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マリスポキャラでマンガ!part3♪


1  名前:かげちゃん ID:HJLKPNEH  2014/10/13 15:03
とりあえず立てた。

前スレと同じく楽しくやっていきましょーd=(^o^)=b
荒らし、アドバイスと称した中傷・暴言、他スレの勧誘、作品作成の際、他サイトからの無断転載を禁止します。

447  名前:baka8 ID:IBDJMEJ  2015/08/31 15:35
>>433
確かに
今、マリチャと小説系以外のスレあげたりしたら、某氏に叩かれますものねw


448  名前:サボテンマニア ID:EMDHMJNE  2015/08/31 21:30
>>446
懐かしい話ですねw

>>447
もう、気にしなくていいと思う

449  名前: ID:KKOKAJEJ  2015/08/31 23:10
>>447
まあそうだけど、サボテンマニアさんと同じく。
だってバレたら怖いもん()

>>448
私が中2の頃だった。
当時のマリスポスレは売上に反して?盛り上がってたよ!いっぱいチームとかあったし笑

450  名前:サボテンマニア ID:EMDHMJNE  2015/09/01 20:02
>>449
自由に使ってもいいかと

そうだねー俺がいた時もまだ結構人はいたからなぁ...


451  名前: ID:KKOKAJEJ  2015/09/04 22:01
>>450
ゴールデン007?は長いですね。今もTop10常連ですし。

452  名前: ID:KKOKAJEJ  2015/09/04 22:09
さて、お知らせです。
また忍さんがシリーズものに手を出しました。

今回は前から予定してた子育て大戦争シリーズ→ちぐまやのを見て思い付いた未来シリーズの交互で更新します。
ええ。毎週きちんと出来るかまでは保障しませんがね。

453  名前:サボテンマニア ID:LPAIHAOJ  2015/09/05 08:13
>>451
そうですね

ここの板の衰退はやっぱりWii Uの発売とかマリスポ自体の衰退が原因ですね

454  名前:かれたてらすおいけいれてかみくだけれ。●●○ ID:EMKBEANC  2015/09/11 23:25
注意事項!!!この小説は過激な内容を含みます。苦手な方はスルーして頂くと幸いです。



いつも通りの生活をしていた各自。
だが、その日、重大な事件が起きた。
ニンジャ「さて今日の新聞はーっと」
そう言って新聞を手にするニンジャ。
ニンジャ「!?!?!?!?!?!?!?!?」
新聞の一面にはこう書かれていた。
アサ氏交通事故にあい、死す。
実はアサは買い出しに行った時車にひかれたのであった。
それを知らないニンジャ。
で、その新聞に書かれていた、場所に向かってみた。警察はいるわ 地面は血だらけだわもう最悪だった。
すぐに病院に運ばれたらしいが出遅れだったらしい。ニンジャは、泣き崩れた。


眠いわ。そろそろ落ち


誰か分かりますか?

455  名前: ID:IINFPOEH  2015/09/15 22:57
>>453
マリスポ自体あまり売れてないですからね。
蔑称使うのも何なのですが、任豚はマリスポを無かったことにしてますしね。

456  名前: ID:IINFPOEH  2015/09/15 23:20
お久しぶり。いろいろお受験関係で切羽詰まってたよ。 予定通り、サラvsマリスポファミリーですよ。


1日目

「いやあ、早く機嫌取り戻してくれて良かった良かった」

マリオがサラを抱きながらドアを開ける。サラはマリオとルイージの髭が気に入ったらしく、遊び道具として一人盛り上がっている。つい数分前とは違ってご機嫌だ。
しかし、マリオとルイージには問題が山積み状態だ。何しろ二人には赤ちゃんの世話をする機会が無い。つまり、赤ちゃんの世話のやり方を知らない状態なのだ。
ピーチ城で長年勤めているキノじいからある程度聞いているが、キノじいが見ていた人間の赤ちゃんはピーチのみだ。ピーチとサラは育っている環境が全く違う。

「一応、ミルクのタイミングとか離乳食の作り方も調べてるし、お昼寝や就寝時間も聞いたし、一応大丈夫だと思うけど」
「お前、そんなこといつの間に」
「兄さんがダラダラしている間にね」

ルイージが皮肉っぽく言う。確かにマリオはダラダラとしていた。忙しいルイージの横で「暇だ」と項(うな)垂れるほど。
時間は現地点で9時。まだまだ時間はある。

「新生児じゃないんだし、ミルクもそう頻繁に必要じゃないよね。ご飯の時、お昼寝から起きたとき、お風呂上がりでいいか」
「そうだな。ところでコイツ、座れるか?」

マリオは床に直にサラを座らせるが、サラはバランスが取れずに倒れかけた。背もたれのあるものじゃないと座れないようだ。

「まあ……こんなモンか」



ルイージが遊んであげている様子をマリオが見て呟いた。

「なあ、ルイージ」
「何だい、兄さん」
「今回はミアとラーナみたいに遠方からだから頻度は少ないと思うけどさ、これが俺らと知り合いだったら頻繁になるのかな」
「んー。家庭によるけど、確実にサラちゃんよりかは頻繁だろうね。誰の子が一番最初に来るのかなあ」
「ニンジャとアサだろ。アイツら来年には出来てそうだし」
「それは無いよ。でもあの二人早そう……」
「ヴー……」
「ああ、ごめんごめん」

サラが急に構ってくれなくなったルイージに対して怒りだした。ルイージがまた相手をすると機嫌も戻った。

「俺、赤ちゃんの面倒見るの余裕かもしれないわ」
「僕も。この調子だったら大丈夫かな?」

……なんてのんびり言う程の穏やかな時間はそう長くはない。
これから二人は、子育てという名の大戦争に身を投じることになるなんて、今の二人が感じるわけがなかった……。


ちと短いのは時間の都合。
あと、姪と甥の赤ちゃん時代を思い出しながら書いてるから結構うやむやです。7ヶ月っておすわり完璧だっけ?

457  名前:かれたてらすおいけいれてかみくだけれ。●●○ ID:EMKBEANC  2015/09/16 17:32
一応言いますが»421では無いです
IDが同じですが違います

458  名前:ちぐまや ID:KFDKKFBC  2015/09/21 20:44
マツリコがワリオ様の家に居候するまでの経緯とかスルーだったんで、そこらへんも含めて何となく考えた話置きます。
一応少し長くなると思います。
あれれ?今年はもう小説書かない?はてさて何のことやら(すっとぼけ)



「この子には身寄りがないの」


キノコ城の内部の大広間。必死に懇願するシロマに、この国の王女、数多くの国民、そして、わたし。
今はわたしが原因で会議が執り行われている。わたしなど、彼女にとっては何の利益にもならないことなのに。

「もちろん分かっているわ。事情があっただけで、その子が本当に悪い子じゃないってことも。
でもね、シロマ……いくら貴方のお願いでも…さすがにこの王国に住まわせるというのはちょっと……」

何度も見てきた。あの憐れみと同情、どうしてと問いかけてくる目線。
しかたない。それだけのことをしてきたのだから。

「たしかにこの子は一度、この国の極秘情報を他国に流そうとしたわ……でもそれは本人の意思じゃない!彼女を奴隷にした主人が考えた企みだったのよ!!」
「そうね。たしかにそうだわ。でも、こういう言い方をするのは悪いけど……貴方、どうしてその子がもう二度とそんなことしないって言い切れるの?命令されていたのなら尚更よ。主人には逆らえない…万が一また命じられるようなことがあれば」
「ピーチ!!本人の前よ!!!……どうして分かってくれないの!!この子にはもう家族さえ……!!」
「シロマ」
王女は冷たく言い放つ。
「私にはこの国を治める義務がある。
もしこれ以上、反論するというのなら……
私にもそれなりの考えがあるわ」
分かっているとは思うけど、と念押しするように王女は続けた。
「あなたもこの国の民ではないのよ?……シロマ」



半ば追い出されるように大広間を出た。すぐさま扉が閉じられる。
突っ立っているシロマの横をすり抜けようとしたら手を掴まれた。
…なぜこの人がわたしに構うのか理解できない。

「何」

そのわたしの態度が気に入らなかったのか、あるいは王女に不満を覚えたのか知らないけれど、彼女は声を荒げて言った。

「おかしいわ」

「何が。それだけじゃわからないのだけど」
「…ピーチはあんな人じゃなかった。たしかに国を守るためというのは一理あるけど、彼女は優しい人なのよ。貴方を放っておくはずないわ」
………はぁ。この国には能天気な人が多すぎる。
「あんな人じゃなかった、ね。ならあなたには王女の何がわかるのかしら」
「………」
沈黙が続いた。しばらくして、白魔導師が力なく言い返す。
「じゃあ貴方には何が分かるの」

「わからない。だから人は信じない」

そう。人は信じない。
ずっと昔に決めたことだ。……あの日で嫌というほど痛感させられた。


「でも………マツリコ!」

それでもしつこくシロマが追いかけてくる。しかたなく立ち止まった。

「まだ何かあるの?」
「まだ何かって……貴方わかってるの?このままじゃ泊まるところも何も……!」
「そうね。最悪の場合は野宿かも」
「野宿って!!駄目よそんなの!」

シロマは深く考え込んだ後、浮かない顔でわたしに提案をする。

「…あまり気は進まないけど……どこにも行けないよりはマシね……私もワルイージからしか聞いたことないけど、泊められるだけの広さはあったはず……

ねえマツリコ、貴方、ワリオは知っているわよね?」


「ええ。最近は洞窟や遺跡調査に行ったりしているわ」
「へえ!楽しそうね」
宝探しに付き合わされてるだけなんだけど。
「良かった、だいたい一緒にいるものね」
利害の一致だけど。

「それであの人に泊めてもらうように頼みに行くの?」
「話が早くて助かるわ。まあそういうことなんだけど……大丈夫?あんな奴と二人でいることになるけど………
私も出来れば泊めてあげたいんだけど…家がないのよ。もうこれしか方法はないかもしれな……」
「いいわ」
「え?本当?」

二人なのは慣れているし、ピーチ王女やシロマにも迷惑はかからない。それにワリオの家はキノコ王国の隣町、ダイヤモンドシティにある。ギリギリでキノコ王国の領地に入らない。これなら穏便に済ませることができる。

「なら、さっそく行きましょう!私も一緒に行くから」
「どうして」
「え、だって……理由なんているの?」

どうもこの国の人たちの考えていることが理解出来ない。…世話好きなの?

「…余計なお世話」
「……ごめんなさい」
「構わないけど」

こうして、わたしたちはワリオの所へ向かうこととなった。



459  名前:忍さん腰が痛い ID:IINFPOEH  2015/09/21 21:53
>>458
ちぐまやの小説ktkrンヘッヘーイ↑
ワリマツシリアス楽しみにしてるわよん♡


明日更新する未来編は、私がいつも書いている作品とは舞台が違います。
登場人物は原作では変わりませんが、マリやアサが出ません。ちぐまやの小説と同一人物……って言えば分かるかな?まりっことあさひが代わりに出ます。ご了承を。

460  名前:かれたてらすおいけいれてかみくだけれ。●●○ ID:EMKBEANC  2015/09/24 20:45
»458すごく気になる続き。

461  名前:ちぐまや ID:KODNJIEG  2015/09/25 01:26
見てくれてあざっす!!
金曜なんで投下しますが、学校始まったら金曜に間に合わない可能性大です。




ダイヤモンドシティの一角。
今はマツリコの付き添いで、ワリオの家の前。まぁ、マツリコが案内したようなものだけど……


「よお!マツリコじゃねえか」
「こんばんは」

二人は結構前から知り合ってたみたい。思ったより堅くなくて安心したわ。
……ふぅ、この人に頼みごとをするなんて癪だけど……

「突然で悪いけど、貴方に頼みたいことがあるのよ」
「あー……えっとお前はたしか…」
「…シロマよ。この子とは顔見知りなんでしょ?
マツリコは身寄りがないのよ。もし貴方さえ良ければ、貴方の家に……」
「わたしから言う」

私の発言をさえぎってマツリコから彼に頭を下げた。


「わたしには今夜泊まるところがない。嫌なら一晩でも構わないから……居候させてほしいの。
迷惑をかけてごめんなさい。無理を言っているのは分かってる。けど、
……どうかお願いします」


……なんてしっかりした子なの。
それにあのワリオに頭を下げるなんて…なかなか出来ることじゃ……
さすがにワリオも驚いたみたい。

「…なんだよ水くせえな!いつもオレ様にケチばっかりつけるくせによお」
「本当のことを言っているまでよ」
「何だと!お前こそ能面野郎で可愛げねえぞ!ほんと外ヅラだけは良いよな!」
「思ったことを言っているだけ。それにあなたよりはマシよ、あなた外面も内面も悪いんだから」
「生意気な奴だな!!」

初めてマツリコの子どもらしさを垣間見た気がした。
この子がこんなことを言うなんて意外だわ。
たしかにストレートに思ったことは言うけれど、こんな風に普通に会話してるのを見るのは初めてかも。
…この二人なら大丈夫そうね。


「そんでオレ様んちに泊まるとか何とかの話だったか?
別に何でもいいけどよ、まずは心の広いオレ様に感謝しろよ!」
ワリオが得意げに言ってる。全く!だからこの人には頼みたくな……


「……ありがとう」
マツリコはまたワリオに深く頭を下げていた。

「……マツリコ…貴方」
「…お前ほんと今日何なんだ?
ったく、調子狂うぜ……気持ちわりぃからやめろよ」
「やだ、貴方照れてるの?」
「は!?ちげえよ!!お前まで余計なこと言うな!!」

心配してた私が馬鹿みたい。この二人、だいぶ打ち解けてたのね。いろいろと正反対だから合わないかと思ってたけど……

「ふふ、じゃあ私はもう用済みね。
キノコ王国に戻るから、何かあったらその時は言ってね」
「ええ」



マツリコ達と別れて、私は帰路に着いた。
…そういえば、ワリオとマツリコも、最初に会った時には、まだお互いに何となく嫌悪感を感じていたようだったけど……
ニンジャとあさひも、初対面ではまだぎこちない感じだったわね。
私も初めは戸惑ったけど、ピーチ達とも仲良くなれたつもりだし、クッパとも少しだけ話が出来るようになったし……。

「ふふっ、私もあの子と同じね」

いつかまりっこが話してたわ。みんなと友達になって、みんなと仲良くしたいって……。
最初は笑っちゃったけど、実は私もそう思うのかも。

明日またピーチと話してみよう。私もいけなかったわ、ピーチの立場を考えないで……
マツリコにもみんなと仲良くなってほしい。だって家族も誰も、支えになる人がいないなんて。


ー私も、昔はそうだったから。


だからかな、彼女が一人でいるのを見ると、手を差し伸べたくなっちゃうの。
でも、それって私が勝手に気持ちを押し付けてるだけなのかしら。
……ううん、そんなことないわよね。まずは私から歩み寄らないと。



「さて、がんばらなくちゃね」

私は急ぎ足でスターシップへと戻った。


462  名前:忍さん ID:IINFPOEH  2015/10/03 22:25
サボりしてましたーww
だって色々疲れてたもん(言い訳乙)

未来編だよーん。

463  名前:忍さん ID:IINFPOEH  2015/10/03 22:51
不可解なことばかりが起きていた。

「なあ!本当だってば!ミソギって奴だっけな?ワリオとマツリコの子どもだって」

ワルイージが皆の前で必死に説明する。横にはワリオとニンジャもいる。だが、他の皆は見ていないため半信半疑だ。なぜ半信半疑かって?だって、証言者にニンジャがいるからだもの。
しかし、未来からの人物が来るなんてマンガみたいなことあるのだろうか。

そう疑っていた。この日が来るまでは。


「なに?用事って」

あさひが面倒くさそうにピーチ城にやってきた。何かを囲むようにして皆がいる。何か遺跡でも見つけたかのようだ。

「ああ……あさひか。これを見てくれ」

マリオがあさひに一枚の紙を渡す。一見、よくある知らせの紙だが……。

「ねえ、今年って2015年よね」
「ああ」
「2036年って……」

「21年後!?なんで21年後の紙がこんな所にあるのよ!」
「知らねーよ!だからやっぱり、ニンジャ達の言うように、未来から人が来たんじゃないのか!?」
「だから俺様が言ってるだろ!ミソギっていう変な奴が来たって!」
「あーもう!うるさいわね!耳元で叫ぶんじゃないわよ!」
「お前もな!!」



確かに、ニンジャの話には妙に現実的だった。
ワルイージにミソギの父親か?と言われ、かなり酷い言葉で否定されて、本当の父親であるワリオが現れた瞬間ファザコンぶりを発揮したという。
ミソギという少女が21年後の人物かは定かではない。だが、計算をすると、ミソギが21年後の人物でもあり得る。

「21年後かあ、ボクは33歳かあ」
「僕は40歳……おじさんの仲間入りだねえ」
「私、38歳なんだけど」
「僕28歳だ!パパのようなカッコいい大人になってるかなあ?」

周りは21年後の自分を想像して楽しんでいる。実際、問題に真面目に向いているのはマリオ、ルイージ、ワリオ、ワルイージ、ニンジャのみだ。そのなかにあさひが入るかは、皆の想像に任せよう。

「お父さまー!!!」

騒動の中に、聞き覚えのない声が入る。それと同時にワリオが「ゲッ!タイミング悪!」と焦らした。声の主である少女が、猛スピードで突っ走り、ワリオのお腹に飛び付いた。

「ぐへっ!」
「わ……ワリオ、その娘は」
「あ、申し遅れました。私は賽嬢 禊(ミソギ)10歳。ワリオお父様とマツリコお母様の娘です」

「!?」
「あ、時間がないので詳しいことはまた今度にしましょう。今日は皆さんにお願いがあって来たのです」

唖然としている皆をよそに、禊は話を続ける。

「今、私たちの世界では謎の怪奇現象に悩んでいるんです。そこで、皆様に協力してもらいたくて」
「そんなこと言われても、どうすればいいの?」
「私たちの世界に来てほしいのです!」

……話が付いていけない。

「いや……未来に行けるわけがないだろ」

ニンジャが冷めた目で禊を見るが、禊はきっぱりと行った。私が連れていくのですと。

「は!?お前どうやって……」
「詳しい話は国王に聞いてください!みなさん!手を繋いでください!行きますよ!?」
「いや、だから国王って誰……うわああああ!」



こうして、訳も分からずに強制的に未来に連れていかれた。
もちろん、このことが大きなことになるなんて、誰も予想していない。


手抜きやべえ。

464  名前:かれたてらすおいけいれてかみくだけれ。●●○ ID:EMKBEANC  2015/10/08 18:45
元以上名無しに代わりましてViPがお送り致します。です。

465  名前:めぐ&和小野(*´▽`*) ID:IKEOCPOI  2015/10/26 16:58
皆様お久しぶりでございます((←
しばらく来てなくてすいませんでしたァァァァァ。。。
いやね…うん…中間テスト終わったとか思ったらもう来月辺り期末だし今週は合唱コンクール(うちの学校の場合は白亜祭)があるしまた大会だし…。まぁお察しのとおり、低浮上になりますorz|||

どーでもいいんですけど、BASARAの幸村と佐助と政宗と三成愛してる((

466  名前: ID:IINFPOEH  2015/10/31 22:35
やあ、しのリー(忍)です……。
おサボりすいませんでした。受験とかでおメンタルが病んでた(笑)のよ。
サボってる間にケータイがiPhoneに変わったり、ブロリーMADにハマったりと大変だったよ。

ギリ間に合ったハロウィン茶番。

467  名前: ID:IINFPOEH  2015/10/31 23:14
10月31日 土曜日 午前8時30分

ニンジャ「……」←寝てる
\ジャンジャカジャン♪/
ニンジャ「……」←起きそう
\くぁwせdrftgyふじこlp/←なんかの歌詞
ニンジャ「……」←起きた、どうも不機嫌のようだ ▼
\ゴーバスター!フイィィ!!/
ニンジャ「うるせえんだよ朝っぱらから!」

シロマ「どーおー?私とクロマで考えたハロウィンコス!可愛いでしょ!Jr.とかJr.とかJr.とか!」
ニンジャ「はいはい可愛いですねえ可愛いですねえ(Jr.しか褒めてない……)」
シロマ「何よー、その冷たい態度はー。可愛い子どもたちが可愛い格好して可愛い言葉をかけるのよ?ハロウィンって素敵な行事だと思わない?」
ニンジャ「トリックオアトリートだなんて言って菓子強奪する行事なんだよな」
シロマ「(相変わらずバイオレンスな解釈……)私も仮装したのよー。Jr.と同じデビル!うふふ」
ニンジャ「で、お前何しに来たんだ」
シロマ「あ、一番大切なの忘れてた。今日ハロウィンパーティーなんだけど」
ニンジャ「不参加!!」
シロマ「だめ!全員強制!女王の命令よ!そしてみんな仮装するの!」
ニンジャ「……何に仮装するんだ?」
シロマ「それは、現地に行ってからのお楽しみ♪それじゃ……


いってらっしゃーい!!!」←テレポでドーン
ニンジャ「だからふいに魔法使うなってぇぇぇ!!!」



クロマ「あー、きたきた。待ってたよ」
ニンジャ「なあ、俺は今から何されるんだ?」
クロマ「とりあえず、仮装してもらわなきゃね。これに着替えて」
ニンジャ「お、おう……」

あさひ「ねえ、タイツくらい履いてもいいでしょ?」
まりっこ「ダメ!」
あさひ「履かせてよ!こんな格好で外に出られる訳ないじゃない!」
まりっこ「大丈夫だよ!似合えば問題ない!」
シロマ「もう着替えたでしょ?開けるわよー」
あさひ「いやだから、あたしが言いたいのはー!」
ガラッ
あさひ「ヴァンパイアがこんなヒラヒラした格好な訳ないでしょーが!」

シロマ「いいわねーこういうのはあさひじゃなきゃ」
まりっこ「オイロケ担当だもんね!」
マツリコ「しかし、ちょっと丈短いんじゃない?シロマがトーナメントで着ているスカートといい勝負だわ」
あさひ「よね、マツリコもそう思うわよね?」
マツリコ「まあ、私は別にタイツあろうが無かろうが、どうでもいいわ」
あさひ orz

あさひ「ところで、マツリコとワリオとクロマは何でそんな不気味なわけ?」
マツリコ「私とワリオはゾンビなのよ」
クロマ「僕はフランケンシュタインだよ」
まりっこ「そして、ボクは魔女!」
シロマ「私はデビル!」
ニンジャ「おう、クロマ。これってどう使えば……あさひ、お前寒くないかそれ。足太くなるぞ」
あさひ「シロマたちに言ってそれは」
シロマ「あんたたちにはヴァンパイアをしてもらうのよ。ハロウィンでも一番美味しい役目よ?ヴァンパイアは男女共に美形なんだし」
マツリコ「あら?ぶよぶよとした赤い物体じゃなかったっけ?」
シロマ「やめてその話……」

クロマ「よし、いいね。完璧」
ニンジャ「あざっす」


あさひ「で、Jr.たち主役が来るまで隠れろと」
ニンジャ「十字架見せられたら叫ぶんだよな。そして、この飴をジャックオランタンに」
あさひ「と思ったら来たわね…」
ニンジャ「お前やる気だなあ」
あさひ「あたしが先に出るわ!」

あさひ「キシャー!お前たちの血をくr」
主役「トリックオアトリート!!!」
あさひ「!?」←頭突き

Jr.「あ、ヴァンパイアだ!えっと…十字架」
ヨッシー「十字架って、どれだっけ?」
モーグリ「よくわからないから、とりあえず菓子くれクポ」

ニンジャ「何が起きたんだ?」
ヨッシー「あ、ニンジャさん!トリックオアトリート!お菓子くれなきゃ」
ニンジャ「はいどうぞ!」

Jr.「次は何がくるかなー?」
モーグリ「クロマの変装、楽しみクポー」

ニンジャ「結局、何だったんだ?」
あさひ「あたし、こんな気の荒いハロウィンなんて初めてなんだけど…orz」


結局はただのニンあさプッシュになっちゃった)^o^(

468  名前:ちぐまや ID:KODNJIEG  2015/11/01 22:59
おおおおお久しぶりの忍だああああ!!!そしてハロウィン回だあ!!
あさひさんはお色気担当ですよねフヒヒw←
ワリオランドのゾンビワリオ様はホラーでもカッコ良いのですよ///
つーかシロマさんのjrラブが可愛いw


ところでもう作者自身も話の内容忘れてましたが、この前の続きの小説投下。
受験生になるまでに終わるか?知らんな!←


469  名前:ちぐまや ID:KODNJIEG  2015/11/01 23:02
午前5時。いつも通りの起床。
ただいつもと違うのは、物がごちゃごちゃの部屋の中ということ。
…予想はしていたけれど、想像以上に汚い。

頼みこんだのはこちらだけれど、こんなに散らかった家でこれから暮らすのは気が滅入る。
自前の掃除道具を出しさっさと清掃を始めた。ーこれからはあの人の生活習慣を正さないと。


「おー、お前もう起きてんのか?早すぎだろ〜」
「あなたこそ意外と早寝早起きなのね」

午前7時。ワリオが起きてくる。意外にも規則正しい生活を送っているみたい。

「っておい!何勝手に掃除やってんだよ!オレ様の匂いが消えるだろうが!」
「加齢臭が消えて良いじゃない」
「だから26だっつってんだろ!あとその大量の銃しまえ!」
「悪いけどメンテナンス中なの」

起きてくるなりソファに座ってテレビをつけてスナック菓子を食べ始める。……前言撤回。

「あなた、いつもそんなものばかり食べているの?」
「失礼だな!ちゃんとニンニクとレバニラ食ってるぞ!」
「それ、ちゃんとって言わないから」


「んで、メシは?」
「は?」
「メシ作ってねえのかよ〜使えねえな〜」
「わたしは家政婦じゃないんだから」

料理だなんてしばらくしていない。というより、そんなことをしている環境も余裕もなかった。

「簡単な物で構わないなら作るけど」
「簡単なんじゃなくて美味いモンな!」
「はいはい。洋食にしてあげるから」
「はいは一回だろ!」
「うるさい」

……こうしてみると、やっと平和というものを実感できた気がする。
こんな何気ない日常。わたしはそれすらも手に入れることは叶わなかった。


「はいどうぞ」
「……お前すげえな……これが簡単レベルかよ」
「先に食べていて。わたしの分は別に作るから」
「まだ作るのかよ!」
「和食でないと口に合わないの」

席を立ったところで突然インターホンが鳴り響いた。何度も連続で鳴らしてくる。……騒々しい。


「……はい」

扉を開けると、見覚えのある人物が五人立っていた。…この人達は。


「ね、マツリコちゃんだよね?
ひさしぶりー!ボクのこと覚えてる?」
「ごめんね、マツリコさん。何度も呼び鈴を鳴らしてしまって」
「……それ、クロマじゃなくてそっちの奴だろ」


いつか、スターカップのトロフィーの略奪を試みた三人組のうちの二人、ニンジャ、クロマに、スターシップでの戦いで突如現れたドッジボールの有名選手、まりっこ。


「ふふ、びっくりした?」
シロマが前に進み出て得意げに話す。

「会うの久しぶりじゃない?
あ、でも確かあさひとは面識なかったわよね。情報だけで」
「あなたがマツリコ?」

年上の女性がニンジャの隣から出てくる。
……それにしても。

「どうしてこんな大勢で、って思ったでしょう」
「ええ。何のつもり?」

向こうの意図が読めない。三人はマリオ達と形式上では和解し、もう何の問題もないはず。
というより、わたしと関わる理由なんてもうないのに、なぜ積極的に声をかけてくるの?
まりっこについてもそう。あさひとは連絡だけで顔も合わせていないのに。


「そこまでして、わたしに何か用があるの?」
「そうよ。まあ正確には”わたし達”だけどね」

シロマは笑ってこう提案した。


「ねえ、私達と組まない?」

470  名前:檸檬飴(疾風) ID:FILCOOPE  2015/11/20 01:50
愚痴なんですけど昨日部活で植物の絵を書いてたんですよ それでその絵が結構大変なやつでした
それで同じクラスのメンバーの1人見にきて「すごいよ!」って何かクラスの人に言っていて、それで集まって来たんですそれでその中の一人が「絶対色塗りミスるからww」って言ってたんですよ
それ以外のメンバーは、すっと席に戻って何か色塗り(ryって言った人に「悪口言った?」って聞かれたんですけど正直意味が分からなかったんですよー…そんなことよりも、テスト終わったんでスレにちょくちょく来ます

ニンジャ「勉強しろし」

マリオ「勉強しろし」

ピーチ「勉強しろし」


作者「アアアアアアアアアアアアアごめんなさい」

この後作者は殴られた完




471  名前:にんけ°ん(`∀´) ID:EMKBEANC  2015/11/23 16:40
お久しぶりです~♪(誰ry
464でコメントしたっきり来てませんでした~(だから誰ry
分かんないなら464のコメントを見てください。

472  名前:檸檬飴(疾風) ID:MKBJBEPE  2015/12/01 14:03
お知らせですが宣伝じゃないですが
マリスポで小説nouの方に いますんで
こっちにはあまり来ません、ごめんなさいm(_ _)m


473  名前:檸檬飴(疾風) ID:MKBJBEPE  2015/12/01 19:53
前の小説飽きたので、マリスポ郷
・キャラ崩壊しまくります

ここはマリスポ郷唯一の館そう、スターシップ館なのである!
首藤のニンジャ、メイド長のシロマ、ニンジャの友人のクロマ、ただのメイドのピーチ、デイジー
クロマのお手伝い、ルイージ 門番のマリオの構成である
このメンバーの生活を覗きます

ニンジャ「フフフフフハハハハハはハハハハハ(⌒▽⌒)マリオを抜いて俺が首藤だぞ!?こんな楽しいことはねえよ!フフフフフハハハハハは」

シロマ「何で私、メイド長?!」

クロマ「私が…ニンジャの友人か まあ良いな」

ルイージ「何で僕はクロマの手伝い……」

マリオ「何で僕が門番なんだよ?!」

ピーチ「私は何故にただのメイド?!」

デイジー「あたしは、もっと上が良かった!!」

ニンジャ「お前らなあ……………って言うことで俺をニンジャ様と呼ぶように心掛けてみろ」

クロマ「何故に友人だと言う私にニンジャ様呼んで欲しいのか」

ニンジャ「クロマお前は、呼び捨てで良い」

クロマ「おけ、ニルッチェ」

ニンジャ「どうしてニルッチェなんだ?!」

クロマ「あのアイスと名前をくっつけて」

ニンジャ「ニルッチェ?!」

クロマ「じゃ……にチェでどーだ?!」

ニンジャ「それにしろ」

茶番は、終わりにします

ニンジャ「それより弟役いないやん」

マリオ「クロマで良いだろ」

クロマ「は?!」

作者「それじゃ首藤の弟がクロマで、ニンジャの友人がマリオで門番がルイージのは?」

ルイージ「やだそれ(涙)」

作者「それじゃニンジャの友人が、ルイージで、ルイージの手伝いがサボテンダーで門番がマリオは?」

マリオ「し…仕方ねえ門番引き受けるよ!!」

作者「と言うことで本編始まります」

ニンジャ「腹減ったな シロマ、プリンくれ」

シロマ「ニンジャさま分かりましたお待ちください」

*

ニンジャ「あ、美味かった♪」

シロマ「ありがとうございます」

ニンジャ「門番の様子見てこい」

シロマ「ご承知しました」

*

マリオ「誰だアンタラ」

ワリオ「俺だスポーツ神社の神の俺だ」

ワルイージ「ワリオにスポーツ神社爆破の手紙を送りつけたな?」

マリオ「どういうこと?!」

ワリオ「ニンジャから手紙来たんだよ」

ワルイージ「さっさとニンジャ出せや」

シロマ「ちょっと待って下さい ニンジャ様がそんな手紙送るわけないですよ?」

ワリオ「黙れスポーツ神社が爆破したら、このマリスポ郷がスポーツで価値が決まらなくなるぞ?」

マリオ「とにかくニンジャ様は、そんな手紙書きませんし出しませんから」

シロマ「こうなったらマリオ、私達だけで倒してしまうわよ」

マリオ「分かってる」

ワリオ「それより弟でも良いから出せや」

シロマ「弟様も出せません」

続く

474  名前:にんけ°ん(`∀´) ID:EMKBEANC  2015/12/06 19:26
突然ですがこのスレから抜けます。

475  名前:ちぐまや ID:LOMJMMJM  2015/12/10 00:02
お久しブリブリー。
毎度突然ですが思いつきの話を落としていきます。気が向いたら続きます。たぶん向きません。以上!


476  名前:ちぐまや ID:LOMJMMJM  2015/12/10 00:05
「やい!マリオ!!」

今日も麓の方から騒がしい声が聞こえてくる。…この国の連中は本当にうるさい。

「お前……やいってなぁ……」
「いいからとっととオレ様の相手をしやがれ!今日こそ勝つのはオレ様だ!」

少し覗いてみると、ワリオとマリオの奴が言い争いをしている。乱闘に持ち込む気か。……つかほぼ一方的だな。
「……くだらね」
再びテントの中で寝転がる。あんな奴らにテントの存在ももうバレてしまったし、夏は川辺を占領されるし、気分は最悪だ。

「はん、強がり言えんのも今のうちだぜ?今のオレ様には最強の奴がついてるからな!」
「な……!その子は」
「こんにちは。マリオ」
よく見るとマツリコまでいる。…あいつまで何やってんだ。

「さあ行け!やっちまえ!」
「言われなくても」
そう言ってマツリコはマリオの方へ歩み寄った。

「……は?ちょ、おま……」
「さ、マリオ。こんな人すぐに黙らせて」
「ありがとう!マツリコ」
「て、てめぇ最初から……ムワアアアアアア!!!」


「………馬鹿か」
マツリコとマリオにやられるワリオを見ながらため息をつく。
それと同時に凄まじい爆発音が響き渡った。
…ん?あいつの叫び声、だんだん近づいてるような………

「むわあああーっ!!」
「どわぁーっ!?」



「……あいっててて…!」
「勝手に入ってくるな!つかテント破壊するな!!」
目の前に尻餅をついたワリオがいる。さっきの爆風で吹き飛ばされた勢いでテントを突き破って墜落したらしい。

「んー?お前は……」
「…ニンジャだ。出てけ」
「いきなり出てけはないだろ!デリケートなオレ様は今痛みに耐えかねて動けないんだ!
それよりニンジャか……あ!わかった!お前あさひとか言う女と付き合ってる奴だろ!」
「普通に動けてるだろ、あとまだ付き合ってねーよ!」
「ほ〜う、完全否定はしないのな〜」
(こいつ……心底うぜえ……!)

さっそく人の崩壊したテントでゴロゴロし始めた。……マツリコがうんざりするのも分かる。

「おい、俺の場所だぞ。帰れ」
「だから動けねえんだよー。それにいまあいつらに会っちまったら確実にフルボッコだぞー」
「だから動けてるだろ。…お前あいつらに何か余計な事したのか?」
「む………」

ワリオは不機嫌そうな顔でぶつくさ言い始めた。
「だからオレ様は悪くなーい!!あいつが協力するって言ったからマリオの奴見つけに行ったんだよ!それをあいつ裏切りやがって!」
「でもそれお前がマツリコの湯のみ割ったのが原因なんじゃね」
「湯のみ一個割っちまったくらいで怒るか普通!」

あ、と不意にワリオは呟いた。
「そうだ!お前とオレ様で組もうぜ!」


………は?
「向こうは二人なんだぞ?こっちも二人くらい必要だろ!あいつら絶対にぎゃふんと言わせてやる!」
「ぎゃふんって……俺にとってはお前らどうでもいいし」
「つれねえな!オレ様にはな、最強の武器があるんだぜ!」

ワリオがゴソゴソと最強の武器とやらを取り出す。
……俺は息を飲んだ。俺の知らない世界で見た事がある。
それに直感で感じた。…この武器は。

「…お前、本気で言っているのか?」
「当然だろ!」
「なら俺はお前と組む」

……危険すぎる。ましてこんな奴に持たせておくのは。
ワリオー今でこそあんな調子だが、かつて打倒マリオを試み、様々な財宝を盗みだし、そしてー……
…もしもこいつの暴走によってあさひの身に何かあったら。

「話のわかる奴だな!だがあいつらにはまだ見つかるなよ?」

そんな事とは裏腹にワリオは得意げな顔をした。
…俺は決めた。しばらくの間はこいつの監視を徹底しようと。


477  名前: ID:PAPGMJF  2015/12/10 21:18
おおおー!ちぐまやの小説だー!
続きを書く気が向かない?なら私が意地でも(ア-ッ

しかしワリオが持ってたら危険なほどの最強の武器が実に気になる…。

478  名前:ちぐまや ID:NBMKMMJM  2015/12/10 23:31
>477
うおおおお!!!!!忍ちゅわああああん!!!←
よし!今ので気が向いたぜ☆←

武器についてはもはやマリスポ要素皆無というねwww
まあマリスポに武器とか出てこないし、今までの茶番のノリからしてもマリスポ要素あんまなかったわ←

479  名前: ID:PAPGMJF  2015/12/17 14:16
お久しぶりです。

ヨッシー「サボり癖が悪化した?」
忍「ちゃうねん!ちゃんとした理由があんねん!」
ヨッシー「関西弁やめたら?」
忍「ワイ中国地方民だしね」
ヨッシー「関係ないよ」

忍「実を言いますとね、受験のことがあって、しばらく更新していませんでした」
ヨッシー「第一志望がどの方法で入試を受けても不合格で、一時は勉強すっぽかして中心部行ったりと荒れてたんだよね」
忍「おう、それ言うなし……まあ、第二志望先にて受かりました!!!」

……。

ヨッシー「でっていう」
忍「酷くない!?私の人生の分岐点だよ!?ねえ!?」
ヨッシー「別に、ボクの食べ物が増えるワケじゃないんだし」
忍「うわあ…」

ってことで、また来週からちまちま更新しようと思います。補習も無いし、サボり癖はそろそろ解放されたいですね。

480  名前:にんけ°ん(`∀´) ID:EMKBEANC  2015/12/20 18:47
題名 ケンカ

ニンジャ「ふぁ~よく寝た。ん?なんじゃこりゃ」
シロマ「あ ソレは・・・」
ニンジャ「パク  ゴクン  うめぇ!」
シロマ「クロマに作ったケーキ何で食べたの!」
ニンジャ「んあ?」
シロマ「トルネド!」
ニンジャ「ぎゃあああああ」
トルネドとは 喰らわせた相手を瀕死状態にする白魔法である。
クロマ「何やってんの」
シロマ「貴方のケーキをニンジャが食べたのよ!」
クロマ「だからって喧嘩することないんじゃない?」
クロマ「しかもトルネドなんか使っちゃってさー」
シロマ「貴方はどう思うの?」
クロマ「黙れ」
クロマ「デス!」
シロマ「わああああああああ」
デスとは、99%の確率で喰らわせた相手を殺る黒魔法である。
続きはまた今度

481  名前: ID:PAPGMJF  2015/12/22 22:22
久しぶりの大真面目更新。
面倒だから先に未来編済ませる。あと面倒だから1からやり直すYO
あと未来マリスポキャラのみ台本書き。

482  名前: ID:PAPGMJF  2015/12/22 22:45
変なことばかりが起きていた。
禊(みそぎ)という少女が現れたのはつい最近のことだが、どうも、その禊が現れてから可笑しなことが次々と起こっているらしい。
そして今日、緊急連絡が入った。今すぐピーチ城に集まれと。

「本当の話だよ、信じられないかもしれないが、とんでもねえ奴なんだ。ワリオとマツリコの娘なんか言ってさ……でも、何か妙に現実味のある奴だった」

あさひが留守にしている間に、ニンジャの所に禊という少女がワルイージと共にやって来たらしい。禊という少女が「凛々しく、逞しく、イケメン」な父親を探しているらしく、ニンジャと予想したワルイージが禊を連れてやって来たという。もちろん、結果はニンジャの娘ではなくワリオの娘だったが。



そして、その日から変なことが続いていた。

「何?緊急連絡って」

あさひがピーチ城に着いた時は、もう既に全員が揃っていた。

「おう、お前、これ見てみろや」

ワリオから渡された紙。どこかの連絡事項だろう。

「怪奇現象について

近年起こる怪奇現象について、解決に近づくための手段を行うことを決めました。
手段を行う際に当たりまして、住民の皆様には時空の歪みが生じるおそれがございますので、4月7日は国民全員を緊急休日といたします。
国民の皆様には多大なるご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解とご協力をお願いいたしますと共に、一刻も早い怪奇現象の解決に向けて努力いたします。

2036年,4月1日 キノコ王国王族一同」

と書かれた紙。あさひはすぐに違和感を感じた。今の西暦は2015年だ。しかし、この紙には2036年と書かれている。

「2036年……2036年……」



「何で21年後の紙がここにあるのよ!」
「知るかよ!だから皆をここに呼び出したんだよ!」
「つーか、これどこから来たんだよ!」
「だから俺たちが言ってるだろ!?未来からワリオの娘とかいう変な女の子に会ったって!絶対関係ある!」
「だー!!耳元で叫ぶんじゃないわよ!」
「お前もな!!」

しかし、こんなSF映画御用達なことがあるのだろうか。ニンジャが言うから半信半疑な状態。しかし、それを確信させる事案が起こる……。

「あの……姫様、来客が来たのですが……」
「あら、来客?上げたらいいじゃないの」
「いや……何か……その……不審な方でして……ワリオ様の娘とやら名乗りまして……」

ワリオ、ワルイージ、ニンジャの顔色が悪くなった。これは尋常じゃない、誰もがそう感じた。

「うわ……こらっ!待ちなさい!」
「お父様〜!!」

ドアがバン!と開く。音の鳴ったところを見る間もなく、少女がワリオに向かって猛スピードで抱きついて(タックル?)してきた。この少女は一体……!?

483  名前:ちぐまや ID:ALDHKFBC  2015/12/31 21:35
今年最後の大晦日茶番!そして来年でもきっと最後の茶番!完全にその場の勢いとノリ!オチなんてない!作者はワリコン!良いお年を!


ちぐまや「というわけでIN俺のばーちゃん家!」
あさひ「あんたのばーちゃん家が会場とか誰得なのよ」
ニンジャ「つーかこんなことしてる場合なら年賀状書けよ」
ちぐまや「何言ってるんだ官能系担当!これは誰得か知ってるか?俺得だよ!」
ニンジャ「黙れ(分身)」
ちぐまや「分身ニンジャさんチッスチッス」

ちぐまや「三回もボコボコにされた」
クロマ「ニンジャは俺得ってところに怒ったんじゃないんだよ?」
ちぐまや「これがワリオ様だったら最高のご褒美だったんだけどな///」
クロマ「君がいつもTwitterでそんなことばかり言ってるからリアル友達が引いちゃうんだよ」
ちぐまや「やだ惹かれてるの!?」
ニンジャ「引かれてんだよバカ!」


マリオ「というわけで!ちぐまやの実家で年越し回をするぞ!!
やる事はしゃぶしゃぶ食って刺身食って酒飲んで盛り上がることだ!!」
ニンジャ「何か食ってるだけだろ!」
ワリオ・ドンキー・クッパ「うおおおお!!肉肉肉!!!」
デイジー「うるさいわねパワー系男子!」
ちぐまや・シロマ「ぱ、パワー系男子///」
デイジー「そこ!デレない!」
シロマ「じゃあそこのまともそうなオールラウンド系男子とトリッキー系男子は手伝ってくれない?」
ニンジャ「呼び方酷いだろ」
クロマ「まあまあ、手伝おうか」
サボテンダー「アヒッwwwwwwヌオオオオゴジョヒッwwwwww」
スライム「◯※▲☆◆◎◇※」
シロマ「最後の二人はお呼びじゃないわ」

ルイージ「いやー今年もいろいろあったねえ」
デイジー「そうね!私もルイージといて楽しかったわ!」
ルイージ「で、デイジー…!///」
ワルイージ「…………」
ミソギ「あらら〜三角関係ですか〜?」
ワルイージ「何だよ!別にそういうわけじゃ………ってミソギいい!?お前どっから…!?」

ミソギ「ふふっ、ワタシの2015年は最高でしたね!
ついに茶番、小説どちらにもデビューし、どちらも父さまへの愛情表現で締めくくったのです!
これで父さまファンが増えたとともに、ワタシも期待の新人として確実に読者に良い印象を与えたはずなのです!来年の人気投票は必ず父さまとワタシでワンツーを獲得するのですよ!」
ワルイージ「……まあいろいろ突っ込みたいんだが……そもそも人気投票とかねえだろ!」
ミソギ「読者がいませんからね!」
ちぐまや「ミソギちゃんサラッと痛いところ突くのやめてもらえないかな!?」

ワリオ「そいじゃオレ様が一曲歌うぜ!」
ミソギ「きゃー!父さまー!!」
ちぐまや「キヤアアアワリオサマアアア」
ワリオ「お前らはこっち来なくていいわ!!」
マリオ「ワリオは演歌好きだよな〜」
クッパ「渋いな!」
クッパjr(ジャイアン……)

キノピオ「あっちは騒がしいですね……こっちはまったり楽しみましょうか〜」
ヨッシー「うわーい!!お肉お肉!!」
キノピオ「まさかの肉食ですか!」
サボテンダー「オオオオオオニクッ!!!」
スライム「◯※▲☆◆◎◇◉」
キノピオ(全然まったりできない!!)
モーグリ「こんなのじゃまったりもクソもないクポ」
キノピオ(クソ!?)

まりっこ「えへへ!みんな楽しそうだね!」
マツリコ「………」
まりっこ「あれ?マツリコちゃんどうしたの?」
マツリコ「…………いえ」
まりっこ「?だいじょうぶ?
ねえねえみんなのところ行こうよ!」
マツリコ「………はぁ」


484  名前:ちぐまや ID:ALDHKFBC  2015/12/31 21:39

ピーチ「お待たせ♪もうお肉しゃぶしゃぶ出来るわよ!」
デイジー「ほら大食いチーム!さっさと食べなさ………って」
マリオ「うえーい!!酒盛りサイコーだなー!!」
ドンキー「ウッホー!!」
ディディー「ウッキー!!」
デイジー「もうお酒飲んでる!?」


あさひ「まりっこ達、どう?楽しい?」←ニンジャ達と手伝ってた
まりっこ「うん!マリオたちと遊んでるよ〜!」
あさひ「あら?マツリコ浮かない顔じゃない」
マツリコ「だって……もう手遅れみたいだから」
あさひ「……え?」


マリオ「はっはっは!!お前さーシロマ好きなんだろー!もう姫じゃなくてシロマさらえばいいんじゃねーの?ハハッ」←飲んでる
ピーチ「それマリオが言っちゃダメでしょ……」
クッパ「フン!別にピーチが好きだからさらっているわけではないと言っているだろう!ワガハイは嫌がることはもうしないと決めたのだ!」←飲んでる
シロマ「やだ……クッパったらもう///」←飲んでる
マリオ「ヒューッ!!男前!!」
ピーチ「マリオ……」


あさひ「うわぁうるさい………」
マツリコ「だから今日は来たくなかったの……」
マリオ「おいおい!お前らも飲めよー!」
あさひ「ちょ……あたしたち何歳だと思ってるのよ!」
マリオ「固いこと言うなよー!」
まりっこ「あははーっ!なんかすっごく楽しいね〜これ!」
あさひ「まりっこ何やってるの!!?」
まりっこ「このオレンジジュースすっごくおいしいよ〜!」
あさひ「バカっ!それビールよ!!ちょっとクロマ!ニンジャ!!助けて!」
ドンキー「飲まねえのか〜?ウホッ」
マツリコ「いらない」
まりっこ「マツリコちゃんにもあげるよ〜!」
マツリコ「いらないって言ってるの!」
クロマ「どうしたのあさひさん!?
ま、まりっこ!?飲んじゃったの!?」
ニンジャ「おい!お前らあさひに飲ませたんじゃないだろうな!!」
マリオ「まあまあそう怒るなよ〜」
ニンジャ「自分が何やってるか分かってるのか!?」
あさひ「ニンジャ、あたしは大丈夫だから!飲まされてないから!だから先にまりっこを………」


ワリオ「おい!!!」


マリオ「……!?」
クロマ「…わ……ワリオさん?」

ワリオ「お前ら何やってんだよ!!未成年が酒飲むのは絶対に良くないんだぞ!!」
マツリコ「………ワリオ」
ワリオ「だいたいな!こいつなんかまだ9歳なんだぞ!?いい大人が酒を強引に飲ませようとして恥ずかしくないのか!!」
マツリコ「………あなた」



マツリコ「お酒散々飲んだでしょう!あんなに飲みすぎないでって言ったのに!」
ワリオ「はあ〜!?酒はチビチビ飲むもんなんだよ〜!このオレ様が酔うなんて、ひっく、あるわけないだろ〜!?」
あさひ「酒くさっ!!」
ちぐまや「酔っちゃったワリオ様ハァハァペロペロクンカクンカ!!!」
ワルイージ「何でお前は飲んでないのにおかしくなってんだよ!!」
ミソギ「元からおかしいんですよ」
マリオ「イヤッホーウ!!飲み比べはまた俺の勝ちだな!!ハハッ」
ワリオ「だ〜か〜ら!!オレ様がお前に負けるわけが………(ガターン)」
ワルイージ「ワリオが潰れたああ!!」
ちぐまや「キヤアアアお持ち帰り!!お持ち帰り!!!」
クッパ「柄じゃないがな……ワガハイは絶対……シロマを守ってみせるのだ!」
マリオ「お〜言うねえ〜!」
シロマ「やだあっ……クッパってばもう///」
まりっこ「あははは〜!なんかふわふわしてきたよ!」
クロマ「まりっこ!正気に戻ってー!!」
ピーチ「うふふ……マリオの一番はもちろん……わ・た・し♡よね♡」
マリオ「もちろんですよ〜姫!」
デイジー「ピーチも飲んでる!?」
ミソギ「ではワタシはノンアルコールで!」
サボテンダー「アヒャーwwwwww」
スライム「◯※▲☆◆◎◇◉」
ニンジャ「うるさいわお前ら!!」
あさひ「誰か何とかしてー!!!」



モーグリ「何か収集つかなくなったクポね………これどうするクポ?」
キノピオ「じ、じゃあ私たちで締めますかね……」
モーグリ「クポ!来年は2016年クポ!
もっと素晴らしい年にするクポー!」
キノピオ「では!良いお年を!」

485  名前:しのリー ID:PAPGMJF  2016/01/01 10:49
新年、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

しのリー「を、世の中面倒だから『あけおめことよろ』で済ませるんだよ」
ニンジャ「略して良いものと悪いもの考えろよ。あとお前名前変えた?」
しのリー「あたリー↓です……はい。去年の名前だった忍(しのぶ)と今ハマってるキャラ名であるブロリーを掛け合わせた」
ニンジャ「弱そうだな」
しのリー「だろうね」

486  名前:しのリー ID:BNPJMJF  2016/03/16 18:39
久しぶりの続きだ。元旦のワイの挨拶以降レスないじゃんwww

「禊……」
「は!?」

ニンジャがボソリと呟いた。

「みそぎ?禊って、あの女の子の名前?」
「ああ、確かそう言ってた気がする」
「オイ!離れろ!俺様、死ぬぞ!」
「ああっ!お父様が亡くなったら……私、生きていけませんわ!」

禊という少女は甲高い声をあげた後、飛ぶかのような勢いでワリオから離れた後、マリオ達に向かって一礼をし自己紹介を始めた。

「初めまして!私は賽穣 禊と申します!」
「ん?賽穣……?」
「どうして、あなたが賽穣姓を名乗っているのかしら?」

そう言うのはマツリコこと賽穣 祀子。もちろん、分かるように彼女の苗字は賽穣、賽穣姓である。

「お前の知り合いか親戚じゃないのか」
「知らないわよ。第一、賽穣家を名乗っているのは私だけよ」
「賽穣家って……マツリコ、お前は孤児だろ」
「マツリコ……お母様!?」
「は?」
「お母様!」

何を言うかと思えば、今度はマツリコに向かって「お母様」と言い出した禊。猛烈な突進をマツリコは辛うじて避け、ニンジャが止めた。
ワリオとマツリコがねぇ……とシロマが細い目で見ている。

「お……落ち着こうよ、みんな!まず……禊ちゃん…だっけ?君は一体、何でここに来たのかな?」

この大荒れな状況を変えたのは意外にもルイージだった。こんな時、冷静な人がいると心強い。

「あ、そうでした!私は国王に頼まれて、皆さんを私たちの世界に連れていくよう言われたのです!」
「ふむふむ……!?」

皆が一瞬だけ納得したと思いきやすぐに驚きの反応を見せた。それもそのはず、禊のいう「私たちの世界」は簡単な話、未来の世界だからだ。しかし、タイムマシンも無いこの時代に、しかも何故?

「詳しいことは現地についてからお話しますね!」

すると、禊は近くにいたあさひの腕を掴んで「みなさん、繋がってください!そうしないと未来に行けませんので!」と言った。あさひの手首をルイージが掴んで、ルイージの手首をワリオが掴み……と次々続いていく。

「フン、俺は行かないぞ。未来なんて……」
「禊ちゃん!これでいいかな?」
「オイ、クロマ……!」

腕を組んで背を向けたニンジャをクロマが強引に肩に腕を回した。これで全員繋がった。

「では行きますよ!絶対に離れないように……はい!」



……

487  名前:ちぐまや ID:KODNJIEG  2016/05/14 18:47
ちぐまや「うえーーーい!!!俺だよ!ちぐまやだよ!実に約5ヶ月ブリだな!!」
シロマ「そして5ヶ月たっても変わらないワリオ脳ね」
ちぐまや「HAHAHA☆変態に磨きをかけて帰ってきたぜー!!
思い起こせばこの5ヶ月!いろんなことがあったぜ!
新年迎えたりワリオファン2年生になったりワリラーデビューしたり高3になったりもう画塾やめようかなって思ったりワリラーの奴らとはもう関わるまいと思ったり働かない決意したりとりあえず学校は卒業しとこうと思ったりとかな!」
ニンジャ「何でだんだんクズ化してってるんだよ」
ちぐまや「うるせえええええ!!!今は絶賛欲求不満なんだよー!!もう四大かぷとか四大かぷとかワリオ様とかワリオ様とかワリオ様とかよこしやがれーー!!!」
ワリオ「な、なんか寒気がするぞ……風邪か!?」
ちぐまや「ワリオさまあああああ!!!私にあなたをくださあああああい!!!先っちょだけ!先っちょだけでいいから!」
ワリオ「むわあああ変態だあああ!!気持ち悪いこと言うなー!!」
あさひ「……この茶番には変態要素と下ネタが含まれています。苦手な人はブラウザバックか読み飛ばしてください」
ニンジャ「…今更じゃね?」
ちぐまや「また消されてもいいもんね!俺は自己表現♂するもんね!!」
ニンジャ「お前消されたの根に持ちすぎだろ」
ちぐまや「だっておしりさわること(未遂)のどこが悪いんだ!それに正直俺より危ない作品いっぱいあるぞ!なのに何でそれはおkでおしりはダメなんだよ!!」
あさひ「それ言っちゃおしまいでしょ…」
ちぐまや「……おしりとかけて?」
あさひ「黙れ」
ちぐまや「あさひさんが怒った……これだから最近の若い子は怖いよ……天使はまりっこちゃんしかいないのか……あっワリオ様マジ天使いいいいい!!!」
ワリオ「いいかげんにしろ!!気持ち悪いっつってんだろ!あっ…!ちょっまっ!さわっ!さわるなあああ!!」
ちぐまや「げへへ!!!ワリオ様くすぐってるだけなのにマジ可愛いよおおお!!!」
マツリコ「………………」


あさひ「…ちぐまやは?」
マツリコ「大丈夫。殺してない」
あさひ「あっハイ」
ニンジャ「生かしてもないけどな…」
まりっこ「何でワリオも倒れてるのー?」
クロマ「まりっこそっち見ちゃダメだよ」
まりっこ「はーい!」
ニンジャ「……何かいつもこいつの作品内のワリオの扱い不憫じゃないか?」
ちぐまや「好きな人ほど苛めたい!!もちろん殴られたいけどね!」
ワリオ「この変態がああ!!」
まりっこ「生き返ったー!」
ミソギ「父さまーー!!!」
ワリオ「もう一人来やがったあああ!!」

シロマ「え……?オチがない?」
ミソギ「はい」
あさひ「それを伝えにここへ?」
ミソギ「はい」
まりっこ「どうなってるのー?」
ミソギ「ネタが最初から無かったんでしょうねー」
ワリオ「…おい……く、ぐるじ……」
ミソギ「それにしても父さまは抱き心地がボリューミーで安心しますね!」
マツリコ「あなた何しに来たの」ジャキッ
ミソギ「きゃー!母さまー!!」
あさひ「銃突きつけられても怖がらない子初めて見たわ……」

ミソギ「ということで今回のに起承転結を求めるのは諦めてください!」
ちぐまや「そういうことだ!」
ニンジャ「偉そうにするな」
あさひ「え?マジでこれで終わり?」
マツリコ「そうみたいだけど」
あさひ「あ、もう否定もしないのね」


ミソギ「次回予告!
次回からは何と!このワタシ賽嬢ミソギちゃんがレギュラーに昇格して主人公!
愛する父さまと母さまに近づく魔の手に立ち向かう!果たして父さまみたいなムキムキボリューミースタイルになれるのか!?そして母さまのようなスラッとした細く美しいスタイルになれるのかー!?
次回!魔法少女ミソギ☆マギカ!禊回!お楽しみに!」
ワリオ「やんねえぞ?」
ちぐまや「ちなみにミソギちゃんの言う「禊」はお風呂のことですへへへ☆サービス回だね☆」
ワリオ「やんねえぞ!!」



488  名前:ちぐまや ID:KODNJIEG  2016/05/30 22:48

急な話。長いんで分割。


今日も賑やかに試合が行われるマリオスタジアム。
今回は特に白熱していた。

「あ、ニンジャ!遅いよ!」
「おいクロマ、何でそんな慌ててるんだよ」
「だってあの二人が…!」

観客席についたニンジャが目を見張る。


「悪いがこの勝負、勝たせてもらうぜ!」
「いいえ、あなたには負けない……!」

途端に凄まじい攻防が始まる。
…ワリオチームとマツリコチームの決勝戦。お互い本気の勝負だった。

「…あいつら一緒のチームじゃねえの?」
「それが、ワルイージさんがね」
「ワルイージさんには一緒に組む人が父さま以外にいないらしいんですよ〜?
だからお優しい父さまが今日は一緒に組む人がいないワルイージさんと組んでやったところ、ちょうどまりっこ様と組んだ母さまとマッチングしちゃったみたいですね☆」
横からミソギが顔を出して得意そうに言う。
「運悪すぎだろ……」
「ていうかミソギちゃん、ワルイージさんのことディスりすぎじゃ……」
「そんなことよりワタシはどうすればいいんですか!どっちを応援すべきなんでしょう!
きゃー!頑張ってください!!父さまー!母さまー!」
「知らねえよそんなこと……」


「おらぁ!!」
「……!」
ワリオが力強くダンクを叩き込んだ。

「出ましたー!!父さまのダンク!!
説明しましょう!父さまはとってもイケメンなパワータイプなのでダンクの勢いがもの凄く、スピードもケタ違いなのですよ!」
「なんか実況始まったよ……」

「マツリコちゃん!パスっ!」
「ええ…!」
「させるか!!」
ワリオがブロックしようと飛び上がった瞬間マツリコは華麗にかわしてレイアップを決めた。

「出ましたー!!母さまのレイアップ!!
母さまは数々の戦闘で積み上げた技量と正確さで、狙ったシュートは絶対に外さないのですよ!」
「さて、盛り上がってきた決勝戦!ワリオさんチームかマツリコさんチーム、勝つのはどっちだ!?」
(クロマノリ良いな……)


試合は延長戦にまでもつれこんだ。
1stピリオドも2ndピリオドも同点、両者一歩も譲らない展開だった。

「本当、どっちが勝つか分からないね…!」
「いや、もう勝負は決まったんじゃないか」
「あら…!ニンジャ様、何故ゆえ!?」
「(何だよその喋り方……)まあ、性能ではパワー系はワリオとまりっこ、テクニック系はワルイージとマツリコで、どちらもそんなに大差はない。
ただまりっこはドッジボールがずば抜けている分、他の競技は苦手なはずだ。
それに恐らくこれが一番大きいが、まりっこもマツリコも年齢的に体力がどうしてもワリオ達より劣る」
「と、いうことは…」
「まりっこはもちろん……マツリコもいくら戦闘能力があるからといって、まだ9歳。そろそろ限界のはずだ」


「はぁ……はぁっ、ま、マツリコちゃん!」
息を切らしながらまりっこがパスを回す。マツリコが手を伸ばしやっとの事でボールを掴む。
(まずい……わたしも彼女も体力がもう限界……!)
「もらった!」
「あ……!」
ワリオがすかさずカットでボールを奪う。そのままゴールに向かって地面を蹴った。

「おおっ!!」
「これはもう…ワリオさん達がー」

(……やはり…彼は強い……でも…だからこそ……
ワリオだけには負けたくない!)

マツリコは力をふりしぼってアイテムをワリオ目がけて投げつけた。




489  名前:しのリー ID:JAEENOI  2016/05/30 22:56
お久しぶりです。大学生になってしまったしのリーです。
……とはいえ、以前書いた小説の内容忘れちった☆
ちぐまやの小説だけコソコソ見てました(´°ω°`)

どうしよう、ニンジャとあさひさん主役の長編にしようかな。あ、ニンあさではなくて。

490  名前:ちぐまや ID:KODNJIEG  2016/07/21 03:02
忍「今日ってワルイージの誕生日でしょ?」
ちぐまや「………」
忍「祝わないの?」
ちぐまや「…………」
忍「え、あんたさー、ワルイージのことも好きなんじゃないの?」
ちぐまや「……………」
忍「……なんか言えよ」
ちぐまや「……………」


ちぐまや「別に好きでも嫌いでもない」
忍「それ一番アカンやつじゃね?」


ちぐまや「えーーだって興味ないものはないんだよーー
何かワリオ様好きなだけでワルイージもセットで好きなんだろうなと思われるの結構つらいんだよーー
それって紅茶好きならレモンでもストレートでもミルクでも何でも好きでしょって言われてんのと同じだよ!」
忍「いや意味わかるけどわからんわ」
ちぐまや「つーか私の世界観自体、公式マリオとか公式ワリオとかとは全然違うからね
厳密に言えば普段『ワリオ様かわいいよおおおおお』って叫んでるのだって
『(公式じゃなくて俺の中のどストライクな萌え設定の)ワリオ様かわいいよおおおおお』だからね」
忍「これだから拗らせタイプは…」
ちぐまや「だから俺もうごメモみたいなオリジナルマリオとかそういう類のグループに入れば良かったんですけど次々と公式派の方たちにフォローふぁぼされてしまいこの状況なわけですまあTwitterってある程度歳取らないとできない(?)から必然的に公式派の人多くなるのはわかるんだけどね
あ!もちろんフォローふぁぼは超絶感謝してますよ!」
忍「あんたもうTwitterやめたら?」
ちぐまや「やめない、つかやめられない」
忍「何でだよ」

ちぐまや「第一に俺の絵見てくれる人がいなくなるから」
忍「Pixivとかに載せればいいじゃん」
ちぐまや「あの10点満点の評価制度が怖くて出来ないんだよ!
あと自作グッズとか作ったときの宣伝も出来ないし!」

ちぐまや「第二にTwitterって結構情報収集に役立つんだよね
代わりにニュースアプリとか入れてみたけどイマイチだったから消したわ
主にワリオ情報とか(まあもちろん地雷も入ってきますが)好きな絵師さんの絵とかさ」

忍「あとは繋がってた人と離れられないとか?」
ちぐまや「まあTwitterでの友達って君を含めて2人しかいないから(もう1人はリア友でめちゃくちゃ友達多い)そこに関しては気兼ねなくやめられるんですけどね
ってさりげなく心の傷えぐってんじゃねえ!!」
忍「あんたほんと面倒くさいな」

ちぐまや「まあワルイージ嫌いじゃないよ!好きでもないけど!
まあワリオ様大好きな以上彼も好きなのかもね!本当だよ!3割くらい!」
忍「素直に無関心って言えよ」
ちぐまや「言ったら公式派ワルイージクラスタ(場合によってはワリオクラスタ)にボコボコにされるぞ」
忍「じゃあここでも言うなし……」

491  名前:ちぐまや ID:KODNJIEG  2016/07/21 03:05
あとしのリーちゃんいつも見てくれてありがとー!
長編期待してます(`・ω・´)

492  名前:めぐは受験生(喰種になりたい) ID:CJIOOANF  2016/08/04 22:41
こんばんは…!!アッ忘れられてそうで怖いです((
皆さん文才を分けてほしいくらいのうまさですな…(・д・)チッ← 久々にFF3人を見たくなってしまったぁ~…シロマが安定の美人お嫁にください((
名前にもある通り実はわし今年受験生なのです;;(((;;°д°)));;しかも偏差値が驚きの低さ!!こいつぁ驚いたってね!!!((びっくりじじぃ出すなって!?すみませんでしたぁ!!!((スライディング土下座))
と、言うことです(´・ω・`) 受験が終わってもしもまた書けそうなのならば勝手に戻ってきやす!!(( それまではちらちら皆さんの小説を読まさせていただきます(*´-`*)

493  名前:しのリー ID:CALKPNEH  2016/08/29 11:56
謎の少年少女からの挑戦に勝利し、波乱の波に飲み込まれていたスポーツ大会は無事、平和に終わった。
特にチームのリーダーであったマリオは今までの王国の貢献やピーチ姫との仲もあってか、正式にピーチ姫との婚約が決まり、時期にキノコ王国の王になることが決まった。200年ぶりとなる王の君臨に、皆のヒーロー的存在であるマリオの王君臨に、住民皆が湧き上がっていた。



あの劇的な日から数ヶ月経った。
王として君臨する予定のマリオだが、今はまだ配管工として仕事がしたいという理由で馴染みの深い姿で人々の配管修理をしている。次期の王とはいえ、彼の意思だ。住民は皆、遠慮なくマリオに依頼をするのだ。弟のルイージも一緒だ。

「あら、まだ配管工として仕事してたのね」
「お、シロマじゃないか。どうした、お前達の家も配管詰まりだしたか?」
「違うわよ。あんたの様子を見に来ただけ。しかしボロボロな家ね。優勝金もらったのでしょ?」

シロマ。かつてはあの日、マリオ達からトロフィーを盗み、スポーツ大会を波乱の波に飲み込ませた少年少女の一人だった。ニンジャ、シロマ、クロマの3人が起こしたのだが、スポーツ大会終了後にシロマとクロマは和解を申し入れ、今はクロマとシェアハウスをして暮らしている。別に2人に恋人関係はないようだ。和解もしてあるし、ピーチ姫との仲も良好なので、政府から支援金も少額でありながら受けている。この恩はいつか返すわ、とシロマもクロマもスポーツに取り組んでいる。

「ルイージもデイジー姫との婚約話が進んでいる。向こうの国もルイージのことを知ってるから破綻にはならないだろう。そしたら、この家は俺達で修理して誰かに売る」
「そうなの。でもこの時代に需要あるかしら。一階建てで、しかも子どもらしいデザイン」
「世の中色んな人がいるんだ……まあ、本心を言えば、お前達3人に渡したいが……」
「アイツ……どうしてるのかしら」

3人の中で唯一、執行猶予を受けているニンジャ。窃盗の主犯であり、敗北の後も和解を入れず、執行猶予を言い渡す際も彼は姿を出さなかった。防衛部の厳重な監視の元によれば、はずれの森林に一人自給自足で暮らしているようで、今のところ脱走未遂は犯してないようだ。

「アイツはバカだから……いずれこっちに来るわよ」
「来たら、たっぷりお仕置きしないとな」
「お仕置きって……ニンジャ、あんなガキ体型でも16歳なのよ?」
「あ、シロマ!」

少し変わった声が響く、クロマがマジック棒を片手に空から降りてきた。

「マリオさんの所にいたんだね。助かったよ、洗面台の配管詰まりの依頼、してくれたんだね」
「は?」
「聞いてないぞ」
「ていうか、洗面台詰まってたかしら」
「えっ?違うの!?洗面台が詰まりかけたこと、言ったじゃないか。あれ絶対にシロマの髪の毛だよ」
「何よ!クロマだって原因あるはずよ!」
「僕の髪の毛は絶対に排水口を通るさ!ほら、詰まるような髪ではないだろ?」

このクロマという奴は特殊だ。帽子を被れば不気味な姿をしているが、帽子を外せば至って普通の青年の姿に早変わり。高身長で端正な顔立ちなのが何とも憎たらしい。詰まるような髪ではないと言っているが、短髪黒髪とはいえ溜まれば詰まるような髪型だ。

「いや……お前も詰まらせる髪だぞ」
「ほら見なさいよ!何でも私のせいにしないで!」
「でも洗面台で髪をいじってるのはシロマじゃないか!」
「仕方ない!今日の仕事は終わってるが見てやろう!姫と仲良くしてくれる恩だ、安くしてやろう」
「本当?助かるわ!」

何もない、皆が笑いあい、言い合い、過ごす平和な日常。これがどれだけありがたいことか、今までの国の事情を知らないこの二人は分からない。
だが、それで良いだろう。彼らも数ヶ月前は飛空挺での生活だった。多少の苦労は分かっているはずだ。

そしていかに、みんなと仲良く暮らすことが大切か。分かるだろう。マリオはそう思いながら2人の家に向かった。


おひさー。
唐突の新作ー。ニンジャ当分出ないよ。残念だったな!

494  名前:こんりこ ID:JIHBMLJM  2017/03/25 06:40
このマンガの存在がないんだけど。

495  名前:こんりこ ID:KIHMECNC  2017/04/30 13:30
わはははは母は母は母は母は母は母は母は母はは母は母は母は母はははははははははははははははははははな母は母は母はははははははははははははははははは母は母は母はは母は母は母は母ははははははははははははははははははは母は母は母はは母は母は母は母ははははははははははははははははははは母は母は母はは母は母は母は母ははははははははははははははははははは母は母は母はは母は母は母は母ははははははははははははははははははは母は母は母はは母は母は母は母ははははははははははははははははははは母は母は母はは母は母は母は母ははははははははははははははははははは母は母は母はは母は母は母は母ははははははははははははははははははは母は母は母はは母は母は母は母ははははははははははははははははははは母は母は母はは母は母は母は母ははははははははははははははははははは母は母は母はは母は母は母は母ははははははははははははははははははは母は母は母はは母は母は母は母ははははははははははははははははははは母は母は母はは母は母は母は母ははははははははははははははははははは母は母は母はは母は母は母は母ははははははははははははははははははは母は母は母はは母は母は母は母ははははははははははははははははははは母は母は母はは母は母は母は母ははははははははははははははははははは母は母は母はは母は母は母は母ははははははははははははははははははは母は母は母はは母は母は母は母ははははははははははははははははははは母は母は母はは母は母は母は母ははははははははははははははははははは母は母は母はは母は母は母は母ははははははははははははははははははは母は母は母はは母は母は母は母ははははははははははははははははははは母は母は母はは母は母は母は母ははははははははははははははははははは母は母は母はは母は母は母は母ははははははははははははははははははは母は母は母はは母は母は母は母ははははははははははははははははははは母は母は母はは母は母は母は母ははははははははははははははははははは母は母は母はは母は母は母は母ははははははははははははははははははは母は母は母はは母は母は母は母ははははははははははははははははははは母は母は母はは母は母は母は母ははははははははははははははははははは母は母は母はは母は母は母は母ははははははははははははははははははは母は母は母はは母は母は母は母はははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは

496  名前:こんりこ ID:KIHMECNC  2017/04/30 13:32
わはははは母は母は母は母は母は母は母は母はは母は母は母は母はははははははははははははははははははな母は母は母はははははははははははははははははは母は母は母はは母は母は母は母ははははははははははははははははははは母は母は母はは母は母は母は母ははははははははははははははははははは母は母は母はは母は母は母は母ははははははははははははははははははは母は母は母はは母は母は母は母ははははははははははははははははははは母は母は母はは母は母は母は母ははははははははははははははははははは母は母は母はは母は母は母は母ははははははははははははははははははは母は母は母はは母は母は母は母ははははははははははははははははははは母は母は母はは母は母は母は母ははははははははははははははははははは母は母は母はは母は母は母は母ははははははははははははははははははは母は母は母はは母は母は母は母ははははははははははははははははははは母は母は母はは母は母は母は母ははははははははははははははははははは母は母は母はは母は母は母は母ははははははははははははははははははは母は母は母はは母は母は母は母ははははははははははははははははははは母は母は母はは母は母は母は母ははははははははははははははははははは母は母は母はは母は母は母は母ははははははははははははははははははは母は母は母はは母は母は母は母ははははははははははははははははははは母は母は母はは母は母は母は母ははははははははははははははははははは母は母は母はは母は母は母は母ははははははははははははははははははは母は母は母はは母は母は母は母ははははははははははははははははははは母は母は母はは母は母は母は母ははははははははははははははははははは母は母は母はは母は母は母は母ははははははははははははははははははは母は母は母はは母は母は母は母ははははははははははははははははははは母は母は母はは母は母は母は母ははははははははははははははははははは母は母は母はは母は母は母は母ははははははははははははははははははは母は母は母はは母は母は母は母ははははははははははははははははははは母は母は母はは母は母は母は母ははははははははははははははははははは母は母は母はは母は母は母は母ははははははははははははははははははは母は母は母はは母は母は母は母ははははははははははははははははははは母は母は母はは母は母は母は母はははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは

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