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暇人が厨二な文章を書き連ねるだけのスレ


1  名前:名無し ID:KCLHKIBP  2016/04/27 21:31
ID:BKHMNGOJ が言ったんですぅ...
私は悪くないんですぅ....

知ってる人は知ってるし知らない人は恥ずかしいから見ないで///

これでいいよな?(な?)

480  名前:【Grim Reaper】れいと ID:EPHENGOJ  2016/10/13 07:10
外出続きなげぇ…
さみたん一体、何処で誰とナニをしているの…。
僕もう眠いよ…。

481  名前:名無し ID:BIDGKIBP  2016/10/13 17:10
内容あんまし覚えてないが...

ケッシー「やったか?!」
強大な龍の一撃も前には灰塵すら残らない...が
死神「ケケケケケ...いくら半精神生命体の俺でもこの一撃は流石に効いたぜ...だが!」
傷口の再生が始まる...消し飛んだ片腕も数秒で回復する
風雷「あれだけの一撃を与えて...それでもまだ動けるのかよ?!」
死神「俺は肉体という拘束具から抜け出た存在...といってもまだ成りかけだがな、精神体になったのさ。首のコアを破壊されない限り死なないのさ...クケケケ!」
死神「だがあの攻撃を何度も喰らうと再生に必要な魔力が枯渇する...だから奥の手を使わせてもらうぜ!」
死神が指をならすと周囲が黒い魔法結界に包まれる...
ケッシー「なんだ...これは...力が抜けて.....龍の力でも消せない...?」
死神「これは俺も再生ができなくなる捨て身の策だったんだがな...!絶縁結界を張らせてもらったぜ、これでこの結界内の生命体は魔力依存の能力や魔法が使えなくなる...!」
風雷「くそ...魔力の供給がねぇと肉体を維持できない...悪いが俺はここまでのようだな...」
風雷の姿がかき消える
ケッシー「くそ...魔銃も使えない...どうすれば..?」
フォン「いや...大丈夫だ、よく頑張って時間を稼いでくれた...治癒が終わった今の状態なら俺は戦える...!」
エスト「ああ、お前は1人じゃない、後は俺たちに任せるんだ!だから今は休め!」
ケッシー「フォン、エスト...任せたよ!」

エスト「(L、ミランダは傷を負っている...ケッシー、ヴィクは魔力供給が無いと戦えない...だが死神も魔力供給がないと再生ができない。だが奴の魔力保有量は人の枠を越えている...再生はされないにしても棘や霧での攻撃はしてくるはず...これは厳しい戦いになりそうだ...)」
フォン「エストはさっきまでの戦闘で体力を消耗している筈だ、俺が先陣をきる、エストはフォローを頼む!」
エスト「ああ...やってやろうぜ」

どういう流れにするかは考えてるけど戦闘どうしよっかなー
ケッシー風雷ヴィクが戦える状態だと5VS1とかになりそうだったから強制ログアウト

絶縁結界は魔法も能力も使えなくするからえげつないんだよね
しかも死神は半精神生命体だから魔力保有量も高いし再生まではできないにしても遠隔攻撃とかできるからね

まぁ絶縁結界張らなきゃ死神はずっと再生し続けるからこれで両方勝ち目があるってとこか



482  名前:【Grim Reaper】れいと ID:EPHENGOJ  2016/10/14 05:19
絶縁結界…覚えててくれたんですね!(歓喜)
死神って棘や霧を使うけど、近接武器持ってねぇな、まあ…要らねぇか。
この戦いは完全捨て身か防御特化でって言う感じになるのか?
まあ普通に考えて5VS1で死神が善戦したら強すぎて草
今回は能力を“知っていた„死神VS能力を”知らない„エスト達
だったから死神強かったんだね、ケッシーの行動に驚いたけど。

霧の能力はただの目眩まし以外何かある?
霧の中で死神が隠れたら見付かるまで棘を避け続ける大変な目に…

死神「てかさ、首に硬い首輪みたいのを巻いたら弱点露出しなくね?」

483  名前:さみたん ID:BIDGKIBP  2016/10/14 05:44
毒霧的な感じでいいんじゃないかな
死神って鎌持ってなかったっけ...気のせいか
絶縁結界は外界の魔力から結界内の生命体を遮断するって感じに思ってるから再生とか魔法とか能力とかは消費量的に使えない物と思ってる
だから首チョンパせずとも腕とか足にダメージ与えれれば勝ちになるってとこか
逆に生身のエストやフォンはもっときついけど

484  名前:【Grim Reaper】れいと ID:EPHENGOJ  2016/10/14 19:23
483»今回手に入れる機会が無かったでござる。
腕から棘生やして戦うか…伸ばせて自由自在に動く…………触手ェ
武器出すなら鎌でオナシャス、さみたんがこの死神戦終わらせるんでしょ?

毒霧は時間かければ死神の不戦勝に…
いっそ毒に犯されながらの方が緊迫感があるな…
神経毒はキツい、劇毒って言うヤバイ毒があるらしぃ…
ヤバイ毒って言うか、毒の度合い?

485  名前:【Grim Reaper】れいと ID:EPHENGOJ  2016/10/16 09:07
さみたん…。
書いてもいいの?
まあ書くんだけどね(夜)

486  名前:さみたん ID:BIDGKIBP  2016/10/17 16:13
書いてくれ...

487  名前:【Grim Reaper】れいと ID:EPHENGOJ  2016/10/17 19:09
まさか俺が書き忘れるだと…。

死神「…チッ」
戦闘は死神がバリケードを張り、距離をとろうとしていた
硬質化した棘をものともしない剣捌きで二人の剣士は追ってきた
死神「キルドの時にコイツらはそんなに強く無かった筈だろォ!!」
毒霧が発生させた、剣士も僅かながらに速度を緩めた
が、二人の剣士は冷静に口を片手で塞ぎ、霧が濃くなる前に抜け出した
死神「…ぇー…空気読んで倒れてろよ」
フォン「追い掛けっこはもう終わりだ」
きりかかる、死神は「だろうね」と余裕の表情で棘を足元から生やし剣を制す
死神「流石に癖は変わってねぇな、よかった」
フォンの刀を受け止めた棘が枝のように更に棘を生やした
フォンの顔面を貫かんと迫る棘にエストが剣をつき出す
フォンもすぐさま離れ、少し速くなった鼓動を押さえながら小さな礼を言った
エスト「礼は後で訓練に付き合わせるでいい、今は前の敵をみろ」
エストが痛む体に鞭打って足元から生えてくる棘をきる
死神「ワープも使えない、変化も使えない、逃げれねぇんだわ」
死神の後ろから大量の棘が死神を避けエスト達を囲むように伸びてきた
次第に棘は数を増し、いっきにエスト達を囲んだ
腐竜が一匹入る程度の大きさの円を描く、戦闘をするには充分な広さだ
だが、死神がするのは戦闘ではない、一方的な殺戮だ
死神「霧がお前らをジワジワ苦しめ…そして気を失って…俺に殺される…」
フォンは棘を壊そうと刀を振る何度斬っても後ろから更に増えるだけだった
フォン「逃げれない…ヤバイって!」
エスト「落ち着け、死神もこの円の中、先に倒してしまえばいい」
剣先を死神に向け睨み付ける
死神「完全逃亡不可能、俺を殺せば棘は消えるとでも?…クケケ…試してみろ」
周りに霧が充満し出した、死神と時間の勝負でもあった。

488  名前:【Grim Reaper】れいと ID:EPHENGOJ  2016/10/20 02:15
ありゃ?
さみたん来なくなっちまった…。
まあ来るまで書き続けますかね。

489  名前:【Grim Reaper】れいと ID:EPHENGOJ  2016/10/22 07:46
死神「魂は、転生によって地に降りる、降りる前に上ってしまう奴もいる」
エスト「…」
じっくり様子を見て攻撃の構えを取る
死神は背を向け、完全に一人の世界で一人喋る
死神「赤子を産まずに流すせいでな、お前ら運がよかったとおもー」
背中に冷たい何かを感じた
死神は自分を中心に高濃度の毒霧を噴射した
後ろに迫っていたのはフォンだったようで一撃でも加えてやる
と言った表情を崩さず刀を肩に届くか届かないかのギリギリで振る
エストも視界が高濃度の毒霧で塞がれ真っ暗にしか見えない
すると霧から何かが飛び出した
エスト「…!」
死神だった
そのまま転がり端の棘のリングで転がるのを止められフラフラ立ち上がる
死神「いってぇな…刀の柄で本気で殴るとか…」
エスト「フォンっ!」
するとフォンも霧から出て、死神に走り寄る
死神「棘のランス」
死神の足元から棘が生え、それがランスのようにフォンに向かって伸びる
エスト「あぶねぇ!」
エストも走り寄ってランスを迎え撃つ、フォンは死神以外見えてないのか?
フォン「…何故生きているッ!お前が…何故!?」
フォンに伸びてくるランスを斬り壊しフォンの殺気をヒシヒシ感じとっていた
死神「ァ?生きてちゃわりぃか?てめぇを殺そうとしたのは何世紀も前だろ」
エスト「!?一体何を…」
その時、エストの体に痺れが走った
後ろを見ると棘がエストの足を貫き、棘から何かの液体が漏れていた
死神「死の理を無視し、魂を自分の糧にする…それがてめぇだろ?」
その言葉にフォンがブチ切れた
その場に倒れたエストはただ祈る事以外許されなかった。

490  名前:【Grim Reaper】れいと ID:EPHENGOJ  2016/10/23 21:36
フォン「もっかい言ってみろ!お前の首は吹っ飛ぶぞ」
怒りが沸いた
目の前が死神以外消えた、コイツを殺してやる
それ以外は頭から消え去った
死神「何度でも言うぞ?死にぞこないが」
死神は手に棘を生やし、刀を流し逆に殴りを入れる
死神「怒ればてめぇは周りが見えねぇ…エストはもう_」
最後の言葉が聞き取れなかったが、嫌な予感と冷や汗で冷静を取り戻した
死神に背を向け、エストを助けに行く
死神「だがァ…簡単に助けれると思うな、既にエストは霧の中さァァア!!!」
絶望を与え情緒を乱す
死神「…多分エストは死んでねぇ、まぁどっちにしろ俺の勝ちか…」
フォンが背を向け逃げ出した時点で勝ちだった
死神にとってはこのフィールドから出るのは簡単だからだ
ここを出て、フィールドを縮めるか毒霧を濃くするか
死神「クッ…ハハハハハ………」
そう、フォンが逃げ出していれば、の話だった
死神「ハ?…」
的確に、喉を何かが貫いた
それは冷たく、それは鋭く、それは一瞬の出来事だった
ゆっくり抜かれ、膝をついて倒れる
フォン「エストが俺を頼ってくれた、なら期待には答えないとな」
すっきりとした、爽やかな声色でそう言った
死神「…(…しゃぁねぇか…俺も冷静じゃなかったな…助けてやるか。)」
霧が死神が目を閉じたと共に消え、棘は枯れたようにうなだれた
絶縁結界を解除し、微かに残る意識が完全に断ち切られた
ーエスト視点ー
霧が晴れた?やったか!と溜めてた息をブハッと吐いた
エスト「ふぅー…どうなる事かと思ったぜ…」
足音が近付いてくる、チラリと視線を送る
フォン「大丈夫か?…足が…」
エスト「気にすることは無い、肩を貸してくれれば歩けるさ」
差し出された手を掴み、ゆっくり起き上がる
霧が晴れた向こうに見える横たわる死神の姿
エスト「本当にやったんだな…流石だ」
死神の実力は未知数だったからか、少し不安があった
フォン「…昔に会った、今の僕が僕じゃなかった頃の…戦友さ」
なにやらフォンがボソッと言ったが聞き取れなかった
聞き返すのも雰囲気的に悪いのでやめる事にし
ゆっくりその場を後にした

haya「大昔に…神は怒り、魔は狂い、世界の均等を崩れた時があった
そんな中、ある一人の人間が妖、魂、魔、獣、神、人を従え世直しをした
その人間は後に神になり、全ての者が共存出来る世界に今も力を尽くしている。」
死神「つまり、五月雨は仕事が今すごく忙しいらしい」

491  名前:ライザ ID:BNFLODIG  2016/10/23 21:55
ケッシーは目を覚ましたが死神が倒されたのを悟りミランダの元に行った
ケッシー「ミランダ…僕は封印されなきゃいけないんだ。もしかしたらもう二度と元に戻れないかもしれない…ごめんねそしてありがとう」
そしてケッシーの体は光り結晶と化した

{ケッシーの記憶・封印の鍵はミランダが握っているだが、その事を知る奴はいない}




492  名前:【Grim Reaper】れいと ID:EPHENGOJ  2016/10/27 04:52
ただいま。
すまん、放置してた。


死神「…」
目を覚ます、ゆっくり視界が明るくなり意識が覚醒する
五月雨「目が覚めたか?久しぶりだな」
死神「…は?」
五月雨がいた、あたりを見渡すと戦女神や天使などが…
死神「天界?…嫌な場所だな、で?神様がなんのようだ?」
五月雨「仕事が一段落ついたから呼んだ、死んだんだな、お前」
死神「スペアは既に作られている、帰ろうと思えば帰れるぞ?」
五月雨「まてまて、天界にまで呼んだんだぞ?話を聞こうぜ?
…魔王が暴れてるらしい、世界は大混乱だそうだ。
そこで、討伐隊を組むんだが、お前なら参加するよな?」
俺をなんだと思って言ってるんだ、
?まるで死神とでも思って…だったか…。
死神「待て、混乱では無く、襲撃されている街などを救ってくれ
魔王狩りは適任がいる、俺を打ち倒した強い絆がな、今回は手をひく」
エスト達なら出来る、あの戦闘で確信していた
多少危険な場面もあったが、それでも本気に近い俺を倒したから
五月雨「…そうか、魔王狩りが始まれば援軍を向かわせる、それでいいな?」
死神「それでいいなら。」

493  名前:【Grim Reaper】れいと ID:EPHENGOJ  2016/10/28 23:24
死神「さて、彼等の眼中に入らないように魔王にちょっかいかけにいくか」
リペアから体が生まれ、首に包帯グルングルンに巻いて
安全をとっての事だが、魔王なんて名前だけってのが多い
ほとんどが坊っちゃんみてぇな糞餓鬼ばっかだしな
死神「召異、スカルドラゴン」
呼び出された骨の竜は目に蒼き炎を宿らせている
死神が白骨化した竜の死体に命を吹き込んだのだ
死神「俺の仕事は魂を奪う事、そして命を繋ぐ事もあるんだよな」
スカルドラゴンにまたがり、空を飛ぶ
死神「ゲート…魔界」
エスト達が魔王と対峙するにはゲートをくぐらなければならない
が、下手にゲートを開けば魔物が溢れ返るのでわざわざ上空に開けた
死神「…人間と共存する魔物もいるんだよな…
マーメイドやサキュバス、キキーモラとかなァ
だが町が違えば魔物は敵で、或いは死神なんだろ」
死神はゲートをくぐり、ゲートを消滅させる
そのまま魔王城までスカルドラゴンで飛んでいった
そして魔王に一人で立ち向かった

今の魔王は狂気に満ち溢れた。
まさに天災と表す以外に他なかった。

494  名前:さみたん ID:BIDGKIBP  2016/10/30 21:05
時間があれば書くよ...

495  名前:【Grim Reaper】れいと ID:EPHENGOJ  2016/10/31 00:09
さみたん»よろしくね。

死神「…突撃!」
スカルドラゴンとゴーストの軍勢を短時間で作り上げ
魔王城に突撃を開始した
聖水以外効かないゴーストの軍勢は瞬く間に猛威をふるった
スカルドラゴンも侵入する、中には人間の女性が多くいた
死神「…?なんでこんな所に…」
ゴースト達に敵意がある者を潰せと指示し、スカルドラゴンから降りる
女性「きゃッ…魔…魔物…」
死神「あ?魔物じゃねぇよ、お前らはんでここに居るんだ?」
女性「…あなたは一体なんなんですか!?…早く逃げてください!」
死神「だからァ!魔王はどうなってんだ!テメェらはなんで居るんだ!」
正直、話が伝わってるかすら分からなかった
怯えてるような口調から強気な口調になったりと…
死神「…チッ」
取り合えず無視して魔王を探す、スカルドラゴンには城の破壊を指示する
死神「一攫千金は頂くぜ!」
扉を足で壊し、中に強引に入る
威風堂々と椅子に座った派手な武装の人型………魔王か?
死神「テメェが魔王か?思ったほど強くないな、ただの坊っちゃんか」
魔王「い、いきなり入って来て何よ!ビックリするじゃない!」
驚いた、女性の声だ…
死神「ぁ…エーット…魔王ですか?」
魔王「如何にも!貴方は?勇者様かしら?」
吐き気、勇者なんて馬鹿馬鹿しい、ただの馬鹿か
死神「残念だが、テメェを殺す」
魔王「あら、そう?…貴方に出来るかしら?」
ニヤリと笑う魔王の不気味さは死神の背筋に寒気を走らせた
更に、魔王の後ろから大量のゴーストが現れた
それも、俺が呼び出した筈のゴースト達だった
死神「…おい、俺が呼び出したゴーストを勝手に操ってんじゃねぇぞ」
魔王「貴方が呼んだゴーストが私の娘達に粗そうを働くからさ、ついつい」
死神「俺にゴーストが効くと思ってんのか?」
魔王「これから試すわ、行きなさい、我が僕達よ」
死神にとってゴーストは敵じゃない、ソウルイーターの異名は伊達じゃない
魔王「ふふん、貴方も私の下僕にしてあげる!チャーム!」
一瞬、唱えられた魔法は魅了魔法、頭に変に残ってくる
魔王「…あら?案外精神力良いのね、ま、男は愛さない主義なの」
死神「いい趣味をお持ちで、チャームか…面倒なタイプだな」
下手すりゃ本当に下僕になる事もある魅了魔法、こいつアルプか?
リリムの可能性もあるけど…クソッ、鎧で羽とか尻尾が隠れてやがる…
魔王「…ん~貴方がもし百合好きなら見逃してあげようかしら?」
死神「は?馬鹿にしてんのか?好きだとしても逃げねぇよ」
怨念が全く取れねぇ…怒らせねぇと本気で戦えねぇ…
魔王「ふふ…百合仲間ね、見逃してあげるわ、さっさと帰りなさい」
死神「…(結構逝ってるタイプの魔王だコレ…確かに女がよく誘拐されるけど…)」
諸悪の根源が分かった所でヴィクとか連れてこれねぇと思った
…あの中にはもう戻れねぇだろうけどな
魔王「逃げないの?いいの?女の子にしちゃうよ?」
死神「ok、逃げる」
この魔王ならやりかねんと思いすぐ逃げ出した
…ゴーストの軍勢を渡しただけになっちまったわ…
まじエストごめん。

496  名前:【Grim Reaper】れいと ID:EPHENGOJ  2016/10/31 20:09
エスト「クッチュッン…風邪か?…」
フォン「大丈夫か?で…ケッシーが…」
落ちていたのは小さな結晶
ミランダ「ケッシー…夢で聴こえたんだ、助けてって…だから、僕は助ける」
L「にしても皆あと数日は激しい運動は控えて下さい、傷が開きます」
フォン「特にエストだな、足貫通の傷を負ったんだし」
エスト「ぅ…だがアレはフォンを庇ったから…」
フォン「それについてはありがとよ、信用してくれてたんだな」
固い握手を交わし、遠くにある別の街に向かっていた
馬車に傷が見えない、あ、これ普通に無傷だ
エスト「しばらく腕が鈍るか…まあ仕方ない、ここは精神でも鍛えよう」
ヴィク「無茶しか出来ない無能な兄ね、仲間の事考えてよ…バカ。」
エスト「はは、すまん反省している。」
ー街ではー
れいと「ふぃー…人間に化けてみたけど…取り合えず大丈夫そうだね」
死神が姿を変えて滞在していた。

497  名前:【Grim Reaper】れいと ID:EPHENGOJ  2016/11/01 22:10
れいと「なんと言うか…街より都市って言うのがあってる感じだな」
港があり、商業区、工業区、生産区、研究区と様々な区域分けされていた
れいと「…」
そして、今現在は娯楽区、露出の高い服、メイド
なんでこんな所にいるんだっけ…?
れいと「MAPが古いのか?ここの近くに墓地があるって話なんだが…」
怨み集めだった、リペアの再生を急いだせいで怨念がからっきしだ
れいと「次のリペアを作るには五年はかかる…はぁ…」
だがこの世から怨念が無くならない限り甦るという事だ
世界と生きる側として一番長いのは俺だ
世界を見守る側ならどこぞの神様が一番長いだろ
れいと「迷子か…自分の怨念センサーに託すか…」
耳を澄まし、声を聞く…
聞こえる、結構大きく聞こえる
近いのば分かるけど…何処やねん…
れいと「ハロウィーンが関係してるんか?…んな訳ねぇよな」
墓地を探して街を探索する
エスト達が到着するまで、あと半日ちょっと

498  名前:【Grim Reaper】れいと ID:EPHENGOJ  2016/11/02 19:51
れいと「…驚愕の事実だ…娯楽区は存在しないだと?」
頭を悩ませた、不可解だ…なら、あれはなんだったのか…?
れいと「…ハロウィーン?…ゴーストの仕業か?」
魔王じゃないだろ…と内心ビビっているが確かに地図には…墓地がある
確か地図くれたの娯楽区の綺麗なオネーサンだった…な…?
れいと「…そこから?…ぇ?ずっと?」
自分でも分からないまま来た道を逆走する
娯楽区が消えていた、後ろにも道が消えていた
???「キタキタ…夢をミニ舞い戻ったバカが…」
気付けば周りは光ひとつなくなっており、霧が発生していた
寒気がする、死神でも恐い時はあるんです
れいと「…ぅう…マジか…幽霊共め…絶対狩る…」
今はこの恐怖に耐えるだけであった

その時、肩に手が置かれた
体がビクンと震え、そ~と振り替える……が、誰もいなかった
れいと「…誰だよ恐がらせやがっ…」
前を向いたら居るってパターンだった
れいと「ギィヤァァァァァ!!!!」
そして、道も分からず全力疾走で走り出した
ギィヤァァァァァァァァァアァァァアァアァァ!!!!!!!!!
エスト「なんだ?この声…此方に来る…」
フォン「お?少しは運動も必要だよな」
L「…これ、悲鳴じゃないのですか?」
れいと「ギィヤァァァァァァァァァアァァァアァアァァ!!!!!!!!!」
エスト達の馬車を横切る直前でヴィクに胸元を掴まれた
れいと「ガ゙ッ…ここは…!?」
死神が落ち着きを取り戻すのに0.1秒かかった
ヴィク「迷惑よ、何があったの?」
れいと「…(ヴィク!?!?!?嘘だろ…誤魔化さないと…)化け物が…」
エスト「急いで向かうぞ、戦闘準備」

れいと「(…やべ…召異ボーンナイト)」
馬車が走り去った後に召喚したが、正直、ヤバい
いや、これは直接手を貸せて、エスト達の眼中にも入らない…
……よし、さりげなくゲートを開いてあたかも其処に合ったようにすれば…
れいと「取り合えず戻るか」
その足取りはゆっくりしていた。

499  名前:ライザ ID:BNFLODIG  2016/11/02 20:26
~結晶の中~
僕は起き上がった辺りを見渡すとそこは何処かの部屋になっていた
ケッシー「そっか…封印したんだった」
だかそこで疑問に思った何故封印しなければ行けないのか理由が分からないのだ、それにミランダと会う前のことも思い出せない…
ケッシー「そうだ、風雷に聞けるかな?ちょっと風雷きて欲しいだけど」
風雷「ん?どした」
ケッシー「僕の記憶知らない?」
風雷「……知らない」
風雷は何故かは分からないが隠しているようだ…何故隠すのだろう

500  名前:【Grim Reaper】れいと ID:EPHENGOJ  2016/11/03 22:20
れいと「…つ…着いた…」
足取りが重かったからか、普通に距離的な問題か、はたまた両方か
すごく歩いていた気がするのである

エスト「…特に異常が無かったんだが…嘘憑かれたのか?」
フォン「彼奴絶対殺すマン参上」
れいと「落ち着け…君達馬車なんだから早いの当たり前だけど早いよ…」
多分ここらを捜索していただろう、ミランダとLが汗をかいていた
ミランダ「ねぇ、君名前は?見た化け物はどんなの?」
れいと「骨の騎士と言えば分かりやすいかな?…ボーンナイトって言う魔物だよ」
カランカランと音がれいとの後ろからした
れいと「来たッ!…逃げますので、ヨロシクです!」
エスト「任せろ」
空間を移動し、後ろから骸骨を切り上げる
真っ二つに別れた骸骨と胴体はカタカタカタと揺れて、次第に動かなくなった

れいと「助けてくださってありがとうございます」
エスト「いや、大丈夫だ…それよりなんで俺らが来た方から現れたんだ?」
すると横からフォンが
フォン「…れいとだっけ?お前戦えるのか?」
ミランダ「急にどうしたの?」
不安そうにミランダが仲介してくれる
れいと「まぁ一応ですが…ボーンナイトのようなアンデット系苦手で…」
フォン「僕と勝負してくれない?見た感じ…武器は持ってなさそうだけど」
れいと「それは大丈夫です」
上着の中から銃を取り出す、二丁拳銃だが正直使えない
近接ばっかだから銃はこれが初めてであった
れいと「刀に銃は有利ですけど…いいんですか?」
フォン「構わんよ!この刀に斬れぬ物などあんまり無いッ!」
刀を鞘から抜き、構える
それを見届けてからコチラも拳銃を構える
ミランダ「…ぇ~…本当にやるの?…訓練開始ッ!」
急に張りつめた声で開始を叫ばれた
すぐさま距離を取る、がそんなパターンはフォンには効かない事は分かっている
だから敢えて突っ込んだ、0距離射撃ならAIMも要らない、ダメージ大だ
フォンも流石に距離を取ろうとすると思っていたのか足が鈍る
ダンッ!と一発撃ち込む、が刀で弾かれた
フォンはそのまま流れるような動作で獲物を狙う
れいと「…(もうどうにでもなれよッ!)」
ダダダダダダダダッ!
連射を開始した、フルオートの拳銃は指が離れないで弾数が許す限り放ち続ける
フォン「クッ…見にくい上に速い…けど、死神戦に比べりゃ怖くないね」
キキンキンキンキキキンキキンッ!
弾丸を弾くような音が聞こえる、120発もの弾丸を弾いているのである
そして途中に弾く音が消えた、だが撃ち込み続ける
すると首に冷たい物を感じたと同時に、マガジンから弾が消えた
ミランダ「この勝負、フォンの勝ち」
負けた、この世界でコイツらに二度も負けを味あわされた

エスト「銃は使わんから分からないが強いのか?」
れいと「ま、まぁ」
エスト「…俺らは魔王討伐を目標に旅をしている、同じ志を持てるなら、仲間になってくれないか?…別に無理して仲間になって欲しい訳じゃないが、親しい仲間が変わり果ててしまったから、出来ないだろうか?」
れいと「…出来る、仲間になる、いや…仲間にしてくれ!」

そんなこんなで人間に化けた化け物が、魔王討伐を目指す人間の仲間になった。

501  名前:【Grim Reaper】れいと ID:EPHENGOJ  2016/11/05 00:20
れいと「(二丁拳銃とか初めて使ったわ…リロードさえしっかりしてれば普通につえぇぞ…にしても一瞬フォンに勘づかれたかと思ったぜ…ふぅ)」
ふぅ…とため息、すると横から
ヴィク「私が来たら急にため息なんて失礼なのよ」
れいと「あ、すみません、少し物思いに耽ってただけで」
誤解はチャッチャと解いて銃の弾を予備で買いに行きたい
ヴィク「何処行くつもり?」
れいと「弾を買いに、少しばかり暴発し過ぎたので」
ここは強いガンマンの様なフリをして強行突破しなければ…
やべぇ、皆が俺の正体に勘づいてる気がして常に恐いんだけど
れいと「で、ではまた」
取り合えず駆け足でその場をさった。

502  名前:【Grim Reaper】れいと ID:EPHENGOJ  2016/11/05 09:50
エスト「れいとか…随分変な名前だな、殆ど片仮名の名前が多いのに」
フォン「でもジパングは未だに平仮名の名前の一族?的なのは残ってるよ」
エスト「ジパング出身か?…れいと…なんか違和感が大きいんだけど…」
フォン「れいとからしたら此方に違和感があるだろ」
エスト「そうだな…少し次の街へ行く前にダンジョン出現の噂でも探すか」
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れいと「取り合えず弾は消費激しいし…そういやケッシーは魔石を作り出して撃ってるんだよな…つまり改造すれば怨念を弾にする怨念弾的な何か出来るんじゃね?」
もうすでにガンマンの道を進みたくなっているれいと
本来の目的はエスト達に超えられるかどうかの境界線にある試練を出す事
(つまりダンジョンを作り出して攻略させるって事)
それと魔界へのゲートを開く際に最後の試練を出す事
(魔王を倒す力を手に入れたならダンジョンを作って最奥にゲートを開く)
のが、れいとの目的であり、悟られてはならないのだ
れいと「後でケッシーの銃見せてもらおう」
駄目だ、目的既に忘れてら。

503  名前:【Grim Reaper】れいと ID:EPHENGOJ  2016/11/08 20:47
眠くて来れなかった。
取り合えず今日も眠い。

504  名前:【Grim Reaper】れいと ID:EPHENGOJ  2016/11/10 07:26
上に同じの意味で来てなかった。
流石に最近疲れてきてるだけ。

505  名前:【Grim Reaper】れいと ID:EPHENGOJ  2016/11/11 19:04
れいと「そういえば、ケッシーって誰なのですか?」
ミランダが常々口にするものだから流石に耳が痛かった
ミランダ「ケッシーはね、僕の大切な友達、だったんだ」
れいと「だった?…あ、重くしてしまいすみません」
ケッシーの銃の在処はミランダの鞄の中か
そして夜中、鞄から銃を抜き取り、じっくりと観察した
構造は普通の銃と同じで魔石を撃つだけあって銃口は大きい
解体して中を見てみたいが、多分普通の銃と同じだろう
何故なら、俺の怨念を撃つと言うのはケッシーの魔石と言う物体を撃つと違う
形無き物に形をやらねばならん
れいと「…取り合えず元に戻しておこう…」
ミランダの鞄にスッとしまい、そそくさと場を離れた
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
れいと「怨念を形にする…多分死神に戻れば簡単だろうけど今は人間…」
夜中、街を歩いていた
繁華街の端の裏路地、トラブルが起きやすい定番の場所
だが特に何も起きなかった…が、思い付いた
怨念を魔力に変換し、魔砲弾を撃つ
強力な魔法の詠昌無しの高い火力
れいと「…俺の今の魔力じゃ無理だな…」
夢を立てては消え、立てては消え、徐々に夜も更けてきた
れいと「取り合えず改造でもするか…鍛冶屋ってあるのか?」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
れいと「これ…セルフ鍛冶屋って何だよ、フザケテンのか…?」
だが中は本当に鍛冶屋のようで話を聞いた
鍛冶屋の店主は何かあったらしい、セルフ式にして失踪したとのこと
一瞬、翔が脳裏に浮かんだ、関係ないと振り払う
れいと「これじゃ拙い改造しか出来ねぇけど…やるだけやらねぇと」
?「そんな喋り方だったか?」
れいと「エスト!?んで此処に…」
エスト「たまたま街を歩いていたら見つけただけだ」
まるで気にするな、と言ってるように見えた
気にするでしょ、普通は
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
れいと「…拙いな」
改造に時間をかけて魔銃に変えてみた物の…凄く不気味な銃が出来た
なんか怖い、結構マジで
エスト「なんと言うか…感想が述べにくいな…」
だろうね、俺もこうなると思わなかったし
こうなった以上、使うしかない
脳裏に浮かんだ翔が、苦笑いを浮かべていた。

506  名前:【Grim Reaper】れいと ID:EPHENGOJ  2016/11/12 23:21
れいと「…口調は、接客用の口調なんですが、正直、常に使ってると疲れます…」
エスト「いきなりどうした?口調は変わってく物だろ?」
L「特に聞いてて殴りたくなる口調では無いのでそのままがいい」
んな事言われてもな…死神口調に戻したい
れいと「殴りたくなる口調って…」
L「そうですね、機嫌取りって悟られる口調に、丁寧な適当口調ぐらいですね」
丁寧で適当ってなんだよ…難しいな
L「さて、少し錬金術にて面白い物を作っているのでこれにて」
一礼してこの場を去っていくL
あの魔銃に錬金術で何やらいい事をしてくれるらしいが…不安だ
れいと「すみません、少し様子見てきます」
取り残されたエストはフォンの練習相手になろうとフラフラと探しに行った。

507  名前:【Grim Reaper】れいと ID:EPHENGOJ  2016/11/13 21:53
フォン「ん?エストどうした?」
手を振りながら此方へ来たエストに問う
エスト「体の方はどうだ?俺はすこぶる快調だ、一戦願う」
エストは答えを聞くまでもなく剣を抜き構える
フォンはやれやれとした顔で刀を構える
エスト「じゃぁ、始めるぞ………開始ッ!」
始まったと同時に距離を詰める、フォンは動かない
エストは軽く一太刀振り下ろす、フォンもそれを弾き流れる動作で刀を滑らせる
刀を避け、剣を構え直す…が
エスト「イッ…たくない。」
フォン「あ?…もしかして足が痛むかい?無理はしないように言われたろ」
刀を降ろし、訓練は中断される
持続的に痛みが来たのか足を圧迫するように抑えるエスト
フォン「酷い痛みならLに見てもらおう、な?立てるか?」
流石に痛みで声が出せないようで、その場にうずくまる
フォン「…死神の呪いかなんかか?…取り合えずLを呼んでくる」
掠れた声で分かったと聞こえ、急いでLを呼びに行った
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
L「いい出来だと思う」
錬金を終え、銃を手渡してくる
異常に見た目が悪い銃は錬金術でどう生まれ変わったのか
と少し楽しみにしていたが…見た目が相変わらず酷い
L「撃つ弾の消費が多いんですよね?いいですか?この銃は弾では無くー」
フォン「L、今すぐ治療薬持って来い、エストが辛そうだ」
L「分かりましたッ!…続きは自分でやってみて下さい」
そう言い残して風のように走り去った
れいと「…エストはそんなんで死なねぇよ、それよりも…」
人の寿命が見えるれいとは少し溜め息をつきながら呟く
れいと「…____の寿命が異常に減っている。」

508  名前:【Grim Reaper】れいと ID:EPHENGOJ  2016/11/14 21:21
気分が晴れず、外に出てみようと街道を歩いていた
れいと「…」
気付けば周りは人が居ない、夜はこんなにも静かになるか
夜?…いや、おかしい、さっきまで昼だ………敵襲か。
れいと「丁度いい、この銃の威力を試させて貰うぜ」
手に構え、トリガーに指を添える
集中しだす、幻覚に囚われているならば、抜け出さねば
ドサッ!と物音がした、集中を高めていたせいで視線が向いた
???「…気付かれた、魔王の意思に沿って早急に対処」
手に獲物を見付け、すぐさまトリガーを引く
???「対象、獲物を所持、捕獲は集団で行うべきと判断、合流」
撃った弾は弾丸では無く、なにやら小さな光の粒だった
まぁ相手の獲物に弾かれたんだけどね
???「合流完了、了解、対象をおびきだします」
よう分からん奴が逃げ出した、怖い怖い、追い掛ける気なんてねぇよ
???「…対象、逃亡、別部隊、捕獲又は足止めを要請」
怖い怖い怖い怖い怖い、いきなりアイェェェェ忍者が襲ってくるとか
一体何処の手先だよクソが、幻覚は抜け出したがなんで人一人っ子いねぇ!
曲がり角で曲がると人が居た、ホッとしながら駆け足を緩めず走る
???「対象通過、捕獲に入ります、捕獲用のガス…3,2,1」
なんて日だ、そう思いながら顔面から受けたガスに蒸せながら
やべぇ奴に目をつけられたんじゃね、と呟いた

れいと は めのまえ が まっくら に なった。

???「任務完了、魔王の元へ帰還、目撃者は始末、女性は捕獲」
リーダーらしき人が指示を出し、まるで何事も無かったように撤退した。

509  名前:【Grim Reaper】れいと ID:EPHENGOJ  2016/11/15 18:59
その夜
エスト「…痛みが消えた…」
唐突に痛みが消えた、なんだったんだろうか
周りを見れば見慣れた顔が
L「……!!…よかったぁ…どうなる事かと思いましたよ」
フォン「ここで死なれちゃ帰り道も行き先も分かんなくなっちまう」
ヴィク「心配かけないでよ!…無事でよかったわ」
ミランダ「また仲間を失っちゃうのかって思っちゃった…よかった」
…あれ、一人足りなくね?
エスト「…あれ?れいとは?」
フォン「知らないな、何処行ったんだろうか」
L「取り合えず、しばらく本当に、本当に!!安静にして下さいね」
おっと、念を押されてしまった
体が鈍るから安静にするのは好きではないんだがな…
ヴィク「体が鈍るとか理由で動かれて心配かけさせられる此方の身にもなってよ」
エスト「す…すまん、だが本当に体が鈍ってしまうんだ」
フォン「エストに訓練頼まれても引き受けないね」
笑顔で言われた、流石に怒りが少し籠められていた
エスト「…ぅ~ん…傷が治るまで安静する…とは言えないな…」
あれ?周りが溜め息ついてるんだけど
L「いいですか?安静にしていて下さい、痛みが酷くなればこの薬を」
手渡された薬はカプセル型、呑み込めって事か
エスト「…夜になってたか…れいとが帰って来るまでどうする?」
フォン「呼びに行こうぜ、彼奴の魔力でも探ればいいじゃん」
エスト「そうだな、ん~……………」
あれ?探知に引っ掛かる奴が街に居ない?
おかしいな…なんか大きい魔力源あるし…れいとってこんなに魔力あったか?
エスト「れいとらしきものを見付けたから、ちょっと行くぞ」
フォン「行ってら」
今日はなんか良いこと無かったな…
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
れいと「クソが、てめぇぶっ殺すぞ!!!」
???「対象、戯言、行動不能、嘲笑」
今現在、れいとは犬が入るような小さなゲージに入れられていた
更に鍵穴や蓋のような物がない、つまり出れないのだ
???「抵抗、無意味」
ガシャンッとゲージを蹴って来た、ちょ、転がすなッ!…や、やめろって!
???「対象、沈黙、嘲笑」
れいと「てめぇは絶対許さん!地獄に生きたまま連れてってやるッ!」
???「対象、デート、お誘い…///」
れいと「デートじゃねええぇ!!!死神舐めんなよ!!!絶対地獄落としてやる!」
???「対象、喚き、効果、無意味、嘲笑」
エスト「ここか…れいと!?」
れいと「…?エスト!?」
???「…」
れいと「エスト…助けてくれッ!こいつら…幻覚魔法使ってくるぞッ!」
エスト「…ッ!…」
逃げ出した、は?んでエスト仲間を見捨て…嘘だろッ!?
???「ゲート、開通、魔王の元に帰還」
エストに裏切られた?…まさか…そんな…嘘だろ…
きっと仲間を呼びに行ったに違いない…きっとそうだ…そうだと思う。

510  名前:【Grim Reaper】れいと ID:EPHENGOJ  2016/11/16 23:57
エスト「お前らッ!れいとが謎の奴に捕まった!助けに行く…は?」
宿に戻ると全員が気を失って倒れていた
刀が鞘から出ている…と言う事はフォンが負けたのか…?
…これもれいとを拐った奴の仕業か!
助けに行かないと!!!
助けに…助け?…一体誰を?
???「目撃者、暗示、魔法威力増幅、記憶変更、完了」
エストは暗示を掛けられた、れいとは自分からついて行った、と。
???「撤収、魔界への転送魔法陣、要請」
この街から、れいとを拐った奴らは消えた。

れいと「…手助けする為に武器を手に取って、嘘を憑いたんだ」
なのに、もうすぐ彼奴が!多分奴等の洗脳によって味方同士の殺し合いだろう
それが今辿っている運命である。


すまん。寝る。

511  名前:【Grim Reaper】れいと ID:EPHENGOJ  2016/11/17 23:45
ガンガンガン!!!
ゲージを壊し、抜け出そうと試みる
嘲笑っている目の前のクソ尼を殴るッ!!
れいと「出せっつてんだろが!!!」
ゲージがなんど転がったか、体勢もキツく、体が痛い
それでも暴れ、抵抗する、エスト達に降りかかる災難を喰わねばならぬから
Lが死ぬかも知れないから、助けに行く
れいと「クソがァアァァ!!!」
急にれいとが入れられているゲージが持たれた
馬鹿みてぇにデカイ扉をノックすると返事が聞こえる
入って、と聞こえ動き出す
???「魔王様、命令、遂行、完了」
魔王「あら?もう捕まっちゃったの?
仕事が速くて助かるわぁ!」
ムカつく声がした、ゲージで暴れるのすら嫌になる
魔王「どう?女の子にならない?貴方ならきっと大丈夫よ?」
コイツの言葉一つ一つに魅力魔法の効果あるせいで頭いてぇ…
魔王「可哀想にね、人の姿で捕まっちゃって」
…もう我慢出来ねぇ…
れいと「…死神転生!!!」
ゲージをぶち壊して本当の姿に戻った
死神「てめぇに会うのはあれきりがよかったが…なんの用だ?」
魔王「ん~?ただ会いたかっただけよ?」
死神「死ねよクソ尼、てめぇを殺す希望を育ててる最中なんだよ」
魔王「まぁ、貴方も貴方で馬鹿よねぇ、逃げ切れるかしら?」
死神「は?」
魔王「またれいと君に戻らなきゃ駄目でしょう?そこをまた襲っちゃうよ?」
死神「追い掛けんな、てめぇは待ってりゃいいんだよ、必ず殺すからな」
ゲートを開け、死神が出ていく
そう、エスト達の共通の敵さえ居れば洗脳されていても同士討ちはしない
その為に、この姿で敵意を向けられなければならない
死神「昔も今も、俺のやることは変わらん、恨まれ役なら買ってでも出るぜ」
ゆっくりゲートを閉じ、エスト達の所へ向かう、彼等は絶対に守らねばならない
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
エスト「ん?…いてて…」
フォン「何だったんだ…一体」
ミランダ「…ん…」
L「…」
お互いがお互いの顔を認識した
それだけで、謎の殺意が沸いた
殺さねば、ならない。と

乱戦が、始まった。

512  名前:ライザ ID:BNFLODIG  2016/11/18 00:33
~結晶の中~
ケッシーはそして封印を解除する方法を考えたそして…出来る可能性を思い付いた
ケッシー「エストの能力を使えば結晶の中に入れるはず…」だか何故かは分からないがミランダも来なければ封印が解けないような気がする…その事を伝えられる人がいれば…仕方ないこの際誰でもいいから片っ端から言葉を送ってみよう
[誰かミランダとエストにこの事を伝えてください。]


513  名前:【Grim Reaper】れいと ID:EPHENGOJ  2016/11/18 23:28
死神「…」
着いた、出た所からすぐに進む
エストの力が近くに感じた
隣の建物からミランダがぶっ飛ばされた
死神「亜空間」
エスト達を覆うように違う空間を作り出す
そこは死が無い、痛みのみの酷い空間、暗示も洗脳もここでは意味をなさない
エスト「ここは?…ぅ…一体」
フォン「…ッ!エストッ!死神だ!」
すぐに気付き、構えてくる
まさかまた争いをする事になろうとは…
死神「てめぇら元気そうで何よりだがァ…相変わらず憎悪剥き出しの殺意だな」
辺りを見回し、寿命を見る
L「…」
…居た、寿命は変化したみてぇだ…
だが、酷い有り様だった
俺が一瞬でも遅れていれば死んでいただろう
れいとの時に頂いた薬を飲ませようと近付く
エスト「Lに近付くなッ!」
足が止まる
ミランダ「ッ!…戦わなきゃ…ケッシーの悲劇は…繰り返さないッ!」
短い短剣を片手に突撃してきた
殺意を籠めた一撃は、見事俺を刺す
死神「ここは何処だと思う?俺が作り出した亜空間だ、死が存在しねぇんだよ」
だから今治療しないとLは死ぬ、だから俺はミランダを多少荒く蹴飛ばした
死神「ふん、他愛のねぇ死に方じゃねぇの?可哀想に」
頭を掴み、薬を周りに見えないように飲ませる
みるみる内に傷が治る、驚きだな
死神「…俺はまた近い内に現れる、それまでに更に強くなっておくんだな」
指を差し、出口を作り出す
死神「行け、ここは死後の世界じゃねぇ、てめぇらの暗示や洗脳を解く空間さ」
ヘラヘラ笑いながら帰るように促進する
怪しんでるのが分かるが、Lを出口に投げ捨て、強制送還し
エスト達にゆっくり近付く
エスト「…お前、本当に死神か?あの好戦的な姿は何処に行ったんだ?」
死神「残念だな、手合わせはまた何時かになるぜェ?死は何処にでも居るがな」
そんな捨て台詞を吐いて、死神以外消えた空間に声が響いた
ケッシー「エストに…伝えて…結晶の中に来てって…」
死神「…どっから声が…ヘッ…一仕事増えちゃった見てェだな」
空間を消し、姿を人間に戻した
一仕事終わらせてゆっくり寝ようと心の中で思った。

514  名前:【Grim Reaper】れいと ID:EPHENGOJ  2016/11/19 08:12
あれ?なんか字面汚いな…。
眠かったから変になったわww
すまんぬ。

515  名前:【Grim Reaper】れいと ID:EPHENGOJ  2016/11/21 19:41
エスト「…ここ、は?…死神はッ!?」
辺りを見回す、居ないことを確認し横たわる仲間を起こす
エスト「大丈夫か?…まさか死神が現れるとは…前に潰した筈じゃ…」
L「いえ、死神は不滅です、死を運ぶものが死に運ばれちゃってどうするんですw」
フォン「…なんか変だったな、死神が慈悲を寄越すなんてな」
れいと「皆さんッ!…ふぅ…よかった、全員無事のようで」
れいとが戻って来た、ヴィクが睨み顔で聞く
ヴィク「そういうアンタは何処に居たのよ」
れいと「散歩の途中、変な奴等に絡まれたぐらいですね」
変な奴等?誰だそれ
L「変な奴等?」
れいと「そう、変な奴等」
怪しいな、と思った
だが、れいとと死神の接点が無い
武器は銃だし、口調は礼儀正しいし、魔力も普通ぐらい
死神なんて魔力底無し、口調乱暴、技が棘と霧
エスト「なぁ、れいとって死神なのか?」
率直に聞いてみた、あの死神が来たとき、現場に居なかったから
れいと「ん~…そうですって言ったら仲間から外して殺しますか?」
エスト「友好的な死神なんて見た事ないからな…そうするかもな」
死神が去り際に言った、必ず現れる…と
その時、れいとがその場に居なければ、疑いの目を鋭く向けよう
フォン「れいとが死神だったら今頃皆殺しされてそうだな」
れいと「いえ、それならきっと利用するでしょう」
ヴィク「あんな化け物に利用されるなんて死んでも嫌ね」
ミランダ「ぅ~ん…ケッシー…絶対助けるからね…」
今気付いた、ミランダ居たのか…
手にしっかりと握り締めてる結晶を見て、夢でもケッシーを守ってるのか…
と、つい苦笑いが出てしまう
れいと「そういえば、エストの空間移動は何処でも行けるんですか?」
エスト「まぁそんな感じだと思うが」
れいと「…ケッシーが呼んでますよ、ミランダとエストを」
エスト「…?」
れいと「結晶の中へ、行って下さい、ケッシーが呼んでいますッ!」
エスト「…ミランダが起きてからにしよう、皆お腹が空いた頃だろう」

遂にれいとの頭狂ったかと思った。

516  名前:【Grim Reaper】れいと ID:EPHENGOJ  2016/11/26 09:27
食事を終え、件の話に入る
れいと「知っての通り、ケッシーは何故か封じられました」
エスト「結晶の中に入ってもいいが、入ったことないからどうなるか知らんぞ」
ケッシーの結晶は中に歪な次元の空間がある
そのまま、肉眼で見える結晶の中では無い、結晶の歪な次元だ
れいと「その結晶には歪んだ空間があります、きっと他次元です」
他次元にケッシーがいるかも知れない事
歪んだ空間なので下手に大人数で行けば歪みに捕らえられる危険性
呼んでいたのはミランダとエスト、と言う事を話す
ミランダ「…それが本当ならケッシーに会えるの?」
れいと「勿論、ケッシーが呼んでいたんですから」
エスト「歪な空間ってどういう事だ?危険じゃないか」
れいと「いえ、無駄に多い人数で行けば危険なだけで、二人なら安全ですよ」
そんな話し合いを終え、後はエストとミランダが決める事にした
れいと「…少し酒飲みに行くかな」
一人になったれいとは口調を戻し、居酒屋を目指して歩き始めた。

517  名前:ザリチェ ID:BKFNKMNP  2016/11/28 08:20
おげんきですね

518  名前:【Grim Reaper】れいと ID:EPHENGOJ  2016/11/30 23:51
517»
ええ、年甲斐も無く汚い文を垂れ流す事をやめませんがね。

519  名前:【Grim Reaper】れいと ID:EPHENGOJ  2016/12/02 00:20
にしても、とうとう俺だけしか書かなくなった。
こんな駄文を垂れ流す人だけなんて、吐き気を催すだけじゃないか。
まぁ、止めないがな。

520  名前:【Grim Reaper】れいと ID:EPHENGOJ  2016/12/02 20:28
れいと「なぁ、ここ近くに迷宮が出現した噂を聞いた事があるか?」
それは居酒屋と言うより酒場だった、バーカウンターに座り話を聞く
店主「迷宮か?あぁ、色んな噂が飛び交ってるぜ、この近くにも出たらしい、国は攻略隊を結成し、魔物が出る前に処理して置くそうだが…ここの兵器は冗談無しに原始的だ、銃を大量生産すれば軍事力も上がるってのにな、ガハハハハ」
既に出来上がった人との会話に引っ張られ気味だが成る程と思った
情報の収集にはいい場所かも知れん
急に奥で何かが倒れるうるさい声がした
死神は怨念を感じとり、チラッと様子見に行くと
酒で出来上がった馬鹿どもがこの国の次期王女に手を出そうとしたとか
で、ガードマンにぶっ飛ばされたってとこらしい
れいと「チッ…餓鬼が酒場に居るのが悪いんだろが、はよ帰れよ」
心の中で言うつもりが本当に声が出てしまった
それに悪乗りした馬鹿どもが「そうだ!そうだ!」「帰れ!帰れ!」
ガードマン「…姫よ、お城へ戻りましょう」
姫「嫌よ、それに貴方ね、私だけでも大丈夫って言ってるのになんで来るの!アンタ達も!私に向かってなんて口を聞いてるの!無礼者が!」
れいと「ァ?テメェが王族だからなんだ?親の権力で粋がってんじゃねぇぞ!」
喧嘩腰で文句を返す、相手も乗ってきた
姫「ハァ?アンタみたいな庶民には分からない世界よ、ここは本当に男臭いわ、ガードマン暇潰しに全員殺って」
それは、まるでゲーム感覚で言われた
ガードマン「…し、しかし」
姫「殺りなさいよ!」
自分勝手で傲慢でプライド高くて餓鬼見てぇなボンボンか
ガードマン「では、そこの君、対戦相手になって貰えないか?」
ガードマンは俺を指差す、目を細めた
れいと「出た出た、他人任せの粋がりボンボン」
売られた喧嘩に乗って周りの馬鹿どもは賭けをし出した
姫「ふん、そう言えるのも今だけよ!」
ガードマンの姿が変わり出した
この国は親魔だったな、これが理由か
ガードマン「勝負ヲしよう、死んだら負け、私が死んだら姫を城へ届けてくれ、死んだら…の話だがな!」
まるで丸太のような腕に、強靭な足
れいと「ヘッ…雑魚が粋がってんじゃぁねぇぞ!」
勝負は一瞬だった
れいとが放った弾は肉体に触れると光の粒となり相手の肉体が浄化されていた
魔物にしか効かない銃、Lの改造はスゲェと身を持って知った
後は短かった、体が光に包まれて消えていくガードマン
光の粒が消えきったと共に大歓声が聞こえた
怨念は重いほど感じとれた、流石魔物だと思った
れいと「いい酔い覚ましになったぜ」
銃をしまい、時間を見る、夜になってしまったようだ
迷宮の出現を告げにエスト達の所へ帰還しだした。

521  名前:【Grim Reaper】れいと ID:EPHENGOJ  2016/12/03 23:31
姫「ちょっと!待ちなさいッ!私をお城に届ける約束でしょう!?」
れいと「うるせぇな餓鬼、自分の足で帰れ、それか兵隊にでも頼め」
姫「ちょっとッ!聞いてるのッ?帰らないと貴方をこの国から追放しますわよ!?」
れいと「ぁ?…チッ…しゃあねぇな、何処だ?」
するとおぶれと言わんばかりに首にしがみつく
痛い、首にコアがあるんだよ、いてぇよ
仕方なくおぶると指を指して楽しそうにアッチと答えた
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
れいと「で、餓鬼は家族と仲いいのか?」
家族の話になった
姫「私ね、あんまり兄上と上手くいってないの…」
れいと「そうか、深くは探らねぇけど、指差しやめられたらわかんねぇから」
慌てて指を指す、お城がうっすら見える
運悪く新月と言うこともあり、うっすらである
次第に餓鬼が重く感じてきた
れいと「おもてぇんだが、力入れん…な?」
首もとに剣をつき出されていた、魔力を感じる、それも、強大な…
れいと「…なぁ、何があったんだ?魔物になってるぜ」
降ろした、対面する
その姿はキメラ、頭に山羊の角、体は獅子、尻尾は蛇
餓鬼の顔などは変わらず、人の言葉を喋った
姫「…そうだ、今日は新月だった…」
自分の姿が認めれないような顔で震え出す
姫「こんなの…私じゃない…私じゃない…私じゃない…」
れいと「…行くぞ、急ぎで戻りたいんだ」
泣きじゃくり出す餓鬼をおぶり、指されていた方向を向かう
うっすら見える城に向かって
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
門番「貴様、姫に何をした」
槍を向けて問を出す、死神は経緯を話し、餓鬼を城に帰す
それから、駆け足でエスト達の寝床へ向かった
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
勿論、ゆっくり行ったし間に合う訳もなく、朝を迎えても走っている現実
既に結晶の中に行ったかも知れん
れいと「あんの糞餓鬼め…余計過ぎる時間を食ったわ!」

それから30分ぐらい走って着いた。

522  名前:【Grim Reaper】れいと ID:EPHENGOJ  2016/12/05 00:06
と言うかさみたんは何処へ行ったの…。
ライザさん!
結晶の中の話宜しくお願いしますね。

523  名前:ライザ ID:BNFLODIG  2016/12/07 23:35
522>一旦テスト終わったのでまたある程度決まったら書きます

524  名前:【Grim Reaper】れいと ID:EPHENGOJ  2016/12/08 19:13
れいと「…着いたぁ…」
長い夜歩きを終え、着いた、が事態は急な展開を迎えていた
フォン「れいとッ!ここにいたか、兎に角此方に来てくれッ!」
焦ったように急かすフォン、これはただ事では無さそうだ
れいと「どうしたんですか?」
フォン「結晶に二人が…エストとミランダが行った!連絡がつかないんだ」
ミランダの部屋に入った、其処には結晶がテーブルに無作法に置かれていた
れいと「行ったか…これで仕事は最後の仕上げのみか…」ボソリ
フォン「何いってる?聞き取る余裕ない!」
れいと「落ち着いて下さい、エストもミランダも、無事ですよ」
清みきった声でそういった、流石に落ち着いたフォンは怪しそうに此方を見る
フォン「なんで無事って断言出来るんだ?見えないだろう?」
まあそうだが、今見えてる寿命はフォン以外で結晶から4つ…4?
あ、風雷だったか…やけに短ぇと思った
れいと「無事に決まってます、信頼してるのでしょう?信じるのみ」
今まで誰も信じれなかった死神が精一杯の笑みを作って綺麗事を並べる
フォンはまだ納得が行かないようだがまあ…帰ってくるのを待つのみだ
れいと「不信より信頼。そうでしょう?」
残ったメンバーはエストとミランダ、そしてケッシーの帰還を待つことにした。

525  名前:ライザ ID:BNFLODIG  2016/12/08 20:12
~結晶の中~(ケッシー視点)
ミランダとエストが入って来てる!どうやら僕の声が誰かに届いてくれたのかも知れない。エストとミランダが僕を呼んでいる…
ケッシー「二人とも来てくれたんだ…」
そう言ってエストとミランダに近づいたとき僕は何かに呑み込まれてしまった…

~結晶の中~(ミランダ、エスト視点)
結晶の中は以外にも広かった少し歩くとケッシーを見つけた、そしてケッシーに呼び掛けた。ケッシーも気付き此方に向かうとたんにケッシーは何かに呑み込まれていた。そして…その姿はケッシーが死神との戦いで見せた姿と似ていたがそれよりも禍々しかったエスト、ミランダはすぐに戦闘体制に移り攻撃したがすべて通用しなかったミランダは必死にケッシーだった者に呼び掛けてみたがケッシーには声は届いて居なかった。



526  名前:【Grim Reaper】れいと ID:EPHENGOJ  2016/12/10 19:06
れいと「…では、少し落ち着いた所で皆さんにお話をしましょう」
ゆっくりと話を始める、残ったヴィクにL、ついでにフォンにも話を聞かせる
れいと「フォンから聞いたと思いますがエストとミランダは結晶の中にいます、ケッシーもでしょう、帰りを待つだけでは体も鈍るでしょう?迷宮を、攻略しましょう」
唐突だと自分でも思うくらいに唐突だった
体が鈍るでしょうから迷宮攻略しましょって言っているのだが理解出来ただろうか
フォン「どうした?迷宮でも出たのか?その話を出すってことは」
なにやら色々疑ってくるフォン、それに乗る他のメンバー
L「エストもいないのに危険だろう?少し落ち着いたらどうだね?」
ヴィク「もしもの時に助けれる力も無い癖に」
いやまぁ有るんだけど無い事にしておくことにした
れいと「君達は何一つエストに貢献出来ないままでいいんですか?」
ヴィク「黙れッ!…ポッと出の雑魚が調子に乗らないで」
フォン「何を知っていってんだ?僕らの仲間が誰も貢献なんて出来ねぇと?」
あぁ、口調が変わったら死神ってバレるし…耐えねば
れいと「…以後言葉には気を付けます、迷宮攻略する気が無いのであれば結構です」
そこで話を終える、迷宮は俺が沈める
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れいと「…行くか」
死神はやはり人間共は好きにはなれんと心で思った。

527  名前:【Grim Reaper】れいと ID:EPHENGOJ  2016/12/13 05:42
残る事となったフォン、ヴィク、L
これからどうするか話し合う事にしたようだ。
フォン「まさかエストが死ぬ事は無いだろうけど、不安だよな」
ヴィク「そうね、あの馬鹿兄は少し無茶をしすぎちゃうから」
L「…れいとは未だに怪しいですから、結晶へ導いたのも、死神に遭遇したのも」
死神に遭遇したのは流石にお前らが危なかったからなのだが
フォン「れいとを監視…待て、流石に疑い過ぎじゃないか?現に彼奴は僕らに攻撃は仕掛けてないだろう…結晶に行かせたのが罠だとしたら確実に悪者だ、だが確証はとれない、そうだろ?」
ヴィク「そうね、で?…疑わしきは罰せよ、でしょ?」
L「罰せよって…まだ何に対して疑いを持つんですか」
フォン「エストが帰ってくるまで、僕ら何してる?」
ヴィク「暇してるわ」
L「やっぱれいとの意見に乗るべきだったかな…」

流石に怒鳴った後なので気まずくすると考え、エストを待つことにした。

528  名前:【Grim Reaper】れいと ID:EPHENGOJ  2016/12/16 00:42
む…結構待ってるし、受験も近く勉強に励んでいるが…。
夜中に見に来て増えないレス
すごくつまんね、でも書く。
終わらせるのはさみたんだから。

529  名前:名無し ID:HFIKNGOJ  2016/12/25 09:38
いねぇのかよ!
廃棄確定じゃねぇか...


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