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マリスポキャラ小説nou!


1  名前:和小野 ID:NKENHDBP  2015/05/24 23:23
乱入は良いですよ!!だけど荒しは駄目です 仲良くなれる人だけGoー♪

66  名前:和小野+めぐ ID:NKENHDBP  2015/06/11 07:53
マリオ「ちょっと様子を見てくるので姫はここに居てください」



ピーチ「えぇ…」


~キノコタウン~

エマ「ぐ……」

何とナスタシアはドガホンに姿を変えた

ドガホン「止めだ~!」

?「ドガホン!?!」

エマ「今のは一体誰」




67  名前:和小野+めぐ ID:NKENHDBP  2015/06/12 19:57
その時ドガボンは、チョールに姿を変えた

マリオ「チ…チョール!?」

チョール「マ…マリオ わしは影の女王と言う闇の力で変な姿に変えられていたのじゃ…しかも呪いで操られていたんじゃよ……。」


エマ「え…じゃあ敵では無いの…!?」


チョール「勿論じゃ」



68  名前:和小野+めぐ ID:NKENHDBP  2015/06/13 15:03
クリレッド「た…助かったあ………。」

クリブルー「影の女王の仲間になったら…クッパ様やクリキング様に怒られるから…でもあの影の女王の仲間になる前に助かって良かった」

その時マリオとピーチが走ってきた

ピーチ「は……はあ……あ…。ク…クッパア!?」

マリオ「ク…クッパまた何かしに来たのか!?」

クッパ「ぐぬぬぬぬぬぅ…影の女王をワガハイに倒すため力を貸してくれないか?」

ピーチ「え…?どいうこと」


クッパは落ちてくる前の事を話した

マリオ「それじゃ、ラリーやクッパjrや、カメックばばもか?」

クッパ「勿論だ ワガハイはあの影の女王を倒そうと思っている…もう一回聞くが、影の女王を倒すために力を貸してくれないか?」



マリオ「勿論だよ 勿論、クッパは敵だけど仲間だし スターの杖も取り返さないといけないからな!」


ピーチ「そうね、次元の穴のことにも関係があるでしょうし 住民が不安になっているからその不安を早く取り除きましょ」

ルミエール「次元の穴を閉ざさないといけないよな…」

エマ「…そうね」

ピーチ「でもルイージやシロマやニンジャは何処に行ったのかしらねえ…」


チョール「…影の女王を倒す為には、キノコ王国にあるスターストーンを最初に見つけて、カラカラ遺跡…迷いの森…火山…クリスタル神殿 クッパ城…ゴロツキタウン…ほうき星の順にスターストーンを集めないと影の女王を倒せない…それじゃ何かあったらまた呼んでくれわしは星の遺跡に帰っている」


マリオ「ほ…ほうきぼ…星ぃ!?」


クッパ「宇宙まで行けってことなのか…」


マリオ「クリスタル遺跡……にカラカラ遺跡って何なんだよ~」



69  名前:和小野+めぐ ID:NKENHDBP  2015/06/13 19:30
ピーチ「まあ大丈夫でしょ勇者は3人いて、魔法が使えるノワール伯爵そして催眠術の能力を使えるナスタシアそれに、物知り能力を持っているアンナが居るんだから。ある意味最強よね」

マリオ「ぁ そういえばシルリアって何処行ったんだ?全く見かけて無いぞ」

クッパ「だ…誰なのだ?」



エマ「シ…シルリアが居なくなったわね…でも大丈夫シルリアは旅をしているからきっとどっかでテント構えて先周りして何処かに居るわよ だってシルリアはスターストーンのある場所を予知出来る能力を持ってるかr…」

マリオ「…!?」

ピーチ「シ…シルリアさんって……」

クッパ「……スターストーンを予知出来る能力を持ってたのか…!?」

エマ「あのシルリアって何なのよ!!大切な時に何旅してサボってんのよ!!」

ルミエール「キノコ王国ってここらへんだからここら辺の何処かにスターストーンがあるんじゃないか?」

ピーチ「…もしかして!!」




パレッタ「失礼します こんにちはキノピオさん早急こんなものが落ちていて…ピーチ姫に宜しくお願いします でわ」

キノピオ「何これ…星型のクリスタル…?これって何処かで見たことがある気がしたんだけどな…」

ピーチ「はぁ……は…キノピオ!!」

キノピオ「うわあぁ!!何ですか姫様…」

ピーチ「今貴方が持ってるその星頂戴…今とても必要な物なの……」

キノピオ「わ…分かりました…と言うと思ったかな?」

マリオ「えぇ!?」

70  名前:和小野+めぐ ID:NKENHDBP  2015/06/13 22:10
キノピオ「んっふっふ 気付かなかったようだね♪」

マリオ「ま…まさか…!!」

ピーチ「ディメーン!?」

ディメーン「あっはっは~ヒゲヒゲ君たちいつ気付くのかと思ってたら、今気付かれたようだね~あーあ」

ルミエール「ディ…ディメーン お…お前……!!」

ディメーン「ん~」

ディメーンはエマを見た


エマ「な…何をするつもりなのよ」

エマはディメーンを睨み付けた



ディメーン「ヒゲヒゲ君のフェアリン いや…エマか 君に付いてきて貰うから頼むよ」

エマ「な…何なの!?」

ディメーンは指を鳴らし エマを四角いガラスで囲った


ディメーン「…君の物知り能力があるとこっちが都合悪いんだよ だから能力と共にエマを全て消し去る」

エマ「…デ…ディメーン……貴方」

ルミエール「よ…よせ!!」


ディメーン「アデュー 役たたずの人間少女エマ 」パチッ

ディメーンは指を鳴らした



エマ「って……きゃあああああ!!」

エマは四角のガラス囲われたそのままガラスに火が付いてきてそのままエマは四角のガラスと共に消えてしまった…。


ナスタシア「エ…エマ様ぁ!?」




ディメーン「あの物知り能力の女は消えたみたいだ。次はマリオ ピーチ クッパに消えてもらう番だよ?」

といってディメーンはまた指を鳴らした

マリオ「うわあ!」

ピーチ「きゃあ!」

クッパ「どどどどど…どうすれば良いのだ!?」

ディメーンは3人を四角いガラスで囲った

ディメーン「君達にも消えてもらうよ 君達の活躍のせいで僕は散々だったからそのお返しに君達三人にこれをプレゼントするよ」

クッパ「プ…お前からのプレゼントなんていらない!!どうせ消すとかだろ!?」

ピーチ「ディメーンからのプレゼントはまっぴらごめんよ!だから此処から出しなさい!!」


マリオ「一体何を企んでいるんだよ!!どうして他の人を消したりするんだよ」

ディメーン「そろそろ消えてもらうよ アデュ~」

とディメーンは指を鳴らしたそうしたらガラスから火が出てきてそのまま三人は四角いガラスと共に消えてしまった

ディメーン「さあ次はナスタシアだ 」

71  名前:和小野+めぐ ID:NKENHDBP  2015/06/13 22:25
?「待ってろよおおおお!」

ディメーン「何だ?」

ラリー「クッパ様を何処へやったんだー!!本当に消したら僕達が成敗してやるー!!」

とクッパ7人集がディメーンに攻撃をしてきた

ロイ「くっそ!!何で何でクッパ様を消さないといけないんだ」

レミー「僕達は仮面野郎の言ってることは信用しない!!」

ウェンディー「クッパ様に支えてきたからあんたに何言われようとあたし達は騙されてもクッパ様しか支えないわよ!!」

イギー「クッパ様を返さないと僕達がお前をぼこぼこにしてやる」

モートン「クッパ様を消したら俺達がクッパ様を探して見つけ出してやる…!!!!!」

ディメーン「ああ あのトゲトゲ君ならもうあの世に行っちゃってるから何をしたってムダムダー!!」

ルドウィック「貴様ー!!絶対に許さん何でクッパ様を消せるんだよ!!絶対でも命かけても絶対にクッパ様を探し出してやるー!!」

72  名前:和小野+めぐ ID:NKENHDBP  2015/06/13 22:50
「生きている人には心があるそれは消し去ったりしてはいけなものだから」
「そんな約束無理だ!!必要ない」
「ルミエール落ち着いて…」
「……ごめん いつもの事になってしまって」
「ルミエール良いのよ…どれだけ愛していても人間とヤミー族は結ばれ無いのだから…人の心のこと言ってもルミエールにだけはきっと分からないでしょうし。まあ 貴方はあきれたわ」
「エ…エマ」
「私に心が無かったらきっとこんな赤い糸で結ばれることなんか…なかったハズそれは貴方は愛していても否定する…… もうこういう結末に終わるのよ。 さあもう別れましょ」
「エ… エマ」
「ルミエールなんて最っっ低!!だいっきらい」
エマは走ってどっかへ行ってしまった

ルミエール「…もうあんなことは嫌だな」

ナスタシア「ル…ルミエール様」

ルミエール「いや違う。何でもない ちょっと昔のことを思い出してしまってさ」

ナスタシア「そ…… そうですか」

ラリー「も…もう駄目だ」

ディメーン「さようなら♪」

?「ホーリー!!」

ディメーン「 うわあ!!!」

73  名前:和小野+めぐ ID:NKENHDBP  2015/06/14 00:54


マリオ「こ…ここは……け…結婚式場!?って……ことはま…まさか」

ピーチ「ふ…ああぁ…ここは何処なの…?確かディメーンに飛ばされちゃってえ……。あ!マリオ」

マリオ「ひ…姫!!」

ピーチ「無事だったのね…!!良かったわ 私、一人だけかと思っていたけどマリオも居てて良かった♪」

マリオ「ここは…二人しか居ないんですよ…!?」

ピーチ「ってことはここは……あの時の結婚式場!?なんで私達……結婚しろってことよねVv」

マリオ「おぉ!!」

クッパ「ぐぐぐぐぐ……ここは何処なのだ?」

マリオ「ク…クッパまで!?」

クッパ「ここはどこ……あ 結婚式場では無いか!!と言うことはワガハイとピーチ姫の結婚式ってことか♪」

ピーチ「はあ?ふざけてんじゃないわよ。私は絶対マリオと結婚するわよ だってクッパ見たいな悪役私に似合わないし興味無いわ。」

マリオ「もう、クッパ、ピーチ姫のことを諦めたらどう?」

74  名前:和小野+めぐ ID:NKENHDBP  2015/06/14 15:54
クッパ「所で何でマリオってラブエルにピーチ姫は彼女って聞かれたときに首を横に振ったのだ?」

マリオ「は…嗚呼!?クッパ何で今そのネタを引き出すんだあああああ!!!」

クッパ「あれはピーチ姫が彼女だということを否定していたんだよな。分かるぞ その気持ち ピーチ姫は気が強くて…」

ピーチ「ああああ”?」

ピーチはクッパをフライパンで殴った


ピーチ「あんたの言葉の一つが余分でもう私のことを飽きなさい。」

マリオ「そんなことより此処からどうやって脱け出せるのか……」

?「その方法はもう何処にも無いよ」

マリオ「デ…ディメーン?!」

ディメーン「やあ。こっちの世界に来てたんだね♪異世界にようこそ☆♪」

クッパ「ディ…ディメーン!!お前一体何を企んでいるんだ!?ワガハイ達を異世界に閉じ込めて」

ディメーン「まあ トゲトゲ君の手下をこっちの世界に閉じ込めているんだけどね。でも君達を始末して僕は新世界の王になる!!それだけが僕の目的なんだ!!!!」

クッパ「…絶対お前が新世界の王になれる訳が無い……。だってワガハイはキノコ王国を則ろうとしたりピーチ姫を拐おうとしている訳は……。」


ピーチ「ぇ……」

クッパ「ワガハイだってキノコ王国の、住民と協力して世界の平和を守りたいからなのだぁー!!!!」

マリオ「うぇ!?そ…そうだったのかあ!?」



クッパ「マリオとピーチ姫は、下がっていろ!!ディメーンに決着をつけるから!!!!」

ピーチ「で…でもクッパに負担が……。」

クッパ「大丈夫だ!!安心しておけ、ワガハイは、きっと勝つから二人はワガハイを信じとけ!!分かったな」

マリオ「クッ…クッパ……それじゃ 負担を掛からせるけどディメーンのことは頼んどいたよ……。」

マリオとピーチは扉が出現したのでそこから出ていった

クッパ「お前がワガハイに勝てるなど100年早い!!お前は消滅した存在だからな!」

ディメーン「んっふっふ♪何か面白そうだね♪勿論本気の君には、手加減をしないから覚悟しといてよ?」

と…クッパとディメーンの激しい戦いが始まった

その頃

ラリー「うおりゃあああああああ」


ディメーン「君達もそろそろ版だ♪」

とディメーンは指を鳴らしクッパ7人集を四角いガラスで囲った


ルドウィッグ「ま…まさか 俺たちを……」

ディメーンは指を鳴らし四角いガラスから火が出て7人は四角いガラスと共に消えた

ナスタシア「………クッパの手下まで、消してしまうと言うのは一体」

ディメーンは指を鳴らしモニターにクッパの姿を出した


ディメーン「この現実は現実だよ。」

ルミエール「ク…クッパ!!」

そしてディメーンは違うモニターにマリオ達の様子も出した

ナスタシア「マ……マリオ に…ピ…ピーチ姫…」

75  名前:和小野+めぐ ID:NKENHDBP  2015/06/14 17:33
クッパ「止めだ!!」

ディメーン「実は僕は、偽物で、分身した僕なんだ♪今頃気付いたんだね♪さあ、もうここのフロアは、崩壊するよ♪さようなら大魔王のクッパ」

ディメーンは消えた… その時

クッパ「ワ…ワガガガガガガガガガ!!」

天井が落ちてきてしまった

クッパ「もう……ワガハイは押し潰されてしまうのだ……あれは罠だったのか… 本気になったワガハイが……いけなかったの……だー…
ピーチ姫……マリオ……頼んだ……

世界を…崩壊から……すくってく……」

マリオ「わあ!!物凄い 大きい音がしたぞ!!地響きって言うか……」

ピーチ「クッパのフロアに戻りましょ!!」

マリオとピーチは急いで扉に向かったが

マリオ「……!?歪んでて何も開かないだと…どうなっているんだ…!?」


ピーチ「…クッパ!!返事しなさい!貴方は魔王でしょ!?何があっても返事ぐらいは出来るでしょ!?」

マリオ「……やっぱり駄目か」

ピーチ「で…でもクッパは魔王だから、きっと生きてるわよ!!さあ私達はどんどん進まないと先に行けないし、ここから抜けれないし、世界を救えないわよ!」

マリオ「おぉ!クッパは簡単にやられたりしないからな!よし進もう」



ルミエール「…クッパ」

ナスタシア「でもきっとクッパは無事にいきれていて、マリオ達はこっちの世界へきっと来てくれるでしょうし。」

ディメーン「さあね それはきっとマリオとピーチと緑の男が何とかすればこっちに戻れるけどあいつらがいる世界の異次元は、世界崩壊寸前でフロアごとに崩壊していく だから戻れるなどないはず」

76  名前:和小野+めぐ ID:NKENHDBP  2015/06/14 21:02
ピーチ「ん…?あれ……倒れているのはルイージじゃない!!ルイージイイイ!!!」

ルイージ「ん……んん、あれ…僕はここで何をしていたんだ…??」

マリオ「ルイージ!起きたか」

ルイージ「あれ?兄さんとピーチ姫じゃないか…!!あぁれ?確か混沌のラブパワーでそのあと…ふっとんで此処まで来ちゃったんだ……たよ」

マリオ「ここは世界崩壊が近付いてるからさっさと次の扉を探して次のフロアで行こう!」

ルイージ「ok」

ピーチ「行きましょう」

マリオ「ア、扉があった」

ピーチ「入りましょう!」

ディメーン「ようこそ♪フロア2へ」

ピーチ「ディメーン…」

ディメーン「さあ次は君がいけにえになってもらう番だよ。いつも強気でいるピーチ姫 ずっーとおっさんに見守られて ずっと見てるだけのおばさん」

ピーチ「はあああああ!?私はキノコ王国の姫として黙ってられないわ!!マリオとルイージは下がってて私がこいつに本気を見せ付けるわ!!」

マリオ「で…でも」

ピーチ「良いから下がってなさい!!」

マリオ「…それじゃ信じとくから」

と言ったその時扉が現れてマリオとルイージは扉に入っていった

ガチャ

ピーチ「それでは始めましょ?」

ディメーン「楽しみんっふっふ」



ディメーン「今度は僕の分身とピーチ姫だって♪どうなるかな?」

ナスタシア「ピ…ピーチ姫」

ルミエール「ピーチ姫っで…勝てるのか…?」



ピーチ「はあはあ…」

ディメーン「ここのフロアはもう崩壊直前だから僕は去るね えーとあと僕は、僕の偽物分身ってことなんだ♪さようならアデューピーチ姫」

ディメーンはパッと魔法で消えた

ピーチ「アアアアァァァ!!揺れが無くならないなんて…ああああ!!」

地面が崩れ出した

ピーチ「はあはあ……。何とか崩そうになった床の角に捕まれた……ん?揺れが……ああああああ!!!もう私…マリオ、ルイージごめんなさいー…」

ピーチはそのまま滑って下に落ちてしまった



マリオ「今の声はピーチ姫か!?もう一回戻って確かめよう!!」

ルイージ「あぁ!!開かない!?ピーチ姫が……でもきっと生きているよ!!だっていつもの姫は挫けないしきつと僕達を信じてるはず!だから世界の崩壊がちかずいているからぐたぐたしてられない!じゃ行こう!」

マリオ「そうだな!!」



ルミエール「クッパに続きピーチ姫も犠牲になったか……。」



ナスタシア「きっとピーチ姫は生きています。後、クッパもきっと」

ルミエール「そうだな……だってあのときも生きていたのだからな。ドドンタスとマネーラも一緒に……。」

77  名前:和小野+めぐ ID:NKENHDBP  2015/06/14 21:28


ルイージ「アレ?彼処に誰か人が倒れているよ!!」

マリオ「一体誰?」

エマ「うう……ん?あれ 私はここで何をしていたのかしら…そもそも此処は何処なの?」

ルイージ「アンナも無事だったんだ」

エマ「あれ?マリオとルイージじゃない。あれルミエールやナスタシアは何処に居るの?一緒に居なかったかしら…」

マリオ「異世界に飛ばされちまってよ…」

エマ「そう…そうだったわね 」

ルイージ「扉があるよ!!」

マリオ「入ってみよう」

ガチャ

ディメーン「ボンジュ~ル君達♪今日挑むのは誰ー?ルイルイ君にしておこうか ルイルイ君は、ネガティブで、弱くて永遠の二番手 良くヒゲヒゲ君の足を引っ張るんだよね♪わかる二番手って言うのは嫉妬深いからね~」

ルイージ「ムキキキキキ…!!何が何でも僕は活躍が出来る!!兄さんとアンナは下がってて」

マリオ「で…でも」

ルイージ「兄さん!!どうしてそんなに弱気になったの!?兄さんは進むしか道が無いから!!僕を置いてって世界崩壊から世界を皆を救って」

マリオ「わ…分かった」

エマ「ルイージ…あなたを信じているから…戻ってきて…ディメーンに勝ってよ」

とエマとマリオは扉が出現してそれに入っていった

ディメーン「ルイルイ君は、やっぱり強なんだね~♪僕が全て始末してやるよ。君も君の兄さんも 」



ナスタシア「エ…エマ様!?」

ルミエール「どうなることやら」

ディメーン「これは…僕自身はしたくなかったけど……カジオーに頼まれたんだ「皆をばらばらにして始末してこい」ってね……。」

ナスタシア「デ…ディメーンそれじゃ貴方の計画ではないと言うこと…?」

ディメーン「そうだよ…僕は新世界の王になるよりも、あのあと平和を願っていた」



ルイージ「も…もう駄目だ」

ディメーン「もう終わりなのかい?それじゃさようならルイージ 君は兄さんを助けれなかったことにしておくから宜しくね♪」

とディメーンは消えた

ルイージ「ゆ…揺れだ!?」

ルイージは四角いガラスに囲まれて

ルイージ「うわああああああああ」

ルイージは四角いガラスに包まれてガラスから火が出てきてそのまま何処かへ消えた…

マリオ「いま何か凄い音がしたぞ!!戻ってみる」

エマ「マリオ待ってえー!!」

マリオ「だ…駄目だ!!扉が開かない…クッパ…ピーチ姫……ルイージ…を守れなかった……」

?「守れなかった?彼らはきっとマリオを信じています…きっと何処かで」

マリオ「も…もしかして」

ロゼッタ「マリオ…お久しぶりです 宇宙も随分マリオのお陰さまで平和になりました……貴方だけでも戻れます…戻ります?」

エマ「で…でも」

ロゼッタ「私のことを信じてください…きっと生きています 何度絶望しても…きっと」

マリオ「崩壊から世界を守らないといけないので戻る…」

エマ「良いの…?」

マリオ「大丈夫!きっと俺達は三人を信じるしか無い!戻ってあの三人に平和を見せたい」

ロゼッタ「では…ロゼロゼスターフアーヒアエーヒアエー戻るよーに願いを吹き込むー」

エマ「…(何か変な呪文ね…)」

とっても強い光に包み込まれた

……

78  名前:和小野+めぐ ID:NKENHDBP  2015/06/15 18:11
強い光が消えた

「…マ…リオ……マリオ 起きろ!!」

マリオ「んんん……。あれ?ノワール伯爵とナスタシアじゃないか ってここはキノコタウン…俺戻ってきたのか」

ナスタシア「エマ様!!」

エマ「うう…この声はナ…ナスタシア?ア…アレシルリアはまだ…見付からないの?」

マリオ「くっそ…!!ディメーンお前のせいでルイージもクッパもピーチも全員何処かへ消えたでは無いじゃないか!!」

マリオはファイアーボールを出現させた

ナスタシア「マ…マリオ落ち着きなさい!!」

マリオ「落ち着けねえよ!! 離してくれ!俺の仲間をよくも…よくも!!」

ディメーン「…これは僕が仕組んだ世界崩壊では無いんだ…ガリバーとかげの女王に言われたことをやっただけ…だから…僕は悪くないんだ」

マリオ「なんでだ!!なんでかげの女王やガリバーに従うんだよ!!」

ディメーンは消えた

エマ「マリオ!!少しは落ち着きなって!」



マリオ「クッパやピーチ姫… ルイージを失うだけでこんなに胸が痛いとはな ……ガリバーとカゲの女王ってなんだよ…あいつらは滅びたハズじゃないのか!?そしてなんでディメーンが消滅した筈なのに… なんで なんで生きているんだ」

ルミエール「お…落ち着けよ…マリオ」

?「残念だったなマリオよ」

エマ「あ…貴方は!?」

ガリバー「ガリバーだ。残念だったな。マリオお前の仲間達はお城で働いている。名一杯働かせているからなじゃあな 」


とガリバーは消えた

マリオ「 な…な…なんていうことするんだ!!!」

79  名前:和小野+めぐ ID:NKENHDBP  2015/06/15 20:33
エマ「マ…マリオ一回頭冷やして落ち着いてみたらどうなの…」

マリオ「ピーチ…姫…ルイージ…クッパ… 」

「ハイマリオ♪あなたに特別に私の新作の紅茶よ♪飲んでほしいな きっと美味しいハズよ♪ 」
「兄さん!いつもありがとう 僕からのプレゼントだよ 僕が秘密で手芸教室に通っててそれで作ったんだ~」
「マリオ やっぱりワガハイはマリオが居ないとピーチ姫をさらう気になれん。だから早く風邪を治してくれよ!ワガハイだってその間暇なのだから」

マリオ「……………や…っぱり そ…そういうことだったのか……」

きっとガジオーとカゲの女王に操られ
ピーチは影の女王に
ルイージはミスターLに
クッパはダーククッパに
操られてしまっているはず……

シロマ「マ…マリオさん!居たの?」

マリオ「…シロマか クロマとニンジャと一緒じゃなかったか?」

シロマ「ううん…途中までニンジャと一緒にいたんだけどお化けの屋敷に入ったら急にニンジャがお化けに驚いて先に行っちゃって…私は先に屋敷から出たのよ」

マリオ「アイツってお化けが怖いんか…まるで何処かの誰かさんの様だな」

エマ「行方不明…また増えたわね」

デイジー「みんな!!いや…マリオさん!凄い大変なことが起きたんだけど…どうしよう…どうしよう」

デイジーは焦っていた

マリオ「え?」

デイジー「そ…それがね ガリバーって奴が来てあたしをつれさらおうとしたのよ!!」

マリオ「が…ガリバーが!?」

ロゼッタ「あなたたち困っているようですね 私の魔法でガリバーと言う奴の城までワープで来ますがどうします?」

ルミエール「乗るしかない!」

エマ「そうね 皆操られているものそれを私達が、止めましょ!」

ロゼッタ「ワープワープワープガリバーの城までワープ!!」

また白い光が全員を包んだ

80  名前:和小野+めぐ ID:NKENHDBP  2015/06/15 23:19
カジオー「…これでメンバーは全員集まったであろうな…あのヒゲヅラはいつ来るか分からないな まあ良い…来たときは来たときでお前達が戦えよ」

かげの女王「…ワラワに命令をする気なのか…?このでも小娘の体には滲んでないが…まあいい」

ミスターL「俺とあの赤いひげのづらを戦わせろ 俺が成敗してあげるからあの赤いひげに」

マネーラ「カジオー様、あたしにお任せ下さい あたしの物真似は、誰にも真似が出来ないので」

ドドンタス「カジオー様 あのマレオと言う奴と戦わせてください!このドドンタス様がドドンっと倒して来るので」

カジオー「…何か今外で物音がしたぞ…」

何と扉が開いた

マリオ「カジオー!!今回の件は、そこらへんまでにしておけ!!これ以上何かしたら俺達が許さねーから」

カゲの女王「お前かあ……一体どうやって此処まで来たんだ まあいい今回も聞く わらわの僮にならぬか?」

エマ「皆が居ないと思っていたらやっぱり…」

カジオー「さあカゲの女王よあのひげづらを倒して来い」

カゲの女王「なんじゃ…わらわに、命令をする気か…?」

カジオー「なんだ カジオー様の命令に逆らわないのか?」

カゲの女王「うっさい!!」

カゲの女王は何とカジオーに向かって雷を落とした

カゲの女王「……うるさかったの……わらわに逆らうとこうなる分かったな?」

とカジオーは雷を受けて冠しか残らなかったカゲの女王はその冠を蹴っ飛ばした

カゲの女王「…そこの赤いひげ…わらわの僮に支えそうじゃな…わらわの僮になるか?どうするか?断っても良しだが…」

シロマ「マ…マリオさん…」

マリオ「あぁ…勿論断る」

カゲの女王「そちの者は…気が強いじゃのう…わらわに逆らったから 消えてもらうとするか……」

マリオ「……!?」

エマ「マリオ!!」

カゲの女王「雷!!」

マリオは雷が落ちた場所を避けた



カゲの女王「な…なぬ!?」

マリオは天井からカゲの女王の所までハンマーを持ち攻撃しに行った

カゲの女王「そちの者は…中々やるじゃのう……それじゃわらわも本気で殺るとするか」

ルミエール「マネーラとドドンタス!!」

ナスタシア「マネーラ…ドドンタス…お願い ワタクシの催眠術受けなさい……。」

マネーラ「は……あ…」

ドドンタス「ち…力…が………」

シロマ「ホーリー!!」

ニンジャ「どわあ!!」

クロマ「くっそお!!」

ダーククッパ「やめ…辞めるのだあああああああああああああ」

マリオ「ゆ…油断なんてしねーよ!!」

カゲの女王「もう一回聞く…わらわの僮に支えないか?さあ どうする……」

マリオ「支えるわけねえーよ!!!!」


マネーラ「ナ…ナッチャ…ん…」

ドドンタス「は…伯爵様……」

ナスタシア「マネーラ ドドンタス」

ルミエール「大丈夫か…怪我は無いのか…?」

エマ「良かったわね……。」

シロマ「ニンジャ!クロマ」ベシッ

クロマ「痛!」

ニンジャ「シロマ!?何を急にするんだよ」

シロマ「グッドモーニング♪やっと起きたわね。明日から私の魔法練習にたっくさん付き合わせるから⌒言⌒」

クッパ「ワ…ワガハイは何をしていたんだ……まあ良いか 記憶取り戻したし…」

マリオ「何でカゲの女王だけ 目を覚まさない」

カゲの女王「そちらこそ 何故わらわの僮になるぬのだ!!!」

マネーラ「あぁ…そういえばあのひげは…?」

クパエマルミドドナスシロ「あ」

エマ「ピーチ姫とルイージが……まだ」

ルイージ「ん…何か呼んだ?僕はここにいるけど…あれ?何か覚えてない」

エマ「えーと あとはカゲの女王のピーチを倒すだけみたいね…」

カゲの女王「何だもうそこで終わりなのか?」

マリオ「カ…カゲの女王…」

カゲの女王はマリオの剣を取り出した

マリオ「な…何を……」

カゲの女王「さらばだな マリオ」

グサ…

マリオ「…ひ…姫…俺……助けれなかった……ご…ごめんなさい…そ…して…さ…ようなー…」

カゲの女王「マ……マリオ わ…私マリオに何を………!?」

服装はカゲの女王のままだがでも中身はピーチに戻っていた

廊下の壁に倒れたマリオ

ピーチ「マ…マリオ…………。」

ピーチはマリオの顔を触った

ピーチ「マリオオオオオオ!!」

エマ「ピ…ピーチ姫!?」

ピーチ「ねえ…マリオ…マリオ…マリオってばぁ!!何で…私の為なんかに」



81  名前:和小野+めぐ ID:NKENHDBP  2015/06/16 00:24
ルイージ「兄さん ……お願いだから…生き返って……お願い僕………兄さんがいないと…  退屈だから」

クッパ「マリオお前がいないと…わがはいは、ピーチ姫を拐いたくない……今までピーチ姫を拐ったりしてたのは…マリオと戦い為だけにだ。本当にごめんな……マリオ」

ロゼッタ「彼はまだ生きています…」

ピーチ「ロゼッタ」

ロゼッタは皆を掻き分けてマリオの正面に来た

ロゼッタ「……まだ生きています。私が力をマリオに送ります……」

ピーチ「……」

マリオ「ん……んん……あれ…俺は、生きていたん…のか?」

ピーチ「マリオ!!」

ピーチはマリオに抱きついた

マリオ「カゲの女王??…!?」

ルイージ「いや、カゲの女王じゃなくてピーチ姫だよ 服装はカゲの女王だけど中身はピーチ姫 そのもの」

82  名前:和小野+めぐ ID:NKENHDBP  2015/06/16 18:06
マリオ「そ…そうだったんかよ…」

ピーチ「… やっと気付いてくれたのね…私がカゲの女王になっている間も私のことを思ってくれてあ…ありがとう…」

マリオ「ピ…ピーチ姫…」

ルイージ「ア…アレ?何か忘れている気がするんだけどな……ま…まさか」

エマ「…!!混沌のラブパワー!?」

ルミエール「…っまだ 混沌のラブパワーが残っていたとはな…!!」

マネーラ「…世界崩壊したら…アタシたちどうすれば良いの… かしら…」

ピーチ「…マリオ」

シルリア「私が混沌のラブパワーを吸いとってみます」

ナスタシア「シ…シルリア様」

エマ「シ…シルリアそんなことして良いの…?でもシルリアが死んでしまう可能性もあるわ…」

マリオ「大丈夫だ 代わりに俺とピーチ姫で混沌のラブパワーを消し去ってやる」

ルミエール「でもな…覚悟しとけ それに連なる者は消滅してしまうのであろう……。」

ルイージ「…ってことは…」

マリオ「大丈夫だ…ルイージ… 信じとけ俺とピーチ姫を……。」

ルイージ「だよね…兄さん信じてる…」


ピーチは混沌のラブパワーの右側に
マリオは混沌のラブパワーの左側に立った

83  名前:和小野+めぐ ID:NKENHDBP  2015/06/17 00:13
マリオ「…」

ピーチ「…まだ沢山 マリオと喋りたいことがあったのに…もうお別れ。」

マリオ「姫と一緒にいた毎日はとても楽しかったよ 今まで迷惑掛けたこともよくあったけど…楽しかったよ」

ピーチ「…そうね 私の思いは、最期まで続かなかったけれど貴方にはとても馴染んだわ。本当に今までありがとう……」

マリオ「ピーチ姫のこと…愛している」

ピーチ「…私も愛してるわ…貴方のこと…」

マリオは微笑んでピーチも微笑んだ
その瞬間

ドドンタス「ちょっと待った」

マリオ「…え」

ルイージ「兄さんばっさりにこの大役任せれないよ」

マネーラ「マリオとピーチ姫ばっかりこの良い役を任せてられないわ!!」

クッパ「何が愛してるだと!?」

マリオ「……本当に好奇心大勢だね…」

ピーチ「も……う…  全く貴方たちはねえ…まあいいや 沢山居れば混沌のラブパワーに力を与えれる倍率が増えるしね…」


ルミエール「まあ良い…ヨも手伝おうか」

エマ「私も二人に感動したわ 手伝うわよ」

ナスタシア「ルミエール様とエマ様が手伝うならワタクシも手伝います」



84  名前:和小野+めぐ ID:NKENHDBP  2015/06/18 19:54
ピーチ「クククク …」

マリオ「ひ…姫!?」

カゲの女王「わらわは、まだピーチ姫と言う煩い娘の訳が無いわ!!わらわはまだカゲの女王じゃからな!」

マリオ「ち…ちくしょ!!」

カゲの女王「わらわの息を止めるまでがそちの勝負じゃ …!!!そんなひげづらぐらい成敗してやる」

マリオ「そんなことぐらいは分かっていたピーチ姫のふりをしたら 俺を油断させ倒すそれが目的だったんだろ?最初から分かっていたそんなことぐらい」

カゲの女王「流石に……勇者だ お見通しだな……そちは」

カゲの女王は指を鳴らした

そうしたらルイージとクッパとロゼッタとデイジーを四角いガラスで囲った

カゲの女王「さらばだ」

クッパ「よ……よせ!!」

カゲの女王は指を鳴らした
そうしたら四角いガラスから火が出てきて四角いガラスと共に4人は消えた

マリオ「お…お前  まさか」

カゲの女王「……わらわは、ディメーンというピエロの力を吸いとった だからディメーンと言う奴はもう魔法が使えないだからわらわが吸いとったんじゃよ!!オーホホホホホホ」

エマ「……!?」



85  名前:和小野+めぐ ID:NKENHDBP  2015/06/18 20:28
マリオ「や…やっぱりか……」

カゲの女王はマリオを見た

ガゲの女王「……そちの者はきっとわらわの僮に支えるハズだ……わらわの僮にならぬか?なったらー結婚してあげるけどどうなぬか?」

マリオ「勿論Vv」

エマ「駄目よ!!何故それだけの条件でカゲの女王の僮になってしまうの!?貴方は世界崩壊から世界を救うじゃなかったの!?答えてマリ…」


エマ「は ……!!  夢だったの……はあ」

86  名前:和小野+めぐ ID:NKENHDBP  2015/06/18 21:27
ピーチ「…起きた?アンナ」

エマ「…ピ…ピーチ姫?カゲの女王に洗脳されてるんじゃなかったの…」

ピーチ「ううん、私はずっと居たわよ?」

エマ「それより…マリオと仲良く話してる赤い衣装の人って誰……。」

ピーチ「え……」

ポリーン「マリオ♪お久しぶりねー」

マリオ「久しぶりーだねポリーン」

エマ「ポ…ポリーン?」

ピーチ「ちょっと……殺ってくるわ。」



87  名前:名無し ID:IBDJMEJ  2015/06/19 18:11
このスレいるのか?
マリスポキャラでマンガ! と変わらないじゃんw
無駄スレだね

88  名前:和小野+めぐ ID:NKENHDBP  2015/06/19 19:56
居ますよ?『マリスポキャラでマンガ!」のスレで小説書いてますが、断然こっちですから 無駄では無いと思いますが?そーいう書き込みは控えて下さい。

89  名前:疾風 ID:OFNJHBP  2015/08/28 23:19
ポリーン「あら、こんにちは♪嫉妬深いお姫様♪」

ピーチ「...」

マリオ「アンナ...これ血祭りの可能性あるぞ」

アンナ「血祭り、、、?」

デイジー「マリオは、あたしの物よ!だから嫌でもわたさないから覚悟よろしくて?」

ポリーン「貴方はルイージでしょう!?」

ピーチ「ポリーン、デイジー絶対にマリオは私の物だから覚悟しときなさい!!泣かせであげるわよ?」

エマ「、、、(私はルミエールしか好きじゃない)」

ルミエール「、、、(ヨはエマだけで良い)何か騒がしいな」


ピーチ「絶対貴方達には、私の素敵な素敵なダーリン渡さないから」

ルイージ「皆んなー楽しそうだなー僕も仲間に入れてー」

モーグリ「入れて欲しい!」

ニンジャ「入れないと攻撃するぞ〜」

クロマ「僕も入れて欲しい」

クッパ「ワガハイもだぞ!!ガハハハハハハハハ」

ピーチポリーンデイジー「ご自由に!!」←怒ってる

入れて欲しい組み「入るー!!」

エマ「マリオは良いの?」

マリオ「いや、僕も入れてー!!」

ピーチポリーンデイジー「マリオ(((o(*゚▽゚*)o)))」

クッパ「本当にマリオってもてるな!!(♯`∧´)」

ピーチ「クッパ( ̄^ ̄)ゞ」

クッパ「ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3」

マリオ「(・ω・)ノクッパさん乙っす」

エマ「ずいぶんと騒がしいわね」

シロマ「あの中には行きたくないのよ」

ルミエール「読書してた方が良いしね」

ディメーン「そうだね君達』

ヨッシー「これ辛い!!あわわわわわわわわわ〜」

キノピオ「だから言ったじゃないですか〜\(^o^)/」

ヨッシー「ねえ〜〜 伯爵達〜あの中入りましょうね〜」

シロマ「やっぱり私入る!!」

キノピオ「姫様達〜 あの〜 僕達も入れて下さい4〜」

デイジー「キノピオ、ヨッシー、シロマね〜」

シロマ「( ̄▽ ̄)ありがとうございます」

ヨッシー「o(^▽^)」

マネーラ「、、、彼奴ら何騒いでるの?」

エマ「色々あるのよ」

ナスタシタ「でもワタクシは、静かのが好きなので」

ドドンタス「ドドンット煩いのは断る!」

マネーラ「彼奴らと騒ぎたくないしっっ!!」

ルミエール「ヨ達は、彼奴らの宿敵だからな、、」

エマ「だったら私は貴方達が宿敵じゃない(苦笑)」

ルミエール「エマだけは別だ」

ディメーン「勇者の本当の力に勝てなかったのが僕達だからな」

?「お前達何をボソボソとしいる」

エマ「貴方は確か緑の貴公子だったわね」

ミスターL「ミスターL 俺は彼奴らの所に行くぜアバよ」

マネーラ「もーなによ! 本当うつざい!!」

ドドンタス「ドドンット叩き止めしたい!!」

ディメーン「僕はエリリンと❤︎」



90  名前:疾風 ID:FILCOOPE  2015/09/19 23:56
「…もうはじめるしか無い…女王様を復活させるには……モノマネ師を使うしか無い」


マネーラ「伯爵様ぁーあたしちょっと外行ってくる」

ノワール伯爵「すぐ戻って来いよ」

マネーラ「ビバ伯爵」

ディメーン「マネーラのこと心配だから見てくるー。」


91  名前:檸檬飴(疾風) ID:FILCOOPE  2015/11/07 11:19
マネーラ「全く落ち着けれんわ」

ディメーン「何がだーい?」

マネーラ「あんたが入るからよ……っていつの間に?!」

ディメーン「伯爵さまが心配してたけど?何かあったのか?」

マネーラ「あ…じゃ戻るわ」

…………

ノワール伯爵「ようやく戻って来たのか」

ナスタシア「あのお方達がテンション上がってますが………」

ピーチ「ミヤコワスレ 君も忘れ 新たな未来」

マリオ「やっぱり綺麗ヽ(;▽;)ノ」

エマ「カラオケ大会………?」


そして一日中終わった





92  名前:檸檬飴(疾風) ID:FILCOOPE  2015/11/07 11:28
早朝………

ピーチ「ふぁーあ 匂いかする」

キッチン

エマ「大変だわー………」

ピーチ「あら?アンナ………今4時よね?」

エマ「6時よ 今……………」

ピーチ「………えじゃ寝るわおやすみ~」

エマ「うん……」

ナスタシア「エンディング様 おはようございます 何か手伝うことなどありませんか?ワタクシ、手伝いますがどうしますか」

エマ「洗濯物宜しく」

ナスタシア「分かりました」


93  名前:檸檬飴(疾風) ID:FILCOOPE  2015/11/08 18:08
シロマ「今日も平和になるわ」

そして紅茶を飲んだ

ピーチ「今朝は、ナスタシアとアンナが仕事をしてくれてるしね」

シロマ「今日は、ゆっくりしたらどう?」

デイジー「おはよー!!ピーチ姫それにシロマも!」

ピーチ「おはよー」

シロマ「おはよう」

デイジー「ポリーンは居ないの?』

ピーチ「私ってキスをしたこととかないのよねー……」

シロマ「そ…そうよね」

デイジー「結局そういう話持ち込む人がいるんだよねー…」

マネーラ「あたしは、イケメンとしかキスをしないわよ」

ナスタシア「キスですか… いいえ何でもありません」

エマ「キスって何かやだわー…」

ポリーン「私はー、マリオとキスをしたことあるわよ?」

ピーチ「あらー?自慢?あほか\(^o^)/」

ポリーン「この私にあほと?ふざけてんじゃないわー!!」

ピーチ「マリオを奪うの?マリオは、私のものです」

ポリーン「マリオは私のものです」

マリオ「姫ー 本を返しに来まし……………。」

デイジー「何でこんなタイミングに……\(^o^)/」

ジャーデス「た…大変じゃ!ラブエルが消えた!!」





94  名前:檸檬飴(疾風) ID:FILCOOPE  2015/11/08 18:23
マリオ「またかよ」

エマ「ルミエールだったら何か分かるかもしれないわ」

ということで

ルミエール「何か用でもあるのか?」

ジャーデス「ラブエルのこと知らないか?」

ルミエール「そ…そう言えば今朝、ディメーンか、ちょっと散歩行ってくるって言っていて全然戻って来てないか……………。」

マリオ「まじかー♪」

ノワール伯爵「杖も行方不明だし……………。」…

ピーチ「と言いことで、ディメーンがまた何かをやらかす可能性があるわね〜」

エマ「ルミエール?だったらもう自分がする事は、分かってるよね?」

ルミエール「ディメーンを倒しにだろ?」

エマ「マリオもお願い。」

マリオ「分かってるって」

ジャーデス「我は、アンダーランドに戻っている。何かあったら来るのじゃ」

ピーチ「行ってらっしゃい 二人とも」

そしてノワール伯爵とマリオの冒険が始まるー……

95  名前:檸檬飴(疾風) ID:FILCOOPE  2015/11/09 18:52
ディメーン「…………やっと動き出した見たいだね」

ラブエル「ぜ…絶対あんたを倒しに来るから……………。」

ディメーン「良いか?今から言うことは、絶対誰にもバラしちゃいけないよ?」

ラブエル「………どういうつもりで 世界をs……………。」…

ディメーン「だから君に手伝ってもらう」

ラブエル「分かった………だけどちゃんとスカイランドに返しなさいよ?」

ディメーン「アンダーランドに逝くかもしれないけどね?」

ラブエル「本当にうざい!!!」

ディメーン「ドドンタ君、マネーラはどう?」

マネーラ「あーまじでムカつくわ(♯`∧´)」

ディメーン「それは良かったね」

ドドンタス「伯爵様の所へかえせ」



ラブエル「絶対生きたまま帰る ぱぱとままともまだ沢山遊ぶ!」

ディメーン「それはどうかな?ドドンタ君

96  名前:檸檬飴(疾風) ID:FILCOOPE  2015/11/09 21:37
ドドンタス「はっ?!な…なななな」

マネーラ「な…?」

ドドンタス「ナスタシア愛してる〜……ななな何だと!?ディメーン」

ディメーン「君は、やっぱり能天気だね」

ドドンタス「……………。」

ドドンタスは、黙ってしまった

マネーラ「(ここは、空気読んで黙っておこうかな)」

ディメーン「(君の考えもお見通しさあ 空気読んで黙るんでしょ?それはいかないな〜)」

ラブエル「(正直何かこの状況読み取れない)」

マリオサイド

ここはマリオが見たことある景色だった
確かずっーと前………伯爵達と出会う前かげの女王とも戦う前の景色
そして森の奥に屋敷がある景色
そうそれは……

マリオ「テレサのお屋敷……………。」

ルミエール「テレサのお屋敷……?」

マリオ「昔、冒険したんだ。」

ルミエール「私達と出会う前……?」

マリオ「あんた達と出会う前」

マリオは、テレサのお屋敷に足を踏み入れた

ルミエール「………昔の仲間……かっ……ドドンタスも''昔の仲間''の話をしてたな……………。」

そしてルミエールもお屋敷に足を踏み入れた



97  名前:檸檬飴(疾風) ID:FILCOOPE  2015/11/09 21:52
「お前、部下の俺たちを裏切るつもりか?」
「決して、裏切るつもりは、無いが……………。」
「それじゃあ、罠にはまったら助けてくれるのか?」
「も……勿論」
「それが、お前の反応か………」
「……………。」
「さあ行くぞ」
「(……このままだとお前達)」

ドドンタス「うわぁっ!?」

イケメンの写真集を見ていたマネーラとラブエル

マネーラ「うるさいわね〜」

ラブエル「空気読んで」

ドドンタス「す……すまない」

………

ルミエール「(何かマリオといるとエマと出会った時のことを思い出す)」

マリオ「ノワール伯爵?どうしたの?」

マリオが立ち止まる伯爵に声を掛ける

ルミエール「……え?あぁ先に行くぞ」

ルミエールは、目を逸らした
マリオは、不思議そうにルミエールを見つめる

マリオ「大切な人失いそうなのかい?」

ルミエール「ぇ……?」

マリオ「アンナとかとトラブル事とか……?」

ノワール伯爵「実は…エマと喧嘩してぇ……」

マリオは、驚いた



98  名前:檸檬飴(疾風) ID:FILCOOPE  2015/11/09 22:08
ここは………?狭い空間だった
まさか棺桶と言うのか…!?誰か助けてくれ
と思ったがマリオが、来そうな予感なので隠れて
驚かそうと決意した

マリオ「何だこの棺桶?!」

ルミエール「誰か入ってるのか?!」

マリオ「開けてみれば分かる」

ぱかーっ

ニンジャ「良く来たな!!マリオ!!」

マリオ「ニンジャ?!」

そうしたらニンジャが手裏剣を投げてきた

ニンジャ「俺は、ニンジャだ 驚いたか?」

マリオ「びびったわ!手裏剣で」

ニンジャ「にしても何故ここに居るんだ?」

マリオ「こっちが聞きたいけど」

ニンジャ「気付いたらここに封印されててな」

マリオ「夢想封印てか?」

ニンジャ「そうそのわけねーわ」



99  名前:檸檬飴(疾風) ID:FILCOOPE  2015/11/10 20:21
クリオ「マリオだーお帰り!!」

マリオ「おぉ!クリオ久しぶり!」

ルミエール「(クリオって誰)」

ニンジャ「クリボーだ倒そう!!」

ルミエール「そうだな!!」

カメキ「マリオさんっすね!」

ポコピー「俺たちから、プレゼントあるぜ」

マリオ「カメキに、ポコピーも久しぶり」

レサレサ「実は、ワタクシ達は、マリオが、冒険辞めた後もメンバーで集まってお茶会してるのよ」

マリオ「僕も、あの後何回か冒険してきたよ〜」

クリオ「オラは、マリオの冒険話聞きたい!!」

カメキ「おれっちからも、頼むっす!!」

マリオ「ハハハハハ仕方ないな〜」

ニンジャ「やっぱりマリオは、有名人だなあ…」

ルミエール「何であんな奴が……?」

ニンジャ「俺たち二人で悪戯しようぜ!」

ルミエール「良い意見だなぁ!」

マリオに嫉妬したニンジャとルミエール
マリオにする悪戯とは


100  名前:檸檬飴(疾風) ID:FILCOOPE  2015/11/11 18:24
マリオ「………だったんだ」

カメキ「やっぱりマリオさんっすね!」

クリオ「凄い!おら尊敬する!!」

ピンキー「マリオってアタイ達のリーダーよね〜」

マリオ「てかいつの間にこんなに友情深まった?!」

パレッタ「マリオさんのおかげですよ♪?」

レサレサ「そうそう ワタクシ達はずっーとマリオの味方よ」

アカリン「そうでちゅー!」

オプク「そうですよ」

マリオ「何か照れるー」

ポコピー「照れちゃマリオっぽくねーぜ!あははははー」


101  名前:檸檬飴(疾風) ID:FILCOOPE  2015/11/11 19:58
ピーチ「ヤッホーマリオ〜♪」

マリオ「姫!」

ニンジャ「何故ピーチ姫が!?」

ルミエール「どうなっている」

シロマ「ちょ…足痛い」

エマ「ピーチ姫先に行かないで」

カメキ「ピーチ姫この席にどうぞ」

マリオの隣にピーチ姫は腰掛けた

マリオ「でも……姫何で?」

ピーチ「マリオと一緒にいたいの。」

マリオ「え」

ピーチ「何かクッパにさらわれそうで怖いのでもマリオの隣にいれば 貴方が助けてくれると思ったからよ」

ピーチは、にっこりしてマリオにそう言った

マリオ「姫は、僕が永遠に守ります」

クリオ「マリオだけで無理だったらまたオラ達も力貸すよ」

カメキ「そうっす マリオさんは、永遠のヒーローっすもんね〜」

ピーチ「それでは、私達は行くわ」

マリオ「何かあったら力貸してよ」

レサレサ「分かったですわ」

そうしてマリオ達は、テレサの屋敷を後にした



102  名前:檸檬飴(疾風) ID:FILCOOPE  2015/11/11 20:14
ピーチ「と言っても次は何処に……?」

マリオ「うーん)

ルミエール「世界は広いもんな」

ニンジャ「だね」

エマ「いつ何が起こるかわからないものね」

シロマ「うん」

マリオ「こうなったら」

マリオ・ピーチ「ヘルプミーーーー‼︎えぇぇぇりぃぃぃん」

ピーチ「……」←目を閉じた

シロマ「ピーチ?」

ピーチ「何かむかついてきた」

ピーチの目の色は、赤く染まった

ピーチ「伯爵?殴っていい?」

ルミエール「ちょ…アアアアアアアアアア」

ピーチの目の色は戻った

ピーチ「アァ〜スッキリしたわー♪」

マリオ「ですね」

エマ「マリオでもピーチに逆らえないの?」

マリオ「姫に逆らったらフライパンで、叩かれる……………。」

ピーチ「私にさかったら、許さないわ」

シロマ「怖」


103  名前:檸檬飴(疾風) ID:FILCOOPE  2015/11/30 13:47
マリオ「なあ……ニンジャ、シロマ」

シロマ「?」

ニンジャ「何だ?」

マリオ「クロマいない間に恋人になっちゃえば?!」

シロマ「……はあああああ?!」

ニンジャ「クロマが来たらややこしくなるしな!」

ピーチ「それじゃ、キノコタウンに戻りましょ」

マリオ「戻ろっか」

ルミエール「続きは?!」

エマ「もう帰ってる?!」



104  名前:檸檬飴(疾風) ID:MKBJBEPE  2015/12/01 08:29
クロマ「本を読む時落ち着かないと無理だな」

キノコタウンのベンチで座りながら本を読んでいた
黒魔法に関する本だった
ニンジャ「ただいま、クロマ実は俺シロマとー………」

クロマ「シロマと?」

ニンジャ「シロマと、付き合うことになったんだ!」

クロマ「はあ…??」

ニンジャ「(まずい怒ってる!!)」

クロマは、ニンジャの正面に来た

クロマ「おまえ……………。」

ニンジャ「わ…悪いな!それとごめんな(汗)」

クロマ「私も凄く嬉しいぞ 実は、ニンジャのお母さんから電話来て、もしニンジャに彼女出来たら教えて!ニンジャは、女々しいからとか電話来てな」

ニンジャ「女々しい?!」

クロマ「そういうことで宜しく お風呂入ってくる」

ニンジャ「_φ(・_・」

105  名前:檸檬飴(疾風) ID:MKBJBEPE  2015/12/01 14:01
お風呂

クロマ「良い湯だな〜……でも何で私以外誰もいないのだ…いやだれかいる」

ルミエール「……思ったより良い湯だな」

クロマ「……ルミエールさん?」

ルミエール「い……いつの間に?!」

ルミエールは、焦った それは帽子を外してオフに入っていたから

クロマ「隣に入って良いですか」

ルミエール「どうぞ」

ワリオ「俺様も参戦!」

ワルイージ「俺も!」

ワリオが勢い良くドアを開けた

マリオ「静かに入ったら?」

ルイージ「手洗いのマナーでも学べば?ワリオワルイージ?」

ワリオ「うるせえ!風呂って騒ぐものだろ?!」

ワルイージ「ワリオの言う通り」

クロマ「ルミエールさん……関わってはいけない人達来ましたね………」

ルミエール「そうだな……………。」

マリオ「あんた達表に出ろ」

ワリオ「マリオの帽子に落書き」

マリオ「むかついた!こうなったら ファイアー」

ワリオ「ちょろいもんだ(笑)」

ワルイージ「ワリオの帽子燃えてる!」

ルイージ「兄さんのノートのワリオの落書きが良い味出してる」

ワルイージ「ワリオの帽子が燃えてる」

バシッゴキッ

ルミエール・クロマ「良い加減静かにしろ!!」

マリオ・ワリオ・ルイージ・ワルイージ「は……はい」

ニンジャ「よー……der?!お前らどうした」

マリオ「ニンジャ君こんにちは☆君のこことが大好き」

ニンジャ「WATS!?」

女子風呂

ピーチ「……マリオ達大丈夫かしら」

デイジー「大丈夫でしょ!」

エマ「ルミエールは、煩いの嫌いだからね〜………」

シロマ「ボコられては無いでしょう?」

ピーチ「でも良いでしょ」

デイジー「そうね」



106  名前:檸檬飴(疾風) ID:MKBJBEPE  2015/12/01 14:23
ピーチ「……この件は頼むわよ デイジー」

デイジー「ええ、分かってるわ アタシにもよね?」

ピーチ「そうね」

シロマ「…ピーチ?何今の」

エマ「何か可笑しいわよ」

男子組

ニンジャ「…マリオが崩壊したのはその為か、何となく解った」

ドドンタス「よおし!解放されたからドドンット風呂入るぞ!ん……伯爵様?!」

ルミエール「お前いつの間に?!」

ドドンタス「あとマレオも居たんだ」

いきなり風が吹いた

ルミエール「強い風だな」

そこは風があまり吹かない露天風呂だった

マリオ「……ルイージ分かってるか」

ルイージ「勿論さ 分からんかったら姫とかに失礼だしね」

マリオ「だね」

ルイージ「その内分かるから大丈夫僕は」

ニンジャ「急にどうした」

マリオ「大丈夫」



107  名前:檸檬飴(疾風) ID:MKBJBEPE  2015/12/04 20:02
ルミエール「何か企んでるのか」

ルイージ「君達を絶望にさせてやる」

ニンジャ「ルイージ…マリオ…どうしたいんだ?!」

次の日

「臨時ニュースです。」

ニンジャ「臨時ニュースだって〜」

「今日、全国のお湯が水になっていました」

クロマ「何故」

「ピーチ姫の記者会見が行われるので生中継でお送りします」

ピーチ「この件を確実に知っているのは、私とマリオとルイージとデイジーよ……お湯を取り戻したいなら直接私と戦いなさい こんな私に勝てる野朗なんてものいないはずよ…まあ挑戦者を待っているわ 湯水事件よ」

ニンジャ「湯水事件……………。」

シロマ「今冬でしょ?これじゃ国民がしんでしまうわ」

クロマ「何とかしてピーチ姫の目を覚まさせる」

ルミエール「お前達 私達も手伝うぞ」

ナスタシタ「こんな時にめそめそしてる場合じゃないですから!」

マネーラ「アタシ達も力貸すわ」

ドドンタス「そうだ ピーチ姫を止めないと国自体がやばい」

エマ「どうにかこのメンバーで湯水事件を止めよ」

ニンジャ「ありがとう…」

シロマ「今からキノコ城へ突撃するわよ」

キノコ城



警備員「分かりました 湯水事件を止める者が来たら取っちめます」

ピーチ「ありがとう助かるわ」

警備員a「姫様の命令は、守らないといけませんから!」

ピーチ「良い子よ貴方達」

ニンジャ「こんな事するんだ?!ピーチ姫」

ピーチ「……牢屋に連れて行け!!」

ガシッ

ニンジャ「何こんな事するんだ!!」

シロマ「辞めなさい」

クロマ「お前はクビだ!ピーチ姫」

ルミエール「辞めろ……………。」

ナスタシタ「何故こんな事するんだ?!」

ドドンタス「辞めてくれ!」

マネーラ「覚えておきなさい」

エマ「ピーチ姫……本当にどうしちゃったの?!」

牢屋

シロマ「あぁ!!」

ニンジャ「痛え………」

クロマ「扱い酷い………」

マリオ「……残念だったな」

ドドンタス「マレオ?!」

ルミエール「正気か!?」

エマ「本当…可笑しいわ」

ルイージ「残念だったね 湯水を止めることは出来ない」

ナスタシタ「どうして……」

マネーラ「あんた達……………。」



108  名前:檸檬飴(疾風) ID:MKBJBEPE  2015/12/04 22:31
マリオ「まあ頑張れ それだけだ」

ルイージ「兄さん行こう。」

マリオ「うん」

ニンジャ「おい!待てやマリオ!!!」

マリオ「 何だ…」

ルミエール「お前一体どうしたいんだよ」

マリオ「決着をつけるつもり?」

ニンジャ「そうだ」

マリオ「それじゃ2対1は、どうだ」

ニンジャ「引き受ける」

ルミエール「お前を覚ます」

マリオ「ルイージは、先に行け」

ルイージ「わかったそんじゃ待ってるよ」

シロマ「マリオさん馬鹿なのかしらね」

マリオは、二本長い剣を持った

マリオ「……勝負だ!!」

マリオがニンジャに向かって走って 行った

ニンジャ「そんなのじゃお前勝てねえよ」

マリオ「信じれるのは……姫、ルイージ、クッパだけだっ!」

ニンジャ「はっ!!」

ニンジャが気付いたら正面にいたマリオが背後に居た

マリオ「おうりゃあああああ!」

シロマ「ニンジャ!?」

バキッ

ルミエール「何とかニンジャを守れたようだ」

ニンジャ「おうありがとうなルミエール」

ルミエール「あぁ」

マリオ「てめえら始末してやる!!」

そしてマリオは、二本の剣を振り始めた

ニンジャ「危ねえ!!」

ルミエール「だ…大丈夫か!?」

その時一本の剣がルミエールに当った

ルミエール「ゲホッ」

エマ「ルミエール?!」

ナスタシタ「は…伯爵様!?」

マリオ「後はお前だけかニンジャ」

ニンジャ「くそッ……………。」

ニンジャは、分身をした

ニンジャa「おぅ久々に出番だな」

ニンジャb「のんきなこと言ってる暇はない」

ニンジャc「そうか」

ニンジャ「マリオを囲んで手裏剣を投げろ」

マリオ「くそぅ……………。」

ニンジャ「もう終わりだーーああああやれ!!」

マリオに手裏剣を投げた

シロマ「ついにマリオを倒した?!」

ニンジャ「ルミエール、マリオを倒したぜ』

ルミエール「役に立てなくてすまなかった」

ニンジャ「別に良い」

マネーラ「やったあ!」

クロマ「流石」

マリオ「ふふふあははははー!!」

ルミエール「ぁ……………。」

ニンジャ「生きていただと?!」

マリオ「この程度でしなない!!」

ナスタシタ「え…」

マネーラ「これ伯爵様とニンジャが勝ってたわよ?!」

ピーチ「本当に残念だったわね 私は、回復系の呪文使えるのよ さあマリオ、コイツラを弄びなさい!!!」

エマ「なっ……ピーチ姫?!」

マリオ「本当の力と言う物を出してやる 目に焼き付けとくが良い」

ニンジャ「くそおおお!!」

ニンジャが、マリオに剣を向けてマリオに走り出した

マリオ「残念だったな!!」

マリオは、氷を出してニンジャに投げた

ニンジャ「剣の先っぽが氷ってる……………。」

ピーチ「ふふふ……イメージ通りよマリオ……………。」

その時

シロマ「ホーリー」

ピーチに向かってホーリーが唱えられた

ドスッ

ピーチ「危ない危ない」

ピーチは、軽々避けた

シロマ「やっと私達も牢屋の外に出れれたわ」

ピーチ「あ〜らそう 後はマリオ頼んだわ」

マリオ「分かりました」

ピーチは別の部屋に行ってしまった

マリオ「攻撃するならどうぞお構いなく……。」

クロマ「サンダー!!」

ニンジャ「手裏剣!!」

シロマ「ホーリー!!」

ルミエール「ダークホール!!」

ナスタシタ「チョーサイミンジュツ!!」

ドドンタス「地面投げ!!」

全ての攻撃がマリオに命中した

ルミエール「どうだ!?」

マリオ「残念〜 まだ生きてる それじゃ僕の力を思い知ってもらおう!‼︎」

周りが火に囲まれた

ルミエール「…!!」

その時

エマ「は…あぁ!!」バタッ

シロマ「エマさん!?」

ナスタシタ「エマ様?!」

マリオがエマにファイヤーを投げてそれがエマに当った

ルミエール「エマ!!」

ルミエールが駆け寄る

マリオ「ここで始末してやらかああああ」

ニンジャに、剣を投げた

ニンジャ「…!!」

クロマ「待て!!」

ニンジャの前にクロマが立った

ニンジャ「…クロマ!!」

グサッ

クロマ「……ごめん」

シロマ「クロマ!!」

ニンジャ「マリオ……貴様許さね」

ピーチ「何言っても無駄よ」

ルミエール「ぴ…ピーチ姫」

ピーチ「マリオ、行くわよ」

マリオ「分かりました」

周りの火が無くなった

ニンジャ「そ…そういえばシロマって回復系の呪文だったよな」

シロマ「それがどうしたの?」

ニンジャ「クロマを回復させるんだ!!」

シロマは、クロマの頬っぺたに手のひらをあてた

クロマ「……ん」

ニンジャ「クロマ!!」

クロマ「ニンジャ…そして皆んな?!」

ルミエール「すまん、クロマを守れなかった」

クロマ「良いんですよ ルミエールさん」

シロマ「一体どうする?」

ナスタシタ「やはり…マリオ達を止めなければ何をやり出すか分かりませんし」

エマ「マリオ達を止める方法… あ、作戦があゆあるんだけどよ良い?」



109  名前:檸檬飴(疾風) ID:MKBJBEPE  2015/12/05 10:14
会議室

ピーチ「やっぱ予想通り来ていたわ……」

マリオ「そうですね」

ルイージ「引き返させる?」

ピーチ「それが良いわ」

デイジー「でもどうやって?!」

ピーチ「ナイフ投げよ」

デイジー「それって普通にあの東方プロジェクトの十六夜咲夜さんのぱくりでしょ?!」

ピーチ「練習すれば出来るようになるわ」

キノピオ「姫様!大変です」

ピーチ「どうしたの。」

キノピオ「ニンジャとかがこっちへ向かってます」

マリオ「あぁ!!」

ルイージ「この時が来たね」

デイジー「そうね」

ピーチ「準備して例の奴ら迎えるわよ」

コンコン

ニンジャ「開けるぞ!!」バァッ

ピーチ「よく来ました」

ドアの先は階段だった
階段の頂上で待っているピーチ

ナスタシタ「ピ……ピーチ姫」

ピーチ「私達に向かうなんて馬鹿なの?」

シロマ「あんたが馬鹿よ」

マリオ「姫に向かって馬鹿とは…」

ルイージ「許さない」

デイジー「警備員やってお終いよ!!」

警備員「ははぁ!!」

警備員a「分かりました」

シロマ「ちょっと待ちなさい」

クロマ「戦いばかりじゃつまんないから スポーツで戦おう」

ピーチ「えぇ、そうね」



110  名前:檸檬飴(疾風) ID:MKBJBEPE  2015/12/06 00:47
マリオ「(チキショウ!)」

ピーチ「(安心しなさい 私が誤魔化すわ)」

ニンジャ「じゃとっととやるか!!」

ピーチ「ふふふあはははは!!面白い冗談ね!!スポーツなんてする訳ないでしょう?!どうせやっても貴方達はぼろ負け確定よね!あはははは」

シロマ「はぁ!?(怒」

ナスタシタ「ぼろ負け…本当に言葉遣い分かんないんですかね?最近の若者は…」

ナスタシタは、ピーチに飽きれていた

エマ「ピ……ピーチ姫ってそんなのじゃ無かったわよね………」

マネーラ「心清らかじゃないし」

ピーチ「何言ってるの!?こっちはこの気になったわよー!!」

ピーチは、二本の剣を持った

クロマ「その気になりやがって」

クロマは、杖を取り出した

ルミエール「あぁ…その気か」

ルミエールも杖を取り出した

ニンジャ「おぅ」

ピーチ「マリオは、ニンジャとルミエールを連れて行きなさい ルイージとデイジーは、クロマとドドンタスを 私は、マネーラとナスタシタとシロマとエマと決着を付けるわ」

マリオが指を鳴らした

ピーチとマネーラとナスタシタとシロマとエマ以外どこかへワープした

ピーチ「これは刺激を味わえるわね」

ピーチは、ニヤッと笑った

シロマと貴方…偽物?」

ピーチ「本当のこと言うとね 本物は、私よ!!」

剣を振り始めた

シロマ「ただじゃ置かないわよ!!」

シロマは、魔法の陣を出した

ナスタシタ「どうなるんでしょう」

マネーラ「ピーチ………」

エマ「私達も力貸すわ」

シロマ「ありがとう」





111  名前:檸檬飴(疾風) ID:MKBJBEPE  2015/12/06 01:04
マリオ達

さっ…

マリオ「さあお前達よ戦ってくるが良い」

ニンジャ「…スターシップ?!」

ルミエール「マリオ…お前」

ニンジャは、マリオに向かって手裏剣を取り出したそして投げた

マリオ「ふーん」

マリオは、見事に手裏剣をキャッチした

ニンジャ「こいつはただ者じゃない………」

ルミエール「死ぬ覚悟は出来てるだろ?!なあ マリオ?!」

ルミエールは、マリオにダークホールを投げた

マリオ「無駄使い乙♪」

マリオは、ダークホールから守る為のバリアを張った

ルミエール「くそっ」

ニンジャ「こいつは強いだと?!」

マリオはダークホールを投げ返した

ルミエール「うぁあああああああああ!!」

ダークホールは、ルミエールに当たった

ドカンッ

ルミエールはそのまま壁に当たってしまった

ニンジャ「大丈夫か?!ルミエール」

ルミエール「………」

マリオ「人の安心をしてる場合じゃないよ?」

ニンジャの背後にいつの間にマリオが居た

マリオはニンジャを飛ばした

ニンジャ「グホッ………」

ニンジャはそのまま床に当たった

ルイージは?

クロマ「くそう!!」

ルイージ「君達は永遠に勝てない!!」

デイジー「さっさ諦めな!!」

ドドンタス「床投げ!!」

ルイージに飛んでった

ルイージ「はあ!?」

ルイージに当たった

デイジー「ルイージ!!」

クロマ「サンダー!!」

デイジー「痛!!!」」

ドドンタス「次に進もう!!」

クロマ「スターシップを案内するから」

ニンジャ達


マリオ「これで終わりか?!」

マリオはニンジャにファイヤーを投げた

ニンジャ「くそう負けるとは」

112  名前:檸檬飴(疾風) ID:MKBJBEPE  2015/12/06 17:57
シロマ達

ピーチ「ちょろいもんよ!!」

シロマ「痛!!!」

ピーチの振り回した剣がシロマのお腹の部分に当った

ナスタシタ「シロマさん?!」

マネーラ「大丈夫?」

シロマ「えぇ……大丈夫よ」

ピーチ「リタイアしたら見逃すわ」

マネーラ「千本マネー!!」

千個のマネーがピーチに飛んでくる

ピーチ「このぉ…」

ピーチはマネーを掻き分けながら走る

マネーラ「ち…」

ピーチ「あぁ!!足が動かない?!」

ナスタシタ「貴方の足をチョーサイミンジュツで抑えています」

ピーチ「そんな訳………」

ピーチが剣を振り回そうとしたら手もチョーサイミンジュツで動かない

シロマ「ホーリー!!」

ピーチ「うぁあああああああああ!!」

ピーチはホーリーで地面に叩きつけられた

エマ「どう………」

ピーチ「ゲホゲホ…こんな奴に負けるなんて………」

ピーチはそのまま倒れた

ニンジャ達

ニンジャ「…!!」

クロマ「ニンジャ 怪我はないか」

マリオ「くそう負けだ」

ルミエール「こっちは勝ちだ」

気付いたらキノコ城にいた

ルミエール「全員やられたみたいだ………」

ルイージ「…orz」

デイジー「…orz」

マリオ「…orz」

ピーチ「orz」

シロマ「薬にはなったはずよ」

ニンジャ「危なかった………」

ピーチが立ち上がった

ピーチ「アレは………」

マリオ「火事だ!!」





113  名前:れもん飴 ID:ABHGPBP  2016/01/17 07:51
火事です!火事です!城中にいる者は逃げてください

ピーチ「火事とかどうするのぉ〜?!」

マリオ「そもそも誰が」

火事のお城を空から見てる者が1人

クッパ「キノコ王国は我輩のもの!」

ノコノコ「そうです!そしてあの姫も」

クリボー「上手くいけばあの王国を乗っ取れるからしれません!!」

クッパ「だろう?愉快愉快がはははははははは」





114  名前:れもん飴 ID:ABHGPBP  2016/01/18 16:00
クッパ「例のアレを出せ」

ノコノコ「どうぞ クッパ様」


ピーチ「みんな無事よね?」

マリオ「はい」

ルイージ「驚いたな…」

デイジー「誰がやった?」

ニンジャ「うーん」

シロマ「そのうち分かるわよ」

クロマ「私ではないぞ」

ルミエール「私でもない」

エマ「 疑ってないわよ?」

ナスタシア「そうですよ」

ドドンタス「伯爵様は誰も疑いません」

マネーラ「ドドンタスの言う通りです!」

ガラス王子「あぁ…初めまして 私はガラス城の王子 ガラス王子です」

ピーチ「誰?」

ガラス王子「明日舞踏会が開かれるので招待します」

ピーチ「明日行きますね」





115  名前:れも*ミスマスとヒピホピ復活希望_:(´ཀ`」 ∠): ID:JKAMMHJF  2017/03/21 11:54
あー、お久しぶりです٩( ᐛ )و最近ヒューグロとオーカル不足すぎて辛い(´;Д;`)

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