!レミリアから名前を頂けるとは!」
「そうね 貴方の名前は…楓よ」
「なにそのリアルに在りそうな名前!第一俺の名前は…」
「しょうがないじゃない。これ書いてる人が適当に周りみてそこに有った物を貴方につけたんだから それとも自分の名前を思い出したかしら?」
「リアルにその名前あるのかよ」
「お嬢様 名前は決まりましたのでそろそろあの話を」
「あの話?」
俺はその話に興味を抱いた
「そうね、実は今ここ幻想卿では戦争が起こってるのよ」
「そーなのかー…ってマジかよ」
「本当です。今は我々が有利ですがいつ逆転されても可笑しくない状況です(キリッ」
「咲夜の口調が気になるけどそういう事よ」
「それで…俺は何をすれば…」
「俺得設定」
「はい?」
「だから俺得設定使うのよ」
「なるほど 分かった」

長くなるので区切ります

13  名前:咲夜 ID:MHFMFEBB  2012/06/12 12:38
俺得設定 楓は弾幕が撃てる(キリッ
因みに「楓」という名前は皆さん知っての通り花です
本編どうぞ↓

「俺得設定も便利なものね」
「俺が…弾幕を張れる…」
「お嬢様、戦力が増えましたが楓の実力を確かめたいのですが」
「分かったわ 楓、咲夜と戦いなさい」
「実は俺なんの力もない弱い人間です」
「咲夜、今すぐこいつから血を全て抜き取りなさい」
「畏まりました スチャッ」
咲夜さんは注射器を構えた
「分かった!戦います!」
「それで良いのよ 今すぐ始めなさい」
「(今これ書いてる人は眠たくて眠たくて仕方ないのに…)」
「始め!」

もう無理です眠いです

15  名前:咲夜 ID:MHFMFEBB  2012/06/12 12:54
14 フランにだけはばれてはいけない

17  名前:咲夜 ID:LIFMFEBB  2012/06/12 13:06
16 有り難う

18  名前:咲夜 ID:LDFMFEBB  2012/06/12 14:41
眠い眠いと言いながら未だに起きてる

「…敗けました」
「手抜きね」
「手抜きですわね」

返す言葉も御座いません

19  名前:咲夜 ID:LLFMFEBB  2012/06/12 14:48
バトルシーンとか面倒

「なんで手抜きなのよ!」
いやだから面倒なんだよ
「命令よ!カッコいいバトルシーンを書きなさい!」
無理ですよ。第一俺が書けるわけないじゃないですか
「私からもお願いします」
咲夜さんの頼みは聞くしかないな よし書こう
「ちょっと!それどういう意味よ!」
てことで頑張って書きますわ
「ちょっと!きいて『それでは』


ふぅ~書くのか…

20  名前:フラン ID:JAINLEJF  2012/06/12 17:55
色々とわろたよ

>>15
残念だったなフゥハハハ

21  名前:咲夜 ID:LDFMFEBB  2012/06/12 18:00
20 取り合えずロープを用意して自分の首をロープを締めてください



22  名前:咲夜 ID:LDFMFEBB  2012/06/12 18:03
場所を入れ換えるしかないのか…

23  名前:フラン ID:JAINLEJF  2012/06/12 18:06
>>21
却下^ω^

>>22
場所を入れ替えても無駄です
すべては見えるのです

24  名前:咲夜 ID:NNFMFEBB  2012/06/12 18:08
23 だが断る

ですよねー 書く気がなくなったわwww

25  名前:咲夜 ID:MCFMFEBB  2012/06/12 18:39
書いてやるよ ただし、俺は今非常に眠いからおかしくなる
取り合えずハードル下げた

「くらえっ!!」
「ひえ~~」
「この!!!」
「うわ~~」
「ちょこまかと!」
「うお~~」
「避けるな!!」
「あぶね~~」
「ハァハァハァ…」
「危なかった~もう終わりか?」
「くっ!喰らえ!『殺人ドール』!!!」
「スペルカードは無しってルールじゃなかったの!?」
「五月蝿い!うるさいうるさいうるさいうるさいうるさい!!!!!」
「そこまでよ」
「(きた!カリスマktkr!これでかつる!!)」
「取り合えず今日はここまでよ」
「しかしお嬢様!」
「楓と咲夜は自室に戻りなさい」
「おお!?もしかして咲夜さんとフラグ建てるチャンス到来!?」
「フラグ?なに言ってるのよ。分かったらさっさと戻りなさい」
「分かりました!レミリア様!」
「しかし…分かりました。」
「咲夜は楓の手当てをしなさい」
「うおお!!!レミリア様!!!貴女をこれ程慕った事はありません!!」
「まだ出会ったばかりじゃない。咲夜、貴女はルールを破った。分かるわね?」
「……分かりました」
「そう、良かったわ。なら早く行きなさい」

やべぇテンション上がってきた!このまま紅魔館制圧も面白そうだ


26  名前:咲夜 ID:NJFMFEBB  2012/06/13 04:57
確も見てませんように…

紅魔館廊下

「はぁ…」
咲夜はため息をついた
「どうしたんですか?」
「なんでもないわ…」
「…もしかして疲労ですか」
「そうかもしれないわね」
そして沈黙
「(あれ?思ってたよりも気まずい)」
沈黙が続く
「…えで」
「はい?」
「だから楓って呼んでるでしょ」
「すいません。どうしました?」
「さっさと手当てするから。ほら、早く見せなさい」
「けがなんてしてませんよ」
「え?」
「いやその…たぶんお嬢様が気を使ってくれたのかと」
「……」
「……」

はい終わり!長くなるから区切る!誰もみてないし問題はない!はず!


27  名前:咲夜 ID:LIFMFEBB  2012/06/13 05:33
お金ほしいお

「はぁ…やっぱりね」
「何がですか?」
「お嬢様の行動が可笑しいと思ってたのよ」
「???(?・ω・?)???」
「いつもなら『うー☆』なのに今日は『手当てをしてあげなさい(キリッ』だもの。」
「うー☆…だと 見たい」
「駄目よ。うー☆は私へのご褒美だもの 誰にも見せないわ」
「そう言われると見たくなるのが人の性だ!」
「無理ね」
「俺得設定」
「これ書いてる人は私の命令には背けないのよ」
「うぐぐ…」
「ふふふ」
「(これが!あの伝説と言われていた…!『咲夜さんの笑顔!!)」
「どうしたのよ」
「俺はッ!一生貴女についていきます!」
「あら 有り難う」



28  名前:咲夜 ID:LIFMFEBB  2012/06/13 06:00
これ見てる人いるのかよ……フランめ

29  名前:咲夜 ID:KCFMFEBB  2012/06/13 07:03
今頃だが登場キャラ紹介

東方キャラ

30  名前:咲夜 ID:NIFMFEBB  2012/06/13 07:36
お嬢様の部屋

「お嬢様、ただいま戻りました」
「咲夜、紅茶」
「畏まりました」
「あっ能力は使っちゃだめよ。楓と二人で話したいからゆっくりしなさい」
「はぁ…畏まりました」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「さて、貴方の力なんだけど、普通より上くらいね」
「おおー!」
「まぁ普通の人間にしてはやるわね」
「それで?」
「早速明日から我が軍に入って貰うわ」
「はあ」
「そんな事はどうでも良いの。それで?」
「え?」
「どうだったかしら?」
「ああ~やっぱりお嬢様の仕業でしたか」
「レミリアと呼びなさい」
「分かりました。嬉しかったですよ、咲夜さんと話せたし」
「それだけ?」
「はい」
「(もう少しいっても良かったのに)」
「レミリアさん?」
「レミリアと呼びなさい」
「無理ですよ」
「死にたいのかしら?」
「レミリア」
「それで良いのよ」
「お嬢様、お茶をお持ちしました」
「意外と早いわね。まぁ良いわ 入りなさい」
「失礼します」


疲れたから終わり

31  名前:咲夜 ID:NIFMFEBB  2012/06/13 07:49
会話文ばっかだな。状況がうまく伝えられてない。まぁ俺が自己満足で作ってるだかだから良いけど

33  名前:咲夜 ID:MIFMFEBB  2012/06/14 01:50
32 やめろよwww

34  名前:咲夜 ID:NHFMFEBB  2012/06/14 06:38
暇だから投下

博麗神社

ここ博麗神社では、ある作戦会議が行われていた

「良いわね!流石アリス!」
「確かにこの作戦なら行けるぜ!アリスは優秀だな!」
「(魔理沙の私にたいする株が上がったわ!)」
天候は晴れ。眩しい光が少女達を被う
「それにしても暑いわね…」
季節は夏 蝉の鳴き声が五月蝿い時期
「取り合えず今日はこのへんでお開きにしましょう。暑いし」
「そうだな。じゃあ私は家で例の兵器を作っておくぜ」
「頼んだわよ。貴女の兵器で作戦の行く末が決まるんだから、手を抜いたら承知しないわよ」
「分かってるぜ、この魔理沙様に任せておけ!」
眩しい笑顔は女である霊夢すらドキンッと心が揺れた
「ま…任せたわよ!アリスはこのあとどうするの?」
アリスは横に倒れていた
「なに寝てるのよ。さっさと起きなさい」
霊夢は倒れているアリスを起こした
「…!アリス!しっかりしなさい!」
大量の汗をかき、だるそうな顔をしている
「魔理沙!急いで布団を敷いて!あと氷も!」
「分かったぜ!」
魔理沙は返事をしてから急いで奥の部屋に向かった
「アリス!しっかりしなさい!アリス!」

熱中症は怖いですよね~


35  名前:咲夜 ID:LAFMFEBB  2012/06/15 05:27
面倒なので小説もどきをやめます

そのかわりSS書く

36  名前:名無し ID:NJFMFEBB  2012/06/21 01:35
書く気が失せた

37  名前:名無し ID:MCFMFEBB  2012/07/05 17:11
ふはははははは!!!!!!誰もこのスレの存在を覚えてないだろう!!!
やっと自由に書ける!やったね!

38  名前:名無し ID:MCFMFEBB  2012/07/05 17:12
じゃあ書くか!幻想入りも良いけどやっぱり現代入りだね!

良し!現代入り書こう!

39  名前:名無し ID:KCFMFEBB  2012/07/05 17:15
タイトル何にしよう…?そうだな…良し!決めた!

「吸血鬼姉妹とメイドが現代入り」おけー!これでいこう!
後悔なんてしないぜ!勢いだけで書く!誰も見てないし!

40  名前: ID:LPFMFEBB  2012/07/05 17:44
幻想卿

「お嬢様、紅茶が入りました」
「…」
「お嬢様?」
返事がないただの屍のようだ
「…?入りますよ?」
ガチャッ
「あれ?」
ガチャッガチャガチャ
扉には鍵が掛かっていた
「お嬢様返事をして下さい」
ガチャガチャガチャガチャ
扉は開く気配すらない
「こうなったらっ!!」
おもいっきり扉を蹴った
ガンッ!!
扉はびくりともしない。音だけが虚空に消えた
「なんで開かないのよッ!」
私はまた扉を蹴ろうとした。しかし後ろからよく知っている声がした
「あら?咲夜じゃない」
すぐに後ろに振り向く。そこに立っているのは私の主。レミリア・スカーレット本人
「お嬢…様」
「貴女もストレスがたまるのね」
彼女はクスクスと笑っている
「え?あ…その…」
私はなにか言おうとしたが言葉が出なかった
「休暇を与えるから少し休みなさい」
「いえ、大丈夫です」
取り合えずさっきの事を説明しよう。
「あら?でも貴女かなり疲れてるみたいよ?」
彼女は心配そうにこちらを見ている
「お気遣いありがとうございます。ですが心配いりません。」
「そうなの?」
「はい。あの…さっきの事なのですが…」
私はさっきの事を話した
「鍵が掛かっていた?私は掛けた覚えないわよ」
「ですが掛かっていました」
私は部屋のドアノブを回した
ガチャッ
扉には鍵が掛かっていた
「ほんとね」
「はい、誰が鍵を掛けたのでしょうか?」

長くなるから区切る

41  名前: ID:NIFMFEBB  2012/07/05 18:17
「はい、誰が鍵を掛けたのでしょうか?」
まったく検討すらつかない
「さあね、兎に角入りましょう」
彼女はスペルカードを取りだし
「神槍「スピア・ザ・グングニル」!!」
膨大な魔力から出来た槍がたった一枚の扉に向けて放たれた
ズドォオオオン!!
扉は粉々にくだけ散った。だけではなく
「お嬢様…少しやりすぎでは」
部屋も無くなっていた
「あら?おかしいわね」
彼女は笑っている。
「笑い事ではありませんよ…」
私はため息まじりに言った
「これが笑わずにいられるの?」
やはり彼女には責任というものはないらしい。それでこそ私が仕える主に相応しいのだが
「はぁ…」
それでも少しは責任を感じて欲しいと思う

「二人とも楽しそうだね♪」
少し離れた所から声がした
「あら?フランじゃない」
「おはようございます、妹様」
声の主は妹様だった
少し前にお嬢様が妹様に外出の許可を出したのだ
「二人ともおはよう!」
今日は気分が良いのかいつも以上に元気がある
「今日はやけに機嫌が良いのね」
お嬢様も妹様の姿を見てか笑顔になっている
「えへへ♪今日は魔理沙と弾幕ごっこやる約束してるんだ!」
魔理沙とはお嬢様が異変を起こした時に来た白黒の魔法使いだ
「それは楽しそうね。私もまざろうかしら」
「ダメだよ!今日は二人だけで遊ぶ約束なんだから!」
二人が楽しく話してる時にふと外を見てみる。今日は綺麗な満月の日だ
ずっと見ていても飽きない…それほどに美しい満月だ

それと同時刻

「暇だな…」

また長くなるから区切る






42  名前: ID:LJFMFEBB  2012/07/06 20:21
主人公(俺)ターン!!

43  名前: ID:NOFMFEBB  2012/07/06 20:40
「暇だな…」
俺はえーと…楓 そこらへんにいる普通のニート
「あーー!暇だ!暇すぎて辛い!」
俺はスマホを弄りながら不満の声をだす
親が家を出てくのを見計らい俺はリビングへ行く
「なんかやってないかな…」
TVの電源を付けてチャンネルを人通り変えて見る
子供向けの番組やニュースがやっている。
「ん?」
一つのニュースに目がいく
今話題になっているニュースだ。なんでも中学二年の男の子を数人で虐め、自殺まで追いやったという酷い事件だ。
「ひでえな…」
俺はニュースを見ながら感想を呟く
ぐうーー
「腹減ってきたな…ラーメンでもつくるか」
TVをつけっぱなしにしながらてきぱきとラーメンをつくる。勿論インスタント

~三分後~

「出来た!さて食うか」

食べた

「ふぅ~~…」

終わり!


44  名前: ID:KOFMFEBB  2012/07/06 21:06
そして紅魔館

「ねぇ咲夜」
「はい」
「暇」
「そうですね」
嫌な予感がした
「そこでフランと一緒に外出しようと思ってるの」
「はい?」
予感は見事に外れた
「だからフランと一緒に外出しようと思ってるの」
「そうですか、行ってらっしゃいませ」
私は一礼しながら答えた
「なに言ってるのよ、当然貴女も来るのよ」
だって私の従者でしょ?と…
「ですがお嬢様のお部屋を直さないといけないので」
私にはやるべき事がありすぎる。夜の散歩なんてしてる場合ではない
「従者は主の言う事には逆らえないのよ。これは命令よ」
最初予想は外れたと思ったけどやはり当たった。
「はい…わかりました」
主の命令とあらばそれに答えるのが従者。命令には背けない
「よろしいじゃあ行きましょう」
「早く早く!」
お嬢様も妹様も楽しそうにはしゃいでいる。これはハンカチを二、三枚持ってく必要があるわね
「楽しい夜になりそうね」
お嬢様は独り言のように呟いた

やべぇ!小説?書くの楽しすぎる!



45  名前:咲夜 ID:KBFMFEBB  2012/07/08 03:31
「どこに行こうかしら♪」
お嬢様は上機嫌だ
「あら?こんな時間に…」
お嬢様が向いた方向へ私も向く。弾幕がちらちら見えた。どうやら博麗神社で弾幕ごっこをしているらしい
「そうね…私達もまぜてもらいましょう」
こうして私達は博麗神社に足を向けた

~博麗神社~

「どうした霊夢!避けてばっかじゃ私を倒すことは出来ないぜ!」
「貴女また腕あげたわね」
「改良に改良を加えたマスタースパークを見せてやるぜ!」
魔理沙は懐から一つのはっとうろ?(やべぇwww漢字わかんねえwww)を取り出した
「いくぜ!恋符「マスタースパーク」!!!」
はっとうろ?(ryから繰り出された膨大な魔力が霊夢に向けて打ち出された
「くッ!」
霊夢はギリギリで避けた。
パリィィン
なにかが砕けた音がした

46  名前:名無し ID:LKPPDNOJ  2013/10/14 16:34
読んでて面白いwww

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