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マリオ「安価でマリスポ小説その2だと!?」


1  名前:ゆっくりれいむ ID:NLLEJBOJ  2013/08/26 23:45
皆様のおかげで前スレを900超えることができました!
本当に感謝しています!
前スレは雑談につかって構いませんので。
これからもよろしくお願いします!

少しずつ更新していきます。
やっぱり変な箇所が多々あるかもしれません。
荒らしや暴言は控えて下さいね。

今度は投げ出さないようにしなければ!!

ではスタート!

64  名前:迅浪Ryucaon ID:DODOMNJM  2013/09/22 00:51
たのむ!
開けないでくれ!(土下座)

65  名前:ゆっくり ID:NLLEJBOJ  2013/09/22 18:00
ニンジャ「たのむ! 開けないでくれ!」

それを見られたら俺の人生が終わってしまう!
俺はサボテンダーに向かって土下座をした。

サボテンダー「ニンジャ!?」

いきなり土下座する俺にサボテンダーは驚きを隠せない様子だ。

ニンジャ「あ、開けないでくれぇ…」

サボテンダー「ふふ~ん」

必死に懇願する俺を見てサボテンダーの表情が変わった。

サボテンダー「そっかあ~」

ニンジャ「見逃してくれるのか?」

サボテンダー「はっ? 見逃すわけないじゃん」

ニンジャ「ええっ…!?」

俺はサボテンダーに恨みを買うような行為はしていないはず!
彼がただ意地悪なだけ…なのか?

サボテンダー「ボクの質問に正直に答えて」

ニンジャ「…」

サボテンダー「この段ボール箱には何が入ってるの?」

ニンジャ「い、言えない…」

サボテンダー「大丈夫だって! 誰にも言わないから」

サボテンダーの言っていることは信じられない。
いつもシロマに余計な事をチクっているじゃないか。

ニンジャ「お前なんか信用できるか!」

サボテンダー「…そう」

ニンジャ「ああ! そうだよ!!」

サボテンダー「じゃ、やっちゃえ~!」

ニンジャ「や、やめろーッ!!!」

サボテンダーはテープを破き、段ボール箱を逆さにした!
俺は止める間もなく、床に大量のエロ本が撒き散らされる。

サボテンダー「あるぇ~? これは~?」

ニンジャ「うっ…ううっ…」

サボテンダーは散らばった一冊のエロ本を俺の目の前に持ってきた。
最悪だ、もう最悪だ…。

66  名前:ゆっくり ID:NLLEJBOJ  2013/09/22 18:46
サボテンダー「ちょっと、これってよく人間の男が読むヤツだよね?」

ニンジャ「これは違う! これは…」

サボテンダー「これ読む人はさぞかし変態なんだろうなぁ」

エロ本で俺の頭を軽く叩く。
完全に上から目線だ。

ニンジャ「あ、あのサボテンダー」

サボテンダー「何かご用で?」

ニンジャ「このことはシロマ達には内緒にして欲しい…」

サボテンダー「だろうね。こんなのシロマに見つかったらマジでヤバいよ」

ニンジャ「だ、だから…な、内緒に…」

サボテンダー「そんな目でボクを見ないでよぉ」

ニンジャ「だって、こんなことがバレたら俺…」

追い詰められた俺の呂律(ろれつ)は完全に回っていなかった。
しかも恥ずかしすぎて顔が熱い。
覆面をしていなければもっとからかわれていただろう。

ニンジャ「っく…」

サボテンダー「なっ!? (まさか泣いてる!?)」

ニンジャ「か、片付けないと」

散乱したけしからん本を黙々と段ボール箱に詰め直す。
こんなに情けない気持ちは初めてだ。
心が張り裂けそうなぐらい苦しい。

ニンジャ「早くしないと帰って来ちまう」

サボテンダー「(悪ノリし過ぎたかな…)」

>>67「ただいま~!」

サボテンダー「だ、誰か帰って来たよ!?」

>>67
FFキャラでお願いします

67  名前:めぐ ID:IHNAPODN  2013/09/22 20:13
66»んじゃあ…何故かクロシロでww

68  名前:名無し ID:NLLEJBOJ  2013/09/28 23:12
シロマ「ただいまー!」

ニンジャ「…シロマか!」

勢い良くドアを開け帰って来たのはシロマだった。
俺はけしからん本を急いで箱に詰め、自分の背後に隠した。

ニンジャ「お、おおお帰り! 随分早かったな!?」

シロマ「そう? 早いかしら?」

実際はそんなに早くないのだが、この時の俺にとっては
とても時間が早く過ぎるような感覚だった。

ニンジャ「その大事そうに持ってる荷物は何だ?」

シロマ「ああ、これ? ポリーンさんの荷物よ」

サボテンダー「お帰り~。それでポリーンさんって誰?」

シロマ「マリオさんのお友達よ」

サボテンダー「…そうなんだ(あまり追求しないでおくか)」

ニンジャ「ポリーン…ッ!?」

シロマ「ニンジャ、変な声出さないで」

ニンジャ「すまん…」

ポリーン…確かこの女は俺が殺したはず。
荷物までどこでどう手に入れたんだ?

クロマ「シロマ~」

サボテンダー「ようクロマ!」

今度はクロマが女性をお姫様抱っこして帰って来た。
まさかこの女がポリーン…?

クロマ「やあサボテンダー」

サボテンダー「ニクいねぇ~。このこの」

クロマ「いやいや違うってば! 勘違いするな!」

サボテンダー「照れるなよ~」

クロマ「ううっ…」

ニンジャ「それでさ」

シロマ「んっ? どうしたの?」

ニンジャ「この女をどうするんだ?」

クロマが抱いている女は死人のような顔だ。
いや死人だ。

シロマ「これからワタシが蘇生するのよ」

ニンジャ「そ、蘇生!? そんなことが出来んのか!?」

シロマ「ええ、何とかワタシの力でね」

ニンジャ「そっか、お前白魔道士だったよな」

シロマ「そうよ。知らなかったの?」

ニンジャ「いや、知ってたぞ」

シロマ「じゃあ何で聞くのよ」

ニンジャ「き、聞いてみただけだ!」

途端にシロマから目を逸らす。
ずっと何食わぬ顔をしているのは精神的にキツい。
そしてみんなに嘘をついているのも…。
このままずっと隠し通さなければならないのか。

この先どうなるのだろうか。

69  名前:ゆっくり ID:NLLEJBOJ  2013/10/03 19:57
シロマ「さてと、用意するかぁ」

クロマ「私も手伝うよ」

シロマ「ありがと!」

ベッドに女性を寝かせ、蘇生させる準備をする二人。

ニンジャ「…(この人が生き返ったら俺の罪は無くなるのかな)」

サボテンダー「それはないと思うよ」

ニンジャ「えっ!?」

サボテンダー「はっ? 何がえっ?」

ニンジャ「…何でもねぇよ」

サボテンダー「どうしたの?」

ニンジャ「(罪は永遠に消えない…よな)」

サボテンダー「ニンジャ」

ニンジャ「どうしたんだ? サボテンダー」

サボテンダー「ちょっと来て」

サボテンダーは俺の手を引っ張る。
どこかに連れてくつもりなのか?

ニンジャ「は、離せよ!」

サボテンダー「いいから来て!」

俺はサボテンダーの言うがまま、飛空艇の甲板に連れていかれるのだった。

70  名前:ゆっくりれいむ ID:NLLEJBOJ  2013/12/28 22:22
ニンジャ「何だよサボテンダー」

サボテンダー「>>71」

71  名前:めぐ(にんじん嫌い…´・ω・。`) ID:IHNAPODN  2013/12/28 22:37
70»えーと…
「お前…実はカゲプロ好きなんだろっ!!」

72  名前:ゆっくりれいむ ID:NLLEJBOJ  2013/12/30 23:20
サボテンダー「お前…実はカゲプロ好きなんだろっ!!」

ニンジャ「カゲプロ!?」

サボテンダー「そう! カゲプロ!」

ニンジャ「一応知ってるぜ。はつねみくと同じぼーかろいどだろ?」

サボテンダー「まあ合ってるけどさ」

ニンジャ「それがどうしたんだ?」

サボテンダー「実は今度木戸つぼみちゃんのコンサートがやるんだな」

ニンジャ「そうなのか? それで何だよ」

サボテンダー「それでなぁ…」

サボテンダーは何処からかチケットを取りだした。

ニンジャ「その紙切れは?」

サボテンダー「見て分からないのか? キドのコンサートチケットだよ」

ニンジャ「それは分かる! それを取り出してどうしてぇのか聞いてるんだ!!」

サボテンダー「これを>>73に渡して来て欲しいんだ」

73  名前:桃×なゆ# ID:JFKBBJNN  2013/12/31 17:50
72»ディズニーのミッキーとミニーw

74  名前:*・めぐ♪みく・* ID:IHNAPODN  2013/12/31 21:50
72»キキキキキキキキ、キド姉さんのコンサートだとおおおおおおおおおおお!?!?!?!?!?!?!?!?

見たい×∞
そそそ、そんなのカノが許すのか!?!?!?!?!?!?

75  名前:*・めぐ♪みく・* ID:IHNAPODN  2014/01/01 10:58
いいなぁ…キド姉さんのコンサート行けて…(;ω;`)
キド姉さん//////////////////(おい
カノキドはいいよ///////カノキドは///
カノとセト出てこないかな…(チラッ
セトキドもok(おい

76  名前:ゆっくりれいむ ID:NLLEJBOJ  2014/01/05 22:14
月日が離れすぎて小説が訳分からんw
もう一度書こうかな

77  名前:名無し ID:NLLEJBOJ  2014/01/05 22:26
ワリオ「おーい! みんなー!」ドタドタ

マリオ「どうしたんだワリオ?」

ピーチ「もう、騒がしいわねぇ」

ワリオ「バレーの強さランキングが出来たぞ!」

マリオ•ピーチ「な、なんですってー!?」

ルイージ「兄さん…」

マリオ「早く見せろ!」

ワリオ「まぁ待てって。取りあえずみんなを休憩所に呼んで来い」

マリオ「仕方ねぇな。分かったよ」スタスタ

ルイージ「兄さん…」

78  名前:ゆっくり ID:NLLEJBOJ  2014/01/17 19:51
マリオ「ワリオ! みんなを呼んで来たぞ!」

ワリオ「おう! 随分と早いな」

マリオ「…」

クロマ「何の為に私達を呼び出したのだ?」

ニンジャ「面倒くさい…」

ワリオ「って二人だけじゃねーか!!」

マリオ「ちょっと省いてきちまった」

ワリオ「省き過ぎだろ!?」

マリオ「すまんな」

ルイージ「それはそうと兄さん」

マリオ「んっ? ルイージ、どうしたよ?」

ルイージ「ピーチ姫は?」

マリオ「疲れて帰っちゃったよ」

ルイージ「マ、マジですか…」

マリオ「マジだ」

ルイージ「あんなになんですってー!? って言ってたのになあ」

マリオ「ピーチ姫は気まぐれなんだよ」

ルイージ「そうなのかあ」

マリオ「うん」

79  名前:ゆっくり ID:NLLEJBOJ  2014/01/17 20:07
マリオの自宅にて…

マリオ「…」

ルイージ「…」

ワリオ「うっぷ」

クロマ「ふむぅ…」

ニンジャ「チッ…」

マリオ「盛り上がらねぇな」

ルイージ「そうだね」

クロマ「は~あ、女性がいてくれたらなぁ」

ニンジャ「俺は何をすりゃあいい?」

マリオ「俺の肩を揉んでくれ」

ニンジャ「断る」

マリオ「おやぁ~? そんな反抗的な態度を取っていいのかなぁ?」

ニンジャ「何だよその言い方…まるで俺の言われたくないことを知ってる言い方だな」

マリオ「お前のことなんか知らねぇよ。ってか知りたくねぇし」

ニンジャ「テメェ…煽ってんのか?」イラッ

マリオ「別にィ~」

ニンジャ「んんっ…」

ワリオ「なあ、今思いついたんだけどよ」

クロマ「どうしたの?」

ルイージ「どうせ下ネタだよ」

ワリオ「違うっつーの!!」

マリオ「じゃ、何なの?」

ニンジャ「俺には関係ないね」

ワリオ「それはな…」

ルイージ「うん」

ワリオ「煽り大会だ!」

四人「…は?」

80  名前:ゆっくり ID:NLLEJBOJ  2014/01/17 20:19
マリオ「煽り大会?」

ワリオ「最近の俺様達にはスルースキルが足りないと思わないか?」

クロマ「スルースキルとな?」

ルイージ「ドッジとかホッケーでよくあるカチャカチャするやつとかのことだね」

ワリオ「そうそう」

クロマ「そんな安い挑発に乗る低脳な奴はおらんよ」

ニンジャ「そうだな、そんなことしても意味無いよ」

ワリオ「本当かな?」

ニンジャ「はっ?」

ワリオ「今からお前を煽って煽って煽りまくってやるよ」

ニンジャ「お前ってヒマなんだな」

ワリオ「あるぇ? 何ぃ? まさか自信が無いのォ?」

ニンジャ「んなことねぇよ!!」

ワリオ「(ホラッ、お前達も煽れ)」ボソッ

マリオ「オッケ~」グッ

ルイージ「了解」

クロマ「面白そうだな」

ワリオ「…ぷぷぷ(ガッハッハッハ!!!)」クスクス

ニンジャ「コイツら…」

81  名前:ゆっくり ID:NLLEJBOJ  2014/01/17 20:35
ニンジャ「煽るって言うけどさ、煽るってインターネットでの言語だろ?」

ワリオ「へーそうなんだー」

ニンジャ「つまりお前達はアホってことだ」

マリオ「いやぁそんなことないと思うよ~」

ルイージ「ニンジャってインターネットすんの?」

ニンジャ「…しないな」

クロマ「今時ネットすらしない若者なんてそうそう居ないぞ」

ワリオ「周りにはスマホばかりだ」

マリオ「しかもスマホ以外の携帯はガラクタ携帯、通称ガラケーっていうんだぞ」

ニンジャ「そ、そうなのか?」

マリオ「そうだYO!」

ニンジャ「それは知らなかったわ」

ルイージ「兄さんにしては詳しいね」

マリオ「だろぉ?」

ワリオ「無駄な知恵なんかつけてないで仕事しろ」

マリオ「俺言っておくけど仕事してますから」

クロマ「(こんなことでスルースキルが身に付くのか?)」

マリオ「(兄さんにしてはとかルイージにしては生意気なことを…)」

ニンジャ「(こんな馬鹿げたことに付き合ってられるか!)」

ルイージ「(これで兄さんに地味に仕返ししていこう)」

ワリオ「(案外やるなこの緑)」

82  名前:*・めぐ♪みく・* ID:IHNAPODN  2014/01/17 21:35
おぉ~!
私もスマホ欲しいなぁ~!
そしてニンジャが可哀想…w
クロマ、彼女といれば寂しくないy((
いいね…恋人いて…((非リアだからw
ワリオ、最後ナイスツッコミ?w
よかったらクロマとシロマをラブ×2させてくださi((オイコラ^^

83  名前:桃×なゆ# ID:JFKBBJNN  2014/01/20 16:33
スマホwwうちは多分ディズニースマホ買うと思うww
ワリオの最後のセリフww
そして女性が一人も居ないww((
ニンジャがヤバそうな感じが…←
めぐと同感でシロマとクロマをラブ×2させてくださi


84  名前:サボテンダー ID:NLLEJBOJ  2014/01/29 19:20
サボテンダーだけど質問ある?

85  名前:ゆっくり ID:NLLEJBOJ  2014/01/29 21:31
↑は気にしないで。

またネタが閃いたら書きます。

86  名前:ゆっくりれいむ ID:NLLEJBOJ  2014/02/06 21:48
マリオの家 AM 7:00

ここはマリオの家。
そう、あの有名なミスター任天堂が住んでいるのである。

マリオ「ふあ~あ…」ムニャムニャ

ルイージ「兄さん! 朝だよ!」

マリオ「ぐうぐう…」

ルイージ「兄さん!」

マリオ「うるせぇな…」

マリオはベッドから起きようとしない。

ルイージ「兄さん! ほらっ、朝ごはんも出来てるし起きてよ」

マリオ「へいへい…気が向いたら起きるよぉ」

ルイージ「起きろーっ!!」バッ

ルイージはマリオがくるまっている布団をひっぺがした!

マリオ「うおおお!!! 寒いッ!!」ガクガク

ルイージ「兄さんがいつまでも布団にもぐってるからでしょ!」

マリオ「ヒーターは!?」

ルイージ「付いてるよ」

マリオ「ヒータアァァ!!!」タタッ

小走りでヒーターに向かうスーパースター。

マリオ「…!! 暖けぇ~」

ルイージ「早く食べないとご飯が冷めちゃうよ」

マリオ「暖まって着替えたら食べるわ」

ルイージ「わかった! 早く着替えて来てね」

マリオ「へ~い」

87  名前:ゆっくりれいむ ID:NLLEJBOJ  2014/02/06 22:05
ルイージ「よし、ちゃんと着替えたね」

マリオ「俺は子供じゃないぞ」

ルイージ「まぁそうだけどさ、何か兄さんってそそっかしいんだよ」

マリオ「弟のクセに生意気な!」

ルイージ「ごめんごめん! さっ、ご飯食べて」

マリオ「テレビテレビっと」ピッ

マリオはテレビのスイッチをONにした!

マリオ「面白いニュースやってないかな」

ルイージ「面白がる様なニュースは無いと思うけど」

マリオ「見てみなくちゃ分からんぞ」

ルイージ「それもそうだね」

テレビのチャンネルを高速で変え、面白そうな番組を探す二人。

マリオ「うーんと」カチャカチャ

ルイージ「(速すぎて見えない…)」

ニュースキャスター「臨時ニュ」

ルイージ「ストップ!!」

マリオ「んっ!?」

ルイージ「臨時ニュースだって!」

マリオ「なぬっ?」

面白そうなニュースを見るため急いでチャンネルを戻すマリオ。

マリオ「ここの番組だな」

ルイージ「なになに?」

ニュースキャスター「昨夜何者かに>>88が襲われたという事件が起こりました」

マリオ「何だって!?」

>>88
女性キャラクターを

88  名前:*.めぐ♪みく.*(3DSから書き込みw) ID:IHNAPODN  2014/02/07 16:24
>>87
えー…と
キドで(((
駄目だったら……安定のシロマd((
お願いしますw

89  名前:ゆっくりれいむ ID:NLLEJBOJ  2014/02/08 22:44
ニュースキャスター「かの有名なカゲロウプロジェクトに属する木戸つぼみさんが昨夜何者かに性的暴行を受けました」

マリオ「17歳の女の子を襲うなんて!!」

ルイージ「ボク、ファンなのにぃ~!」

マリオ「そうだったんか?」

ルイージ「チケットも買ったんだ」

マリオ「いつの間に買ったんだよ」

ルイージ「兄さんも一緒に行く?」

マリオ「いや、遠慮しとく」

ルイージ「えっ…」

ニュースキャスター「なお公演は中止とのことです」

ルイージ「そんなー!!!」

マリオ「ひでえ奴だ!」

ルイージ「人間の風上にもおけないよ!」

マリオ「こんな事件ばっかりだな!」

ルイージ「ひどいよねぇ?」

マリオ「当然だ!!」

彼等が叫んだところでこの手の事件が減ることはない。
ただただそのニュースを聞くことしか出来ないのだ。

マリオ「胸くそ悪いもん見ちまった…」

ルイージ「うん…」

ニュースキャスター「今、犯人の情報が入りました」

ルイージ「なに!?」

マリオ「どうせキモそうなヤツだろ」

ニュースキャスター「犯人は男性で背丈155cmぐらい、やや小太りで立派な髭を蓄えていたそうです」

その情報を聞いた瞬間、ルイージに電流走る!

ルイージ「ま、まさか…」ジロリ

マリオ「俺じゃないぞ!!」

手を横に振り焦る。
その目は驚きに満ちていた。

ルイージ「兄さん」

マリオ「だから違うってば!」

ルイージ「でも…」

ルイージはマリオを不信に思っている。
今のルイージにマリオは信用しづらかった。
目の前にニュースで言っていた体型の近い男がいるのだから。

マリオ「(一体なんだってんだよ!)」

その時…ドアから激しいノックが!

警察官「キノコ警察だ! 事情徴収に来てもらおう!!」

マリオ「ええっ!?」

ルイージ「まさか兄さんを尋問する気かも…」

マリオ「はあ!? 俺じゃないのに?」

ルイージ「髭で小太りって兄さんしかいないかと」

マリオ「あわわわ…」

警察官「扉を開けなければ強行突入するぞ!!」

マリオ「どうしよう!?」

A. ルイージを盾にして逃げる
B. 素直に事情徴収を受ける
C. 警察官をやっつける
D. その他

安価↓

90  名前:*.めぐ♪みく.*(3DSから書き込みw) ID:IHNAPODN  2014/02/08 22:47
>>89
C…でw

91  名前:ゆっくりれいむ ID:NLLEJBOJ  2014/02/09 00:05
マリオ「(こうなったらこちらから強行突破してやる!)」グッ

ルイージ「何故拳を構えるの?」

警察官「早く開けろ!」

ルイージ「はーい、只今開けます」

マリオ「ドアを開けたタイミングでアイツ等を…」

警察官「ドアを壊すぞ!!」ドンドン

ルイージ「急いで開けなくちゃ!」

ルイージはドアノブに手をかけた。

マリオ「(よし、あと5秒でここを脱出しよう)」

ルイージ「よいしょっと」

ルイージが鍵を開けたと同時に警察官達が雪崩れる様に押し掛けて来た!
彼等は最近結成されたモンテ警察官。
そのパワーで犯人をねじ伏せるのが得意らしい。

ルイージ「うわっ!」

あまりの警察官の多さに腰が抜けたルイージ。
今の彼には兄のことなど頭になかった。

マリオ「5、43…ん?」

警察官達「うおおお!! 逮捕だー!」ドドド!!

マリオ「(数えるヒマなんてなかった! 五人ぐらいなら倒せそうだな)」

マリオは拳をもう一度構えた。

マリオ「…」

警察官A「お縄を頂戴するぞ!」

マリオ「スター! 俺に力を貸してくれ!」

隠し持っていたスターを使い無敵状態になった!
スターの恩恵で光輝くマリオ。

警察官B「スターだと?」

警察官D「馬鹿な! これは予想外だ」

マリオ「Let's go!!」

警察官五人衆「うわあああ!!!」

無敵となったマリオは次々と警察官をなぎ倒す。
もはやこのおっさんを止められる者など存在しない。

マリオ「イヤッフー! 力がみなぎるぜえぇ!!」

警察官C「な、なんと言うパワーだ!」

警察官A「我々だけでは無力に等しい。応援を呼ぼう」

警察官E「それがいいな」

マリオ「ルイージ」

スターの効果が切れ一息つく。
警察官達を凪ぎ払った兄に向けてルイージは重い口をひらいた。

ルイージ「兄さん、これはマズイよ…」

マリオ「ああ、分かってる。自分のやらかしたことがどんなに愚かなことかも」

ルイージ「じゃあ何でこんなことを!?」

マリオ「俺は…捕まりたくないんだよ!」

ルイージ「それは分かるよ! でも」

マリオ「それ以上喋るな。お前もこうなりたいのか?」

ルイージ「ううっ…」

マリオの言葉にうなだれる。
自分もこうなってしまうかもしれないと想像すると余計に恐ろしくなる。

マリオ「じゃあな、ルイージ」

ルイージ「兄さん? 兄さん!」

マリオ「ごめん!!」タッ

マリオはルイージに目もくれず自分の家を出て行った。

ルイージ「兄さーんっ!!!」

92  名前:*.めぐ♪みく.*(3DSから書き込みw) ID:IHNAPODN  2014/02/09 07:31
>>91
うぅ…
マリオ、まさかルイージの事思って…
早く犯人自首しなさいよおおおおおおおおおおおおお((((

93  名前:TOM★OYA(ドッジ銀を目指す!!!) ID:ONCCBOPE  2014/02/22 22:57
ヒュー。まにあったぜ、♪♪♪

94  名前:TOM★OYA(ドッジ銀を目指す!!!) ID:ONCCBOPE  2014/02/22 23:01
霊夢さんフレンド交換しませんか?0047-6170-9909、よろしくです。

95  名前:TOM★OYA(ドッジ銀を目指す!!!) ID:ONCCBOPE  2014/02/27 17:56
あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

96  名前:TOM★OYA(ドッジ銀を目指す!!!) ID:ONCCBOPE  2014/02/27 19:51
えさ-「10:45」
さなえ「えぇぇぇ」
0亜「朝」

97  名前:TOMYA(ドッジ銀を目指す!!!) ID:ONCCBOPE  2014/02/27 19:57
nなんだ

98  名前:t6 ID:ONCCBOPE  2014/03/03 15:53


99  名前:名無し ID:NLLEJBOJ  2014/03/03 20:44
このスレは下げでお願いします。

100  名前:DREAM★PAT ID:IGPBBENN  2014/03/03 21:11
99なぜ❔

101  名前:*.めぐ♪みく.*(夫ぅ…(:ω;`) ID:IHNAPODN  2014/03/03 21:46
99>>
何故そのように言うのですか?
理由を言ってくださいね

102  名前:ゆっくりれいむ ID:NLLEJBOJ  2014/03/03 22:18
99は私です
名無しですいません
ネタが思い浮かばないのでそれまでは下げでお願いします。

103  名前:*.めぐ♪みく.*(夫ぅ…(:ω;`) ID:IHNAPODN  2014/03/04 22:09
102>>
そうでしたか…
すみませんでした…
了解しました。
待ってますね(^^*)

104  名前:ゆっくりれいむ ID:NLLEJBOJ  2014/03/11 23:53
73の続きから書いた方が良さそう…。
こういうのあまり良くないけど

105  名前:>>73の続き ゆっくり書こう ID:NLLEJBOJ  2014/03/11 23:59
サボテンダー「これをミッキーとミニーに渡して来てくれ」

ニンジャ「ミッキー? ミニー?」

サボテンダー「うん、そう」

ニンジャ「そのキド姉さんのコンサートチケットを誰に渡せばいいんだ?」

サボテンダー「>>106」

めちゃくちゃになってすいません。

106  名前:*.めぐ♪みく.*(夫ぅ…(:ω;`) ID:IHNAPODN  2014/03/12 16:19
105>>
シロマがいいでs(

107  名前:メタナイト ID:ONCCBOPE  2014/03/13 21:10
来週このレスどうなるんだろうか。

108  名前:*.めぐ♪みく.*(PVオワタさん←) ID:IHNAPODN  2014/03/13 21:40
107>>
え…わ、わかりません…

109  名前:ゆっくりれいむ ID:NLLEJBOJ  2014/03/13 23:48
サボテンダー「これをシロマに渡してくれ」

俺はサボテンダーからチケットを受け取った。

ニンジャ「シロマか…分かった」

サボテンダー「あっ、その段ボール箱ボクが処分してあげるよ」

ニンジャ「いやいい、自分で処分するから」

自分で処分する。
そうサボテンダーにウソをついた。
本当は捨てたくなかったから。
俺だって男だ。溜まるものは溜まる。

サボテンダー「そう…? ならいいんだけど」

ニンジャ「気持ちだけでも充分だ」

サボテンダー「そっか…捨てたくないんだぁ」

ニンジャ「捨てるってば! こんなもん任務の妨げになるだけだ」

サボテンダー「仕方ない忍者だな。 マジで忍者なの?」

ニンジャ「うるさい!」

あたかも理解している様な口ぶりのサボテンダーに苛立ちが募る。
感情を押し殺すのは慣れているが、このサボテンだけにはどうしようもない怒りが込み上げてくる。
こいつの見た目もしゃべり方も全てが気にくわない。

サボテンダー「そんなにカッカしないでよ~」

トゲのついた手で肩をぽんぽんと叩く。

ニンジャ「穴が開くから叩くな」

サボテンダー「これは失敬」

シロマ「キャー!!!」

サボテンダー「んおっ!? シロマの悲鳴?」

飛空艇の船内にシロマの悲鳴が響く。

サボテンダー「ちょっとボク様子を見て来る!」

サボテンダーは一目散に悲鳴の方向に向かって行った。

ニンジャ「俺も行くしかないか」

俺はシロマの悲鳴のする船内に渋々足を運ぶのだった。

110  名前:メタナイト ID:ONCCBOPE  2014/03/14 16:58
108>>
おもしろくなるんじゃない・・・

111  名前:*.めぐ♪みく.*(PVオワタさん←) ID:IHNAPODN  2014/03/14 17:01
109>>
シロマァーどうしたのー(泣

110>>
そうですね

112  名前:猫バカ ID:LMLEHJ  2015/07/29 12:28
早く続きが見たいであります!

113  名前:>>112さんありがとう ID:NLLEJBOJ  2015/08/04 00:22
サボテンダー「シロマァ! どうしたの!?」

サボテンダーは突き破る勢いでドアを開けた。
おいおい!ぶち壊しやがったらタダじゃ済まさねぇぞ!
と言ってやりたかったが緊急事態だから仕方ない。
もし壊されても後で直しておけばいい。
友情が壊れるのとドアが壊れるのとでは全然違うからな。

ニンジャ「ドアが…いやシロマは!?」

シロマ「た、助けて!!」

俺の目の前でシロマを弄び、酷く臭う悪臭と無数の触手、
緑色で体長2m以上はあろうかという魔物が彼女を襲っていたのだ。

サボテンダー「あれはモルボルじゃないか!」

ニンジャ「ううっ、噂で耳にしたことはあるがまさかここまでとは…」

覆面越しに臭う悪臭。
その腐敗臭が俺の闘う意欲を奪う。

モルボル「うへへへ~! 可愛いお嬢さんだぜ」

シロマ「やめてぇ…ああん」

悪臭に苦しみ、触手に身体中を触れられ喘ぐシロマ。
顔を赤面させ、触手から逃れようと懸命に足掻く。
しかしこの瞬間俺は襲われているシロマに対してドキドキしていた。
仲間がモルボルに好き勝手させられているのにもかかわらず…

モルボル「さてと、どうしてやろうかなァ~」

モルボルは生暖かい舌でシロマを舐め回す。
これから彼女をどうするつもりなんだろうか

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