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ガンダム?関係ないけど?
1 名前:落ちこぼれ ID:FLBDPKMA 2012/01/14 15:42
何か書きたくなったから書こうかな?
「帰ってきたドラえm・・・じゃなくて落ちこぼれ」
2
名前:落ちこぼれ ID:FLBDPKMA
2012/01/14 16:25「帰ってきたドラえm・・・じゃなくて落ちこぼれ」
第一章
~失われた魔力~
ある日、上級貴族のトップル家に一人の男の子が生まれた
名はオチ・トップル、え?オロチじゃないのか?って?いや、落ちこぼれだから名前からして落とそうかな?ってねww
「誰?テメェは?」
何故か生まれた瞬間に言った言葉が「誰?テメェは?」何故って?知らないよw
その言葉を聞いた父、ナットウ・トップルと母、タマゴ・トップルは約1時間程、泣いていたそうな・・・
俺が生まれてから2年が経った・・・
「ねぇねぇ!イヤナババァさん!お母様は何処?」
オチは、オチの世話役のイヤナババァ・ウゼェに聞いた
「あぁ?お母様?あぁ、タマゴ様ねぇ、あの方なら今は新たな家族を生むために戦ってるよ」
「新たな家族?妹?弟?どっち?」
「さぁね、生まれてからのお楽しみだよ」
「僕は妹がいいな!」
オチはそう言うと1m以上もあるぶあつい本を読み始めた
ある意味すげぇよw
そして一時間が経った・・・
「オチ様、生まれましたよ?妹だそうだ」
貴族にその言葉遣いって大丈夫かよww
「名前は?」
「テンサイン・トップルだそうだ」
俺の名前と正反対じゃんww
まぁ、名前長いからテインで良いかww
それから一年が経った・・・
その日の夜・・・俺は・・・眠っていた・・・何故か妹がベッドで、俺が扉の隣で・・・
突然、扉が静かに開いた
俺は目を覚ましたが扉が邪魔で見えなかった
俺はそっと扉の後ろから除いた
すると入ってきていたのは見たことのない男の人だった
その男は突然テインの前に手をかざし、何か唱えだした
「我に汝の神と魔力を渡せ・・・」
テインは気づかず寝ている・・・
俺が助けないと!
俺はそう思い走ってテインの前に立ちはだかった
「すまないな・・・」
男はそう言うと突然出てきた黒い球体をテインに放った・・・オチがいつよも気づかずに・・・
俺は黒い球体にあたり、気絶した
こちらに向かってくる足音が聞こえてくる
俺、どうなんのかな?
第1章完
3
名前:ぬべりn ID:FCILMJJF
2012/01/16 18:41~失われた魔力~
ある日、上級貴族のトップル家に一人の男の子が生まれた
名はオチ・トップル、え?オロチじゃないのか?って?いや、落ちこぼれだから名前からして落とそうかな?ってねww
「誰?テメェは?」
何故か生まれた瞬間に言った言葉が「誰?テメェは?」何故って?知らないよw
その言葉を聞いた父、ナットウ・トップルと母、タマゴ・トップルは約1時間程、泣いていたそうな・・・
俺が生まれてから2年が経った・・・
「ねぇねぇ!イヤナババァさん!お母様は何処?」
オチは、オチの世話役のイヤナババァ・ウゼェに聞いた
「あぁ?お母様?あぁ、タマゴ様ねぇ、あの方なら今は新たな家族を生むために戦ってるよ」
「新たな家族?妹?弟?どっち?」
「さぁね、生まれてからのお楽しみだよ」
「僕は妹がいいな!」
オチはそう言うと1m以上もあるぶあつい本を読み始めた
ある意味すげぇよw
そして一時間が経った・・・
「オチ様、生まれましたよ?妹だそうだ」
貴族にその言葉遣いって大丈夫かよww
「名前は?」
「テンサイン・トップルだそうだ」
俺の名前と正反対じゃんww
まぁ、名前長いからテインで良いかww
それから一年が経った・・・
その日の夜・・・俺は・・・眠っていた・・・何故か妹がベッドで、俺が扉の隣で・・・
突然、扉が静かに開いた
俺は目を覚ましたが扉が邪魔で見えなかった
俺はそっと扉の後ろから除いた
すると入ってきていたのは見たことのない男の人だった
その男は突然テインの前に手をかざし、何か唱えだした
「我に汝の神と魔力を渡せ・・・」
テインは気づかず寝ている・・・
俺が助けないと!
俺はそう思い走ってテインの前に立ちはだかった
「すまないな・・・」
男はそう言うと突然出てきた黒い球体をテインに放った・・・オチがいつよも気づかずに・・・
俺は黒い球体にあたり、気絶した
こちらに向かってくる足音が聞こえてくる
俺、どうなんのかな?
第1章完
>>1 謎
4
名前:落ちこぼれ ID:FLBDPKMA
2012/01/16 20:07
俺も思うww(自分のだけどww)
あとなんか第一章気に入らないからおふざけ無しで書くww
5
名前:落ちこぼれ ID:FLBDPKMA
2012/01/16 20:12あとなんか第一章気に入らないからおふざけ無しで書くww
あと「帰ってきたドラえm・・・じゃなくて落ちこぼれ」は適当に付けただけだから真面目に・・・
「落ちこぼれ?そんなの偽りだよww」
にする(こっちも真面目じゃないけどなww)
6
名前:落ちこぼれ? ID:FLBDPKMA
2012/01/16 21:00「落ちこぼれ?そんなの偽りだよww」
にする(こっちも真面目じゃないけどなww)
「落ちこぼれ?そんなの偽りだよww」
第一章
~学園入学~
「よし!シン!今日から貴方は上級魔術学園に入学よ!ちなみに手続きは終わらせてあるわ!安心しなさい!」
「イェイ!!これで俺も魔術関係無しの高校に・・・って、え?今なんて言ったの?」
シン・フリューデンこと俺は聞いた
いや、聞くでしょ?普通、俺ちゃんとキルナン高校の入試受けたよ?
つーか、そもそも「闇と光の支配者」と呼ばれた俺が高校とか入る必要あるのか!?しかもよりによって魔術学園に!?
え?何その名前って?俺は実はギルドに所属していて、SSSランクの人なんだよね!これが!そんでSSSランクの人だけに与えられる二つ名がさっきいったような名前なんだよね!
ん?なんで「闇と光の支配者」なんだって?そりゃ、俺が闇と光の属性を扱う兵だからだよ!
え?そんなの誰でも使えるんじゃないか?ってか?そんなこと思ってちゃまだまだだぞ!少年!少女!大人もいるのか?まぁいいやww
闇と光の属性は世界で一人しか扱えないんだ、俺は初めは魔力無しの落ちこぼれだったけど自然に魔力とか付いちまってその時に宿ったのが闇と光の属性なんだよ
そう心の中で言っていると、ミキ・フリューデンこと母さんが話しかけてきた
「さぁ、早く支度していくわよ?」
「へ?何処へ?」
「上級魔術学園に」
「マジだったの!?」
「本気よ?分かったらさっさと支度してきなさい!」
「は~い」
はぁ・・・支度って言ってもな・・・持って行くもんねぇし・・・このまま行くか!
「準備できたの?」
「うん」
「じゃあ、今から学園までテレポートさせるからね?」
「おぉ」
「我の力にて汝と共に時空へと行け、【テレポート】!」
名前、そのまんまじゃんww
俺が目を開けると、目の前には城と言ってもいいほどの学園があった
学園と呼ぶには勿体無いくらいだなww
俺はそう思いながら校門んい目を向けた
そして俺は校門の前に立っている男の人へ声を掛けた
「あの~、今日からこの学園の生徒となるシン・フリューデンですけど・・・」
「おぉ、君がシン・フリューデンか、理事長から話は聞いている、なんでもあの伝説の「闇と光の支配者」だそうだな!」
「はい、そうですけど・・・みんなには内緒にして貰えませんか?」
「何故だ?君みたいな有名な人がいるとみんな喜ぶぞ?」
「いえ、そうではなく、あまり群れられるのは嫌いなもんで・・・」
「そうか・・・でも魔力で分かってしまうぞ?何もしなくてもこんな魔力が溢れてるならすぐばれるぞ?」
「魔力はこちらで制御できるんで・・・」
そう言うと俺は魔力を無にまで押さえた
「これだと魔力無しの落ちこぼれと言われてしまうぞ?」
「いいんです、もう慣れてますから・・・」
「うむ・・・まぁ、そのことについては触れないでおこう」
「ありがとうございます」
「あ、少し話しをし過ぎたな、では理事長室について来てくれ」
「はい」
俺はそのまま先生の後ろに付いていった
~理事長室~
「あれ?理事長さんは居ないんですか?」
俺は辺りを見渡して言った
すると先生が本の山を指指して言った
「あそこだ」
「え?」
俺は本の山を見た
すると本の山が突然モゴモゴ動き出し、小学生ぐらいの少女が出てきた
「あ~君?ここは小学生がくるようなところじゃないんだよ?さぁ、早く帰らないと、ママが心配しちゃうよ?」
俺は少女にそう言った
「誰が小学生じゃ!!わしは理事長だ!!」
「そうなんすか!すみません!」
「まぁ、初対面だからのぉ、許してやろう」
「ありがとうございます」
そして理事長から学園についての説明を受けたあと、教室に向かった
第一章終了!
7
名前:生の恐怖 ID:FLBDPKMA
2012/01/24 21:12第一章
~学園入学~
「よし!シン!今日から貴方は上級魔術学園に入学よ!ちなみに手続きは終わらせてあるわ!安心しなさい!」
「イェイ!!これで俺も魔術関係無しの高校に・・・って、え?今なんて言ったの?」
シン・フリューデンこと俺は聞いた
いや、聞くでしょ?普通、俺ちゃんとキルナン高校の入試受けたよ?
つーか、そもそも「闇と光の支配者」と呼ばれた俺が高校とか入る必要あるのか!?しかもよりによって魔術学園に!?
え?何その名前って?俺は実はギルドに所属していて、SSSランクの人なんだよね!これが!そんでSSSランクの人だけに与えられる二つ名がさっきいったような名前なんだよね!
ん?なんで「闇と光の支配者」なんだって?そりゃ、俺が闇と光の属性を扱う兵だからだよ!
え?そんなの誰でも使えるんじゃないか?ってか?そんなこと思ってちゃまだまだだぞ!少年!少女!大人もいるのか?まぁいいやww
闇と光の属性は世界で一人しか扱えないんだ、俺は初めは魔力無しの落ちこぼれだったけど自然に魔力とか付いちまってその時に宿ったのが闇と光の属性なんだよ
そう心の中で言っていると、ミキ・フリューデンこと母さんが話しかけてきた
「さぁ、早く支度していくわよ?」
「へ?何処へ?」
「上級魔術学園に」
「マジだったの!?」
「本気よ?分かったらさっさと支度してきなさい!」
「は~い」
はぁ・・・支度って言ってもな・・・持って行くもんねぇし・・・このまま行くか!
「準備できたの?」
「うん」
「じゃあ、今から学園までテレポートさせるからね?」
「おぉ」
「我の力にて汝と共に時空へと行け、【テレポート】!」
名前、そのまんまじゃんww
俺が目を開けると、目の前には城と言ってもいいほどの学園があった
学園と呼ぶには勿体無いくらいだなww
俺はそう思いながら校門んい目を向けた
そして俺は校門の前に立っている男の人へ声を掛けた
「あの~、今日からこの学園の生徒となるシン・フリューデンですけど・・・」
「おぉ、君がシン・フリューデンか、理事長から話は聞いている、なんでもあの伝説の「闇と光の支配者」だそうだな!」
「はい、そうですけど・・・みんなには内緒にして貰えませんか?」
「何故だ?君みたいな有名な人がいるとみんな喜ぶぞ?」
「いえ、そうではなく、あまり群れられるのは嫌いなもんで・・・」
「そうか・・・でも魔力で分かってしまうぞ?何もしなくてもこんな魔力が溢れてるならすぐばれるぞ?」
「魔力はこちらで制御できるんで・・・」
そう言うと俺は魔力を無にまで押さえた
「これだと魔力無しの落ちこぼれと言われてしまうぞ?」
「いいんです、もう慣れてますから・・・」
「うむ・・・まぁ、そのことについては触れないでおこう」
「ありがとうございます」
「あ、少し話しをし過ぎたな、では理事長室について来てくれ」
「はい」
俺はそのまま先生の後ろに付いていった
~理事長室~
「あれ?理事長さんは居ないんですか?」
俺は辺りを見渡して言った
すると先生が本の山を指指して言った
「あそこだ」
「え?」
俺は本の山を見た
すると本の山が突然モゴモゴ動き出し、小学生ぐらいの少女が出てきた
「あ~君?ここは小学生がくるようなところじゃないんだよ?さぁ、早く帰らないと、ママが心配しちゃうよ?」
俺は少女にそう言った
「誰が小学生じゃ!!わしは理事長だ!!」
「そうなんすか!すみません!」
「まぁ、初対面だからのぉ、許してやろう」
「ありがとうございます」
そして理事長から学園についての説明を受けたあと、教室に向かった
第一章終了!
第二章
~始まった学園生活&ハプニング~
俺は今、寒い廊下に立っている
ホント寒いな・・・寒すぎて廊下で老化しちまうよww
え?おもしろくない?つれないな~
そう一人でふざけた思考を巡らしていると教室から声が聞こえた
「おい、入って来い」
「はい」
やっと中に入れる!ホントに老化するかと思ったぜ・・・
「自己紹介をしろ」
「はい」
俺は返事をして自己紹介をした
「俺はシン・フリューデンだ、魔力は無いけど体術には自身がある、よろしくな!」
俺がそう言うと、生徒達は騒ぎ出した
騒ぐ理由は魔力が無いと言うところだろ
そして騒いでる生徒に先生が言った
「うるさいぞ、静まれ~」
先生がそう言うと、生徒達は黙った
「じゃあお前はライクの後ろの席に行け、ちなみにライクは窓側の一番後ろから二番目の奴だ」
「分かりました」
俺はそう言うと席に向かった
そして俺が席に座ったときに、先程、先生の言っていたライクと言う奴が話しかけてきた
「よぉ、俺はライク、ライク・シュナイダーだ、ライクって言ってくれ、属性は雷だ!よろしくな!」
「あぁ、俺は先程言ったとおり、シン・フリューデンだ、シンでいいぜ!改めてよろしくな!」
「まぁ、初めに魔力無しって聞いたときは驚いたけど名前を聞いて分かったぜ?」
そうライクは言い、次の言葉を小声で言った
「『闇と光の支配者さん』?」
「っ!?」
俺は目を見開き驚いた
「なんで知ってんだ?」
俺はそう聞いた
「俺は情報を探すのが好きなんでな!それに俺は『闇と光の支配者』のファンだしな!情報ならある程度は知ってるぜ?」
そうライクは再び小声で言った
「まぁ、これからはいろいろとよろしくな!」
「あぁ、だけど俺が『闇と光の支配者』ってことは黙っていて欲しい」
「分かった」
「そこの二人、話すのはやめろ、今から大事な話をする」
「大事な話・・・ですか?」
「あぁ、そうだ、今から三日後にクラス代表決定戦がある、それまでしっかりと鍛えておくように!あとそれぞれメンバーを4人まで決めておけよ!決まったら俺に言いに来い!以上!これでHRを終了する」
先生はそう言うと教室から出て行った
「んじゃ、俺とシンは決定だな!あと二人か・・・」
「え?俺と組むの?」
「ん?そうだけど?なんだってあの『闇と光の支配者』だからな!」
「はぁ・・・分かったよ・・・俺は寝るからあとの二人はライクが決めてくれ!」
「おう!任せろ!」
俺はそう言って眠った・・・その時間およそ0.1秒!!早っ!
そしてライクはライクの隣の席いる奴に話しかけにいった
それから数分後・・・俺は誰かに起こされた
その誰かとは・・・ライクだったww
「おい、起きろ!メンバー決まったぞ!」
「んぁ?もう決まったのか?」
「おう!おい、ヘル!リアン!自己紹介をしてやれ!」
「分かった・・・」
「うん!分かったよ!」
「まず私から言うね!私はリアン、リアン・アルートだよ!属性は風だよ!よろしくね!」
「おう!」
「俺はヘル・ドーラント、属性は炎だ・・・よろしく頼む・・・」
「お、おう」
「こいつらがクラス代表決定戦のメンバーだ!先生にはもう伝えてあるぜ!」
「お、ありがとうな!」
俺はそう言って窓から外を見た
その瞬間、謎の炎が飛んできた・・・
俺はそれに一番に気づいてその炎に向けて拳を突き出した
そして炎は俺の拳に当たり、消えていった
「ふぅ~危ないな~」
「ちっ!」
「ん?誰だ?お前?きのこか?」
「誰がきのこだ!僕はリュート・タイナー!タイナー家の跡継ぎになる男だ!」
「それで?毒キノコが俺に何の用?」
ブチッ!
俺がそう言ったとき、何かが切れた音がした
「貴様ぁぁぁ!!この僕を侮辱してただで済むと思うなよ!!」
そう言ってどk・・・リュートとかいう奴は両手をこちらに向け、何かを唱えだした
「わが身に宿りし炎よ!全てを溶かす槍となれ!!【フレイムスピア】!!」
リュート?がそう言うと、突然、リュート?(次からリュートでww)の周りに数本の槍が現れた
「はぁ・・・これだから貴族と言う者は・・・」
シンがそう言うと同時に、シンが消えた、否、リュートの懐に移動した
「眠りな!」
俺はそのままリュートの鳩尾を二割位の力で殴った
「ギャップ!?」
リュートは奇声を上げると気絶した
周りの人は笑っていた、リュートの上げた奇声によってww
それにしてもあの奇声は駄目だよwwブフッww駄目だww笑っちまうww
それにしてもなんか一部の人が口を開けてボーっとしている
まぁ、あんな圧倒的な力見せられたら当然かww
え?リュートの放とうとしたフレイムスピアは何処?だって?
そりゃ、リュートが気絶したから途中で消えたよww
ライクの目の前でwwまぁ、放った瞬間だったからなww
リュートは何処に行ったって?え?聞いてない?まぁ、そんな釣れないこと言わずにww
リュートなら保健室に連れて行かれたぞ?
そんなことを思っていると、突然、歓声が上がった
「すげぇ!!あのリュートを一撃で倒しやがった!!」
「しかも動きが見えなかったぞ!?」
「何者なんだ!?あいつ!!」
「キャー!!私を抱いてーーー!!」
あれ?最後のは空耳かな?
つーかうるせーよww
「ふぁ~ぁ・・・眠い・・・」
俺はそう言うと、席に戻り眠った・・・
「はぁ・・・また寝ちまった・・・」
「でも凄かったよね!動きが全然見えなかったよ!?」
「俺は少しだけだが見えたぞ・・・?」
「まぁ、ヘルが見えるのは当然だろww」
「そうか?」
「そうだよ!」
そうライクたちが会話していると、先生が入ってきた
「なんだ?さっきの騒ぎは?別にいいけど早く席付けよ~」
俺は先生が入った寸前に起きて、聞いた言葉が↑ww
こんなのが教師で大丈夫かよww
こうして俺の学園生活が始まったのであった・・・
シンからの一言
「学園生活始まりから随分疲れたんだけど!?嫌がらせか!?」
だそうです!では次回もお楽しみに~!
第二章終了!
8
名前:生の恐怖 ID:FLBDPKMA
2012/01/26 20:17~始まった学園生活&ハプニング~
俺は今、寒い廊下に立っている
ホント寒いな・・・寒すぎて廊下で老化しちまうよww
え?おもしろくない?つれないな~
そう一人でふざけた思考を巡らしていると教室から声が聞こえた
「おい、入って来い」
「はい」
やっと中に入れる!ホントに老化するかと思ったぜ・・・
「自己紹介をしろ」
「はい」
俺は返事をして自己紹介をした
「俺はシン・フリューデンだ、魔力は無いけど体術には自身がある、よろしくな!」
俺がそう言うと、生徒達は騒ぎ出した
騒ぐ理由は魔力が無いと言うところだろ
そして騒いでる生徒に先生が言った
「うるさいぞ、静まれ~」
先生がそう言うと、生徒達は黙った
「じゃあお前はライクの後ろの席に行け、ちなみにライクは窓側の一番後ろから二番目の奴だ」
「分かりました」
俺はそう言うと席に向かった
そして俺が席に座ったときに、先程、先生の言っていたライクと言う奴が話しかけてきた
「よぉ、俺はライク、ライク・シュナイダーだ、ライクって言ってくれ、属性は雷だ!よろしくな!」
「あぁ、俺は先程言ったとおり、シン・フリューデンだ、シンでいいぜ!改めてよろしくな!」
「まぁ、初めに魔力無しって聞いたときは驚いたけど名前を聞いて分かったぜ?」
そうライクは言い、次の言葉を小声で言った
「『闇と光の支配者さん』?」
「っ!?」
俺は目を見開き驚いた
「なんで知ってんだ?」
俺はそう聞いた
「俺は情報を探すのが好きなんでな!それに俺は『闇と光の支配者』のファンだしな!情報ならある程度は知ってるぜ?」
そうライクは再び小声で言った
「まぁ、これからはいろいろとよろしくな!」
「あぁ、だけど俺が『闇と光の支配者』ってことは黙っていて欲しい」
「分かった」
「そこの二人、話すのはやめろ、今から大事な話をする」
「大事な話・・・ですか?」
「あぁ、そうだ、今から三日後にクラス代表決定戦がある、それまでしっかりと鍛えておくように!あとそれぞれメンバーを4人まで決めておけよ!決まったら俺に言いに来い!以上!これでHRを終了する」
先生はそう言うと教室から出て行った
「んじゃ、俺とシンは決定だな!あと二人か・・・」
「え?俺と組むの?」
「ん?そうだけど?なんだってあの『闇と光の支配者』だからな!」
「はぁ・・・分かったよ・・・俺は寝るからあとの二人はライクが決めてくれ!」
「おう!任せろ!」
俺はそう言って眠った・・・その時間およそ0.1秒!!早っ!
そしてライクはライクの隣の席いる奴に話しかけにいった
それから数分後・・・俺は誰かに起こされた
その誰かとは・・・ライクだったww
「おい、起きろ!メンバー決まったぞ!」
「んぁ?もう決まったのか?」
「おう!おい、ヘル!リアン!自己紹介をしてやれ!」
「分かった・・・」
「うん!分かったよ!」
「まず私から言うね!私はリアン、リアン・アルートだよ!属性は風だよ!よろしくね!」
「おう!」
「俺はヘル・ドーラント、属性は炎だ・・・よろしく頼む・・・」
「お、おう」
「こいつらがクラス代表決定戦のメンバーだ!先生にはもう伝えてあるぜ!」
「お、ありがとうな!」
俺はそう言って窓から外を見た
その瞬間、謎の炎が飛んできた・・・
俺はそれに一番に気づいてその炎に向けて拳を突き出した
そして炎は俺の拳に当たり、消えていった
「ふぅ~危ないな~」
「ちっ!」
「ん?誰だ?お前?きのこか?」
「誰がきのこだ!僕はリュート・タイナー!タイナー家の跡継ぎになる男だ!」
「それで?毒キノコが俺に何の用?」
ブチッ!
俺がそう言ったとき、何かが切れた音がした
「貴様ぁぁぁ!!この僕を侮辱してただで済むと思うなよ!!」
そう言ってどk・・・リュートとかいう奴は両手をこちらに向け、何かを唱えだした
「わが身に宿りし炎よ!全てを溶かす槍となれ!!【フレイムスピア】!!」
リュート?がそう言うと、突然、リュート?(次からリュートでww)の周りに数本の槍が現れた
「はぁ・・・これだから貴族と言う者は・・・」
シンがそう言うと同時に、シンが消えた、否、リュートの懐に移動した
「眠りな!」
俺はそのままリュートの鳩尾を二割位の力で殴った
「ギャップ!?」
リュートは奇声を上げると気絶した
周りの人は笑っていた、リュートの上げた奇声によってww
それにしてもあの奇声は駄目だよwwブフッww駄目だww笑っちまうww
それにしてもなんか一部の人が口を開けてボーっとしている
まぁ、あんな圧倒的な力見せられたら当然かww
え?リュートの放とうとしたフレイムスピアは何処?だって?
そりゃ、リュートが気絶したから途中で消えたよww
ライクの目の前でwwまぁ、放った瞬間だったからなww
リュートは何処に行ったって?え?聞いてない?まぁ、そんな釣れないこと言わずにww
リュートなら保健室に連れて行かれたぞ?
そんなことを思っていると、突然、歓声が上がった
「すげぇ!!あのリュートを一撃で倒しやがった!!」
「しかも動きが見えなかったぞ!?」
「何者なんだ!?あいつ!!」
「キャー!!私を抱いてーーー!!」
あれ?最後のは空耳かな?
つーかうるせーよww
「ふぁ~ぁ・・・眠い・・・」
俺はそう言うと、席に戻り眠った・・・
「はぁ・・・また寝ちまった・・・」
「でも凄かったよね!動きが全然見えなかったよ!?」
「俺は少しだけだが見えたぞ・・・?」
「まぁ、ヘルが見えるのは当然だろww」
「そうか?」
「そうだよ!」
そうライクたちが会話していると、先生が入ってきた
「なんだ?さっきの騒ぎは?別にいいけど早く席付けよ~」
俺は先生が入った寸前に起きて、聞いた言葉が↑ww
こんなのが教師で大丈夫かよww
こうして俺の学園生活が始まったのであった・・・
シンからの一言
「学園生活始まりから随分疲れたんだけど!?嫌がらせか!?」
だそうです!では次回もお楽しみに~!
第二章終了!
第三章
~っもうクラス代表決定戦は目の前!何で俺がクラス代表決定戦にでなきゃなんねぇんだ?~
クラス代表決定戦の前日、俺達は今、第一アリーナで特訓をしていた
「はぁ、はぁ・・・おい、シン!お前なんでお前そんなに余裕な顔してんだ!?」
「・・・」
「ん?そうか?」
はぁ・・・ライクの奴、知ってて言ってんだよな?俺が『闇と光の支配者』って・・・
「ねぇ!シン!ライク!ヘル!あれ見て!」
「ん?」
「あれは・・・?」
ドゴーン!
するとその何かが俺達の前に落ちてきた
それは・・・妙にきもいおっさんだった
そのおじさんはこう言った
「オフコース!」
・・・・・
「「何がオフコースだ!?何が!!消えろ!この!この!」」
「ひぃ!すみません!すみません!」
「二人共!落ち着いて!そこのきもいおっさんが可愛そうとは思わないけどアリを踏んだ時ぐらいに酷いよ!」
「お前も十分に酷いだろ・・・」
このきもいおっさんが世界の歪みと言うなら、その歪みを俺が!破壊する!!」
「何を破壊すんだ?」
「ありゃ?口に出してた?どこらへんから?」
「「その歪みから」のところから」
「ふぅん、ってあれ?きもいおっさんは?」
「あぁ、あのきもいおっさんならお前が「その歪みを俺が!破壊する!!」って言った瞬間、成仏したぞ?」
「マジで!?」
うぉぉい!?マジで成仏したの!?俺が殺したみたいな感じなんだけど!?
まぁいいかww
「あ、もうこんな時間!みんな戻りましょ!」
「ん?本当だ、もうこんな時間か」
そう言って、俺達は寮に帰った
ちなみに俺は1013号室でライクは1014だ
そういやぁ飯どうしよう・・・あ、確か冷蔵庫の中に・・・
「あったあった!」
俺が冷蔵庫から出したのは・・・プリンだったww
少ねぇよww
俺はプリンを渋々食べて、シャワーを浴びてから寝た・・・明日はクラス代表決定戦か・・・メンドクサイ
次の日、早く起きすぎたwwそしてとうとう、クラス代表決定戦当日だ・・・昨日も言ったけどメンドクサイww
俺はそんなことを思いながら顔を洗って、着替えた
そして、部屋を出た時にライクが来た
「お?シンじゃん!珍しいな!こんな時間にお前が起きてるとは!」
「そうか?」
「あぁ、あ、今から食堂で朝食食いに行くんだけどお前を一緒にどうだ?」
「んじゃ、遠慮なくご一緒させて貰うぜ!」
そして俺達は食堂に着いた
「まだこんな時間なのに人が多いな」
「そうだな、どうせ今日がクラス代表決定戦なんだから張り切って早く起きたんだろ!」
「俺は違うけどなww」
「まぁ、お前が張り切ってる姿なんて見たこと無いしな!」
「あ、お~い!シン!ライク!おはよう!」
「お?リアンか?相変わらずテンション高いなww」
「あ、そう言えば俺が転校してきた日って、入学式から何日目なんだ?」
「ん?入学式から何日目に来た・・・か、確か~「二日めだ・・・」ん?おぉ、ヘルか!つーか昔から思ってたけどホント影薄いなww」
「昔?三人は昔からの友達なのか?」
「おぉ、そうだけど?」
「ふ~ん、どおりで仲が言い訳だ」
俺はそう言いながら、食堂のおばちゃんから特盛カツ丼と、特盛とんこつラーメンに、特大プリンを受け取った
「朝からよく食べるなぁ、シンは」
「ん?あぁ、こんくらい食べとかないと気が狂うからなww」
昨日の夜、シャワー浴びてすぐ寝たのはそのせいww
「でもお前らはそんなのでいいのか?」
「ん?あぁ、俺はそんなに食べないからな」
そう言ったライクの朝食は牛丼とフルーツアイスカフェだ
なんだよフルーツアイスカフェってww
「私は朝からはあんまり食べれないかな?」
そう言ったリアンの朝食は醤油ラーメンとイチゴオレだった
醤油ラーメンにイチゴオレってどうゆう組み合わせだよww
「俺はあまり食べないからな・・・」
そう言ったヘルの朝食はホットドッグだけだった
どんだけ少ないんだよww
そして朝食を受け取った俺達は席に着いて朝食を済ました
「さぁてと、確か集合場所は第二アリーナ試合会場だったよな?」
「あぁ、集合時間は8:30だから8:20に現地集合な?みんなそれでいい?」
「おぉ」
「いいよ」
「かまわない」
「んじゃ、またな~」
「おう」
「またね~」
「また・・・」
そう言って俺達は別れた
今は7:30だ、まだ50分ほど残ってるな・・・
「よし!今のうちに準備でもするか!」
俺はそう言い、クローゼットに向かった
まぁ、準備と言っても戦闘用の服に着替えるだけだけどなww
俺はクローゼットから取り出した戦闘用の服に着替えた
ちなみに今の俺の服装は黒いTシャツの上に膝辺りまでの長く黒いコートに黒いジーパンだ
ん?なんでそんな動き辛そうな服にしたかって?
これはな?俺がギルド『黒い流星』に母さんに強制で入れさせられたときに母さんがくれた服だし、こんな動き辛そうな服なのに半袖、半ズボンの服を着てるときみたいな感じだぜ?
ちなみに母さんはギルド『黒い流星』のギルドマスターだ
そういやぁ今何時だ?え~っとぁ!?もう8:17分じゃん!?急がねぇと!?
俺は地味に脚部だけ魔法で強化して光の速さで食堂まで行った
おっと!魔法使えることばれたら駄目だからな、脚部の強化を解除っと、魔力を抑えて・・・よし完了!
俺がそう思っていると後ろからライクの声が聞こえた
「どうしたんだ?魔法なんて使っちゃってww」
「はぁ・・・見てたのか?」
「おう!ばっちり!つーか俺がここ向かってる瞬間、光のような速度で移動してる奴が居たからなww」
「あぁ、あのときのお前だったのかww」
「光の属性使ったのか?」
「おう!」
「お~い!シ~ン!ラ~イ~ク!」
「ん?おぉ、リアンとヘルか」
ライクがそう言ったあと俺は小声でライクに言った
「この話は終わりな?」
「おう」
俺はそう言ってから、歩き出したライクの後ろについていった
そして第二アリーナ試合会場に着いた
「おい、みんないるか?」
「「「「はい!」」」」
先生がそう言うと、みんなは一斉に返事をした
「よ~し!これからルール説明をする!ルールは1対1で戦っていってもらう!勝った者はその場で待機!負けたものは観客席行きだ!分かったな?」
「「「「はい!」」」」
「よし!ではこれからクラス代表決定戦を開始する!組の数は6組だ!クラス代表になれるのはそう内の1組だけだからな!では一回戦は優勝候補の組、ナイトスローネVS第二優勝候補の組、キングダムライト!それぞれは呼ばれるまで控え室で待機するように!では!改め、クラス代表決定戦を開始する!」
そう先生が言うと、観客席に居る、他のクラスの人達が叫びだした
「うおぉぉぉぉぉ!!始まったぞぉぉぉぉ!!」
はぁ・・・始まっちまったよ・・・まぁ、手加減はしてやるかな?つーかキングダムライトってリュートいるじゃん・・・あたらなければいいけどな・・・つーかいつの間にチーム名なんてついたんだよww
さぁ、最後にシンから一言
「ホントいきなり名前付いちゃってるよな!?」
では!次回をお楽しみに!
第三章終了!
9
名前:生の恐怖 ID:FLBDPKMA
2012/02/03 20:17~っもうクラス代表決定戦は目の前!何で俺がクラス代表決定戦にでなきゃなんねぇんだ?~
クラス代表決定戦の前日、俺達は今、第一アリーナで特訓をしていた
「はぁ、はぁ・・・おい、シン!お前なんでお前そんなに余裕な顔してんだ!?」
「・・・」
「ん?そうか?」
はぁ・・・ライクの奴、知ってて言ってんだよな?俺が『闇と光の支配者』って・・・
「ねぇ!シン!ライク!ヘル!あれ見て!」
「ん?」
「あれは・・・?」
ドゴーン!
するとその何かが俺達の前に落ちてきた
それは・・・妙にきもいおっさんだった
そのおじさんはこう言った
「オフコース!」
・・・・・
「「何がオフコースだ!?何が!!消えろ!この!この!」」
「ひぃ!すみません!すみません!」
「二人共!落ち着いて!そこのきもいおっさんが可愛そうとは思わないけどアリを踏んだ時ぐらいに酷いよ!」
「お前も十分に酷いだろ・・・」
このきもいおっさんが世界の歪みと言うなら、その歪みを俺が!破壊する!!」
「何を破壊すんだ?」
「ありゃ?口に出してた?どこらへんから?」
「「その歪みから」のところから」
「ふぅん、ってあれ?きもいおっさんは?」
「あぁ、あのきもいおっさんならお前が「その歪みを俺が!破壊する!!」って言った瞬間、成仏したぞ?」
「マジで!?」
うぉぉい!?マジで成仏したの!?俺が殺したみたいな感じなんだけど!?
まぁいいかww
「あ、もうこんな時間!みんな戻りましょ!」
「ん?本当だ、もうこんな時間か」
そう言って、俺達は寮に帰った
ちなみに俺は1013号室でライクは1014だ
そういやぁ飯どうしよう・・・あ、確か冷蔵庫の中に・・・
「あったあった!」
俺が冷蔵庫から出したのは・・・プリンだったww
少ねぇよww
俺はプリンを渋々食べて、シャワーを浴びてから寝た・・・明日はクラス代表決定戦か・・・メンドクサイ
次の日、早く起きすぎたwwそしてとうとう、クラス代表決定戦当日だ・・・昨日も言ったけどメンドクサイww
俺はそんなことを思いながら顔を洗って、着替えた
そして、部屋を出た時にライクが来た
「お?シンじゃん!珍しいな!こんな時間にお前が起きてるとは!」
「そうか?」
「あぁ、あ、今から食堂で朝食食いに行くんだけどお前を一緒にどうだ?」
「んじゃ、遠慮なくご一緒させて貰うぜ!」
そして俺達は食堂に着いた
「まだこんな時間なのに人が多いな」
「そうだな、どうせ今日がクラス代表決定戦なんだから張り切って早く起きたんだろ!」
「俺は違うけどなww」
「まぁ、お前が張り切ってる姿なんて見たこと無いしな!」
「あ、お~い!シン!ライク!おはよう!」
「お?リアンか?相変わらずテンション高いなww」
「あ、そう言えば俺が転校してきた日って、入学式から何日目なんだ?」
「ん?入学式から何日目に来た・・・か、確か~「二日めだ・・・」ん?おぉ、ヘルか!つーか昔から思ってたけどホント影薄いなww」
「昔?三人は昔からの友達なのか?」
「おぉ、そうだけど?」
「ふ~ん、どおりで仲が言い訳だ」
俺はそう言いながら、食堂のおばちゃんから特盛カツ丼と、特盛とんこつラーメンに、特大プリンを受け取った
「朝からよく食べるなぁ、シンは」
「ん?あぁ、こんくらい食べとかないと気が狂うからなww」
昨日の夜、シャワー浴びてすぐ寝たのはそのせいww
「でもお前らはそんなのでいいのか?」
「ん?あぁ、俺はそんなに食べないからな」
そう言ったライクの朝食は牛丼とフルーツアイスカフェだ
なんだよフルーツアイスカフェってww
「私は朝からはあんまり食べれないかな?」
そう言ったリアンの朝食は醤油ラーメンとイチゴオレだった
醤油ラーメンにイチゴオレってどうゆう組み合わせだよww
「俺はあまり食べないからな・・・」
そう言ったヘルの朝食はホットドッグだけだった
どんだけ少ないんだよww
そして朝食を受け取った俺達は席に着いて朝食を済ました
「さぁてと、確か集合場所は第二アリーナ試合会場だったよな?」
「あぁ、集合時間は8:30だから8:20に現地集合な?みんなそれでいい?」
「おぉ」
「いいよ」
「かまわない」
「んじゃ、またな~」
「おう」
「またね~」
「また・・・」
そう言って俺達は別れた
今は7:30だ、まだ50分ほど残ってるな・・・
「よし!今のうちに準備でもするか!」
俺はそう言い、クローゼットに向かった
まぁ、準備と言っても戦闘用の服に着替えるだけだけどなww
俺はクローゼットから取り出した戦闘用の服に着替えた
ちなみに今の俺の服装は黒いTシャツの上に膝辺りまでの長く黒いコートに黒いジーパンだ
ん?なんでそんな動き辛そうな服にしたかって?
これはな?俺がギルド『黒い流星』に母さんに強制で入れさせられたときに母さんがくれた服だし、こんな動き辛そうな服なのに半袖、半ズボンの服を着てるときみたいな感じだぜ?
ちなみに母さんはギルド『黒い流星』のギルドマスターだ
そういやぁ今何時だ?え~っとぁ!?もう8:17分じゃん!?急がねぇと!?
俺は地味に脚部だけ魔法で強化して光の速さで食堂まで行った
おっと!魔法使えることばれたら駄目だからな、脚部の強化を解除っと、魔力を抑えて・・・よし完了!
俺がそう思っていると後ろからライクの声が聞こえた
「どうしたんだ?魔法なんて使っちゃってww」
「はぁ・・・見てたのか?」
「おう!ばっちり!つーか俺がここ向かってる瞬間、光のような速度で移動してる奴が居たからなww」
「あぁ、あのときのお前だったのかww」
「光の属性使ったのか?」
「おう!」
「お~い!シ~ン!ラ~イ~ク!」
「ん?おぉ、リアンとヘルか」
ライクがそう言ったあと俺は小声でライクに言った
「この話は終わりな?」
「おう」
俺はそう言ってから、歩き出したライクの後ろについていった
そして第二アリーナ試合会場に着いた
「おい、みんないるか?」
「「「「はい!」」」」
先生がそう言うと、みんなは一斉に返事をした
「よ~し!これからルール説明をする!ルールは1対1で戦っていってもらう!勝った者はその場で待機!負けたものは観客席行きだ!分かったな?」
「「「「はい!」」」」
「よし!ではこれからクラス代表決定戦を開始する!組の数は6組だ!クラス代表になれるのはそう内の1組だけだからな!では一回戦は優勝候補の組、ナイトスローネVS第二優勝候補の組、キングダムライト!それぞれは呼ばれるまで控え室で待機するように!では!改め、クラス代表決定戦を開始する!」
そう先生が言うと、観客席に居る、他のクラスの人達が叫びだした
「うおぉぉぉぉぉ!!始まったぞぉぉぉぉ!!」
はぁ・・・始まっちまったよ・・・まぁ、手加減はしてやるかな?つーかキングダムライトってリュートいるじゃん・・・あたらなければいいけどな・・・つーかいつの間にチーム名なんてついたんだよww
さぁ、最後にシンから一言
「ホントいきなり名前付いちゃってるよな!?」
では!次回をお楽しみに!
第三章終了!
第四話
~第一回戦!~
俺達は今、控え室でくつろいでいた
え?試合?まだ始まってないんだよww
と、思ったとき、アナウンス?が入った
『ではこれから第一回戦を開始します』
「とうとうか・・・じゃあ、初めはライクだったな!」
「おう!じゃあ行って来るわ!」
「勝って来いよ!」
「当然だ!」
ライクはそう言うと控え室を出て行った
俺はそのままモニターに目を向けた
そしてライクの試合が始まった
ーライク視点ー
『では、第一回戦、ライク・シュナイダーVSデラス・トーカー!お互い戦闘準備をしろ!』
俺は審判に言われた通り、俺の魔武器『サンダヴィア』を召喚し、身体強化を足にかけた
そして相手は魔武器の槍を召喚した
どうやら相手は水属性のようだ
『では、試合開始!!』
そう審判が言った瞬間、俺は魔法を唱えた
「わが身に宿りし雷よ、天より汝に降り注げ!【イグニッションサンダー】!!」
俺がそう唱え終わると相手の頭上に雷を纏った雲が現れ、まだ気づいてない相手に雷を落とした
そのまま相手は直撃して気絶した
弱いなwwおいww
『第一回戦勝者!ライク・シュナイダー!!』
そう審判が言った後、俺は控え室に戻った
第四話終了!
~第一回戦!~
俺達は今、控え室でくつろいでいた
え?試合?まだ始まってないんだよww
と、思ったとき、アナウンス?が入った
『ではこれから第一回戦を開始します』
「とうとうか・・・じゃあ、初めはライクだったな!」
「おう!じゃあ行って来るわ!」
「勝って来いよ!」
「当然だ!」
ライクはそう言うと控え室を出て行った
俺はそのままモニターに目を向けた
そしてライクの試合が始まった
ーライク視点ー
『では、第一回戦、ライク・シュナイダーVSデラス・トーカー!お互い戦闘準備をしろ!』
俺は審判に言われた通り、俺の魔武器『サンダヴィア』を召喚し、身体強化を足にかけた
そして相手は魔武器の槍を召喚した
どうやら相手は水属性のようだ
『では、試合開始!!』
そう審判が言った瞬間、俺は魔法を唱えた
「わが身に宿りし雷よ、天より汝に降り注げ!【イグニッションサンダー】!!」
俺がそう唱え終わると相手の頭上に雷を纏った雲が現れ、まだ気づいてない相手に雷を落とした
そのまま相手は直撃して気絶した
弱いなwwおいww
『第一回戦勝者!ライク・シュナイダー!!』
そう審判が言った後、俺は控え室に戻った
第四話終了!
